6年生最後の大会になりました。2日間、関係者、対戦をしてくださった全てのチームに感謝です。
福山市を中心に県内外の実力派のチームが揃う伝統ある大会に参加できたことはとてもありがたいことです。昨夏の大会でのブリーザのパフォーマンスを見てくれた関係者の方からのお誘いで今回初めて参加させていただきました。
最後の大会とは言え、恥ずかしい戦いをする訳にはいかない試合でした。
初日、1位突破を決める試合には力負けをしましたが、幾度となくゴールに迫り決定機をつくり出せました。秋以降のトレーニングの成果が見られた場面が多くありました。
アトラクションとして開催された全チームによるリレー大会でも予選を通過して決勝に進出。
2日目は雨の中での決勝トーナメントになりました。ベスト16の初戦は夏の太陽カップ決勝で敗れた泉FCとのリベンジマッチとなりました。一進一退で迎えた後半、完全に相手DFを崩した形からのシュートが僅かに外れた後、残り2分にフリーキックを決められて夏のリベンジはなりませんでした。
少しメンバーを入れ替えて臨んだ次の試合もまた拮抗したゲームになり、PK戦をGKの経験で勝つことが出来ました!ナイスセーブ!!
次を負ければ最後の試合になるのがわかっている彼らは必死で戦いました。愛媛、新居浜の強豪、高津ssに先制し、互角の内容で拮抗したゲームになりました。同点の時間が長く続き体を張ったディフェンスや素早いボール回しでシュートをする場合もありました。最後に少しの隙を突かれ失点した後の諦めない姿勢や言葉に成長を見ました。
今、君たちが1番大事なのは勝ち負けではない。最後までボールを追いかける。一生懸命なプレーをしよう。
そう教えた6年間でした。
最高の気持ちを前面に出しての戦いは選手にも親にもコーチにも感動を与えてくれました。
泣きたい訳では無いのに、自然に流れる涙は、やりきった証明と、本当にこれで終わるのだという寂しさとが混ざった不思議な感じでした。
来週末には卒団になります。








