こんにちは? #ソウル皮膚科 #韓国美容皮膚科 ソ・ジュンビン院長です。

 

 

もう3月が終わり、4月がやってきました。特に何かをしたわけでもないのに、3ヶ月があっという間に過ぎたと考えると、改めて時間の流れの速さを感じます。歳をとったせいでしょうか? ^^;;; もう冬が過ぎ、春になってきましたが、冬の間に熱心に治療を受けた方々が効果を実感する時期のようです。今年は特に #ニキビ跡治療 の中で #フラクショナルレーザー と #ジュベルック注射 の組み合わせで施術を受けた方々が目立ちます。


ニキビによる陥没した傷跡には様々な種類があります。アイスピック型、ローリング型、ボックスカー型などがありますね。実際、これらの形状に応じて細かく治療法を変えることで、より効果的な治療が可能になります。微細レーザー皮膚剥離術、サブシジョン(subcision)、化学的ピーリング、TCA、スキンブースターを用いた治療法など、さまざまな方法がありますが、最近ではよりシンプルで効果的な組み合わせとして、フラクショナルレーザーとジュベルック注射を多く使用しています。

 


フラクショナルレーザーは #微細レーザー皮膚剥離術 とも呼ばれ、レーザーで皮膚の表面を細かく剥離し、再生と皮膚の盛り上がりを期待する治療法です。ただし、フラクショナルレーザーの効果を最大限に得ようとして、あるいはこの機器のみで完全な治療を目指して無理に長期間施術を続けると #赤ら顔 #敏感肌 などの #フラクショナルレーザー副作用 が発生することがあります。そのため、フラクショナルレーザーを過度に強く照射せず、補助的な治療法と組み合わせることが重要です。その最適なパートナー治療法として、ジュベルック注射があります。


ジュベルックは PLLA成分を含み、コラーゲン再生の効果を期待できるものです。特に #傷跡治療 において #ジュベルックスキン注射 を多く使用しています。私はニキビ跡などの治療の際、マニュアル式、つまり手作業で直接注射する方法をより好んでいます。痛みは多少伴い、施術後にアザができることもありますが、手作業で注射することでより多くの薬剤を注入でき、その分傷跡治療にはより大きな効果を期待できます。

 


もちろん、フラクショナルレーザーやジュベルック注射の後は、顔が一日ほど赤くなり、注射部位にアザができることがありますが、日常生活には支障がありません。重要な約束や集まりだけ避ければ大丈夫でしょう。施術は4〜6週間の間隔で行うため、大きな負担になることはありません。ニキビ跡などで悩んでいる方は、一度考えてみる価値がある治療法です。