毎年、レベルの高い大会を経験できる事はとてもありがたいことです。
昨年U-9を中心で挑戦し、レベルの違いを見せつけられ全敗したU-10チームは、1年間ここを目標に練習してきました。1歳大きくなったこともあり、今回は予選から勝利を重ねることができました。ビッグチームに勝ち切ることが出来ず、引き分けの数の差で1位トーナメントに進めなかったのは少し残念でしたが、苦しい展開を逆転したり、土壇場で勝利したり、とてもよく頑張りました。
グループ優勝を決める試合はPK戦にまでもつれ込む激闘でした。小さな身体を必死に動かしてボールを追いかける姿は観戦者にも感動を与えますね。なんとか勝ちたかったのですが、カーンと、ポストに弾かれる音とともに勝利は手から溢れ落ちてしまいました。
グループ優勝を決める試合はPK戦にまでもつれ込む激闘でした。小さな身体を必死に動かしてボールを追いかける姿は観戦者にも感動を与えますね。なんとか勝ちたかったのですが、カーンと、ポストに弾かれる音とともに勝利は手から溢れ落ちてしまいました。
かっこいい、グループ準優勝、総合で6位となりました。
U-12も初日から強力な対戦相手ばかりとの試合で、厳しい試合を経験しました。良いゲームをしていても、小さなミスで失点をしてしまう展開がよくありました。もっと集中力とスキルの向上をしなければ、強いチームには対抗できません。
とは言え、4年生を含む5.6年生で構成したチームの割にはよく頑張り、予選1勝することが出来ました。この1勝が新たな1ページになり、また次の世代へと繋がっていけばとても意味のある1勝だと思います。強力なチームとはまだまだ力の差はありますが、少しずつ成長してよい選手、よいチームになっていってほしいですね。
水曜日からの練習では課題を意識し、新たな取り組みが始まりました。目の色を変えて練習する姿を見ると、やっぱり良い大会だったなあと改めて思いました。
試合運営や宿舎のみなさま、全国から集まった対戦相手のみなさま、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。






