U-10と言えどもうすぐ5年生になるメンバーを組んで来た相手チームに、ほぼ初めてとなる組み合わせ、経験の少ない選手で臨んだブリーザはなす術も無く失点を喰らい、修正の糸口も掴めないままに敗戦を重ねました。
惨敗を経験した選手には少し辛い目に遭わせてしまいました。プランを含め、指導者の責任が大きかったと思います。
よく似た条件同士の最後の試合では選手達もなんとかしようと一生懸命闘い、先制点を良い形で奪いました。終盤、我慢出来ずに逆転されましたが、チームの光が見えたゲームとなりました。
翌日のシルクコーチとの話し合いでは涙ながらに雪辱を誓う選手もいたと聞き、これからの成長を楽しみに一つ一つ丁寧に積み上げていこうと思います。
またの応援をよろしくお願いします。
U-12のファイナルカップは、前日の中学生の試合参加が尾を引いたのか、朝から動きが重く初戦の数度の決定機を決められず引き分けにしたのをピークに、パフォーマンスは下がってしまいました。最後の大会という事で6年生に出場してもらうことを優先したためか、何だかメリハリの無い采配になってしまいました。元気いっぱいだった5年生、ごめんなさい。
最後に重い敗戦をして翌日の卒団式へと…
悲しい帰路となりました。