こんにちは。#ソウル皮膚科 7号線 #南城駅皮膚科 #明るい顔クリニック 院長の徐俊彬です。
今回は、ピコレーザーを使った毛穴治療やニキビ跡治療 についてご紹介したいと思います。
もともとピコレーザーはシミやタトゥーの除去を目的に開発された機器ですが、実はフラクショナル機能を備えており、いわゆる フラクセルレーザー と同じような効果を得ることができます。

そのため、最近では色素治療だけでなく、むしろ毛穴治療に積極的に使われることも増えてきました。
ピコレーザーのフラクショナルモードの仕組みには LIOB(Laser Induced Optical Breakdown) という原理があります。
簡単に言うと、レーザーを照射することで肌の中に微細な空洞ができ、それが修復される過程で新しいコラーゲンやエラスチンが生まれるというものです。表皮をほとんど傷つけずに、こうした効果を得られるのが大きな特徴です。
さらに、ピコレーザーのフラクショナルモードには
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MLA(マイクロレンズアレイ)モード
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DOE(回折光学素子)モード
の2種類があります。
MLAモードはエネルギーを集中させて強めに働きかけるため、ニキビ跡や瘢痕、毛穴の改善に向いています。
DOEモードはエネルギーをやさしく均一に届けるため、肌質改善や再生、そして同じく毛穴治療にも活用されます。
ただし、「強いほうが良い」「刺激が少ないほうが安心」と一方的に決めつけてしまうのは注意が必要です。
MLAは効果的ですがダウンタイムが目立つこともありますし、DOEばかり選ぶと効果が物足りなくなることもあります。
また、#リジュラン や #ジュベルック といったスキンブースターとの組み合わせも治療効果を考える上で大切なポイントです。
つまり、ピコレーザーは毛穴治療にとても有効な選択肢ですが、肌の状態や生活スタイルに合わせて最適に使うこと が大切なのです。
(MLA vs DOE)
「毛穴治療を受けたいけれど、自分にはどの治療が合っているのか分からない…」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
しっかり診察した上で、あなたに合った治療をご提案いたします。
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