卒団生一人一人へのチャント(応援歌)は慣れないリズムを取るのが難しく、また子供たちは聞いた事がない曲もあり、最初は音楽を流し、音程を掴みながら、平行して6年生の苗字と名前を覚えながらの苦闘から始まりました。
コーチも大きな声で歌い、なんとか2度の練習でやれないかと必死の覚悟でやりました。
集中を欠き途中に一度だけ意思を確認した時に、全員が
「一生懸命やって、6年生にお礼をしたい。」
と言ってくれたことは嬉しかったです。
その後は声の大きさも変わり、一生懸命覚えようとし、どうすればいいかを自分達で考えた意見が出るようにもなりました。
予定には無かった卒団サッカーの時間にも大きな声で歌い叫ぶことができました。チャントで応援された時の6年生の顔は、はにかんだ笑顔で、かわいらしく、忘れられないものになりました。一緒に参加してくれた先輩達へもアドリブで歌い、盛り上がることができました。
みんな、ありがとう😊
それでも、全員で唄った「ひまわりの約束」は心に残るものになりました。
ひまわりのように、真っ直ぐ、上に。
またすぐに会うのだけども、それでも手放すのは淋しい。そう思わせる子供たちでした。
保護者のみなさん、長い間ありがとうございました。またこれからも子供たちを、ブリーザをよろしくお願いします。





