ベルギー戦の後、日本代表の西野監督が選手に投げかけた言葉。
全っったく違う場所ですが、それはそれは綺麗に澄み切った青空のもと、2日間にわたりU-10とU-12は合宿でサッカー三昧を楽しみました。
最近自信をつけているU-12は今回も躍動しました。半分以上を占める5年生の成長と6年生の成熟も合わせて、目指すサッカーが出来るようになってきました。まだまだ足りない部分はあるけれど、自分達で話し合いをしたり、試合中に修正したりする様子が見えるようになりました。
コーチの言いなりになるようなつまらないサッカーではなく、自分達で考え、実行し、間違いに気づき再度チャレンジする。そんな雰囲気や環境を作っていきたいと思っています。
少し厳しいかなと思ったU-8の選手も参加したU-10のカテゴリーも暑い中一生懸命ボールを追いかけました。サッカーよりも集団生活を経験してもらいたいのが本心でした。違う学校や学年、女の子もいるこのグループが少しでも一緒の時間を過ごせるよう、仲間の意識が増えるようになればいいなと思いながら過ごしました。
雑魚寝と酷暑いう環境に、来年はどうしようかな、と悩んだ瞬間もあったけど、こんな笑顔があるならまた頑張るか!という気持ちにもなれました。






