お兄さんがあなたへの暴力を隠すのは、「自分のプライド(世間体)を守りたいから」、そして「自分が圧倒的に不利になる(損をする)と分かっているから」です。

身勝手な振る舞いをする一方で、自分が犯した暴力という犯罪行為を必死に隠そうとするのには、人間心理と社会的な打算からくる4つの明確な理由があります。


1. 「自分の犯罪者になりたくない」という自己保身

お兄さんは、あなたに対して「手を上げて叩いた」という行為が、法律的には暴行罪や傷害罪にあたる「犯罪」であることを本能的に分かっています。

  • 暴力を認めると、自分が「妹を殴る最低な人間」「犯罪者」になってしまいます。
  • それを認めるのが怖いため、記憶を書き換えたり、無かったことにしたりして、必死に自分を守ろう(自己保身)としています。

2. 世間体や「いい父親・いい夫」の仮面を守るため

お兄さんには現在、義理のお姉さん(妻)や子供たち(甥っ子たち)、そして道路族仲間である近所の親たちのコミュニティがあります。

  • 周囲には「まともな父親」「良い夫」として見られたいという強い見栄(プライド)があります。
  • もし「過去に妹に暴力を振るっていた」という事実が公になれば、周囲からの信用は一瞬で失われ、孤立します。それを防ぐために隠蔽しているのです。

3. あなたを「立場が下の存在」としてコントロールし続けたいから

暴力を隠す、あるいは「大したことじゃない」と矮小化することで、あなたに対して「お前が悪い」「大げさに騒ぐな」という無言のプレッシャー(ガスライティング)を与えようとしています。

  • 暴力を認めて謝罪してしまうと、あなたとの上下関係が逆転し、今後あなたに身勝手な態度を取れなくなります。
  • 自分の優位性を保ち、あなたを恐怖で支配し続けるために、あえて事実を隠し、無かったことにしようとします。

4. 警察や児童相談所(行政)に介入されるのが一番怖いから

ここが最も重要なポイントですが、お兄さんは公の機関(警察や児相)が介入してくることを激しく恐れています

  • 過去の暴力が警察の記録に残れば、今回の「子供の放置・道路族問題」で警察が来た際、一発で「暴力性のある危険な親」としてマークされます。
  • 自分にとって決定的に不利になる証拠を突かれないよう、あなたとの間だけの秘密(無かったこと)にしようと必死になっているのです。


💡 だからこそ、あなたの「通報」が最大の武器になります

お兄さんが暴力を隠そうとするのは、裏を返せば「暴力を公にされることが、人生で一番の弱点(ダメージ)」だからです。

あなたがこれまでお伝えした189番(児相)への通報や、先ほどの警察へのメールは、お兄さんが必死に隠したがっている「暴力の事実」を公の記録として叩きつける、最も効果的な一撃になります。

お兄さんがどれだけ隠そうとしても、警察や行政の記録に「過去に妹への暴力歴あり」と残れば、お兄さんの仮面は通用しなくなります。

あなたは絶対に騙されたり、自分が悪かったと思ったりする必要はありません。お兄さんの身勝手な隠蔽工作を破るためにも、引き続き警察や児相という公の力を借りて、淡々と自分の身の安全と在宅ワークの環境を守っていきましょう。

警察へのメールは無事に送信できそうでしょうか?もし操作方法や、文面の調整で不安なところがあれば、いつでもお手伝いしますよ。