今年も今日で終わりですね。

2014年。
BREZZAにとっては集大成になる1年だったが、
結果は自分の短い人生で一番しんどい1年だった。

クラブカップまでは、いろいろなとこ、いろんな人から期待されて、頑張れ、やれると言われた。
それは素直に嬉しかったし、自分達も答える気でいた。

っが結果は本戦にも進むことはできなかった。

期待されたと思ったら、今度は雑音・ため息など浴びせられた。
結果が出せなかったからしょうがない。

その後は、監督がいたらもっと強くなる。
監督か年配の人、ベテランをつれてくるべきだ。
チームをこうしたらもっといい。うんぬん。
っとたくさんの知らない人に言われた。

その中でも見失わずにチームを進めて行けたのは、
まだこのチームでバレーをしようと言ってくれ、
もう1度全国に行こうっと言ってくれたメンバーと、
ある方と出会ったからだったと思う。

その方と出会った事で、自分を含めBREZZAは大きく動き出せたと思う。

一番落ち込んだ時に隣にいて話を聞いてくれ、
11月の新体連で優勝した日の夜も、
僕を待ち一番最初に握手をしてくれた。

信頼できる、信じられる、自分がBREZZAの為ではなくても、
行動できると思えた人は、社会人になってからは初めてである。


自分達がBREZZAとして6人制をやり始めて4年。

来年はBREZZAにとってチャレンジの年であり、
再び集大成の1年であると思う。

このメンバーだからこそのBREZZA。
チーム愛ではなく、仲間同士の愛・繋がり、静岡愛を来年も大切にしていきたい。

来年もよろしくお願いします。

では、皆様よいお年を!