大事な場面でのミス、ゴール前での簡単なミスでの失点でリズムを崩したケースも多く、経験豊富なチームに付け込まれてしまいました。
スピードで振り切られる場面も多くあり、走力、フィジカルで劣る面をどうするかを話し合い、考えながらの試合をしました。
強いチーム相手にもボールを保持し、攻め込む場面も増えて、惜しい!ことが増えていますが、次の瞬間、相手のパス1本でゴールされるという「経験不足」を露呈しました。
惜しい!では無くシュートで終わること、カウンターを予測して、なんとか失点をしないように抑えることなど、得点、失点、勝ち、負け、にもう少しこだわりながらやっていきたいと思います。
これから待ち受けるジュニアユース(中学生)年代は負けてもいい試合は減り、「勝たないといけない試合!」が増えるカテゴリーになります。「勝つ」ことにも強く意識して、「負ける」ことへの悔しさも強く持って、一歩一歩着実に、経験を重ねて良いプレーヤーになっていって欲しいです。
対戦相手のみなさん、そして準備、運営をしてくださった関係者の皆様、そしてそして、たくさんのお土産、お菓子も準備してくれたサンラヴィアン(株)の皆様、ありがとうございました。

