ルパン3世 カリオストロの城
わが社に新しく仲間入りしたイタリアの車
”FIAT 500(チンクエチェント)”君![]()
可愛いでしょう~![]()
パステルカラーのライトブルーは”チャチャチャアズール”ていうんです![]()
その昔”トポリーノ”という愛称で呼ばれた初代500の現代版です。
トポリーノって”ハツカネズミ”っていうんですって![]()
ホントに「チューチュー」泣きそうな顔してます![]()
ちなみにこの車
1979年12月15日に公開された
「ルパン3世 カリオストロの城」に出てるんですよ~![]()
宮崎駿監督が始めて「ルパン3世」を製作した記念すべき一作
ゴースト札(偽札)のなぞを暴く”ルパン”が
カリオストロ公国の独裁を狙う”ラサール伯爵”から
公国の跡継ぎ”クラリス”を助け出すというもの。。。
次元
五右衛門
不~二子ちゃん
銭形のとっつぁん
相変わらずのドタバタ劇なのですが![]()
これが意外とほんわかと温かい気持ちにさせてくれる映画なんです![]()
クラリスの純粋さと
ルパンのやさしさが
胸にジワ~っっと。。。
そして
ホロッと。。。。。![]()
DVD等で是非ご覧になってみてくださいね~![]()
ちなみに
本文を書いているのは
40歳を目前に控えた独身男性ですのであしからず・・・m(_ _ )m
こんな雨の日には・・・ JAZZでも!
月末のバタバタ具合をあざ笑うかのような
こんな雨の日には
ゆったりとした気分で
”JAZZ”でリラックスなんていかがでしょうか![]()
先日”WAVE”を物色していたときに
目に飛び込んできたジャケットがコレです![]()
アーティスト / Auteur Jazz(オテゥール ジャズ)
タイトル / Aphorisms(アフォリズム)
最近ではクラブシーンに通用するJAZZが主流になってきていますが
モダンジャズをベースにシネマシーンにも共通するような
モダンな近未来を創造させるようなサウンドです![]()
ちょっと新しいJAZZスタイルを堪能したい方には。。。
おススメですっ![]()
泣けた。。。
久しぶりに泣けました。。。
昨日の”K-1 グランプリ開幕戦”の
”武蔵VSジェロム・レ・バンナ戦”
体力の限界ではなく・・・
いまだかつて優勝したことが無い「自分を奮い立たせる為」に
自ら”引退”を宣言し
K-1グランプリへの出場を直訴
その”花道”をつくって出場した”最後のK-1グランプリ”
”武蔵流”というポイント狙いのスタイル
巨漢の外国人ファイターと戦う為に
消極的だと非難され続けた
それでも
貫き通してきたスタイル
昨日は違った
K-1きっての”壊し屋”ジェロム・レ・バンナ”を相手に
真正面からの殴り合い挑んだのだ
得意のミドルキックやローキックは使わず
ただ正面からの”どつきあい”
顔がみるみるはれ上がっていく
流血
それでも逃げずに”どつきあう”
最終3R
痛恨のダウンを喫するが
立ち上がり
一瞬”笑顔”を浮かべた後
「来いっ! 来いっ!!」
と怒鳴りながら正面から打ち合っている姿に
感動したのは僕だけではなかったと思います
結果
3-0の判定負け
その場にあのジェロム・レ・バンナがひざまずく
返すように武蔵もひざまずき
両者の健闘をたたえあった
その後のジェロム・レ・バンナの複雑な表情が印象的でならない・・・
号泣しながらファンの声援に応えながら控え室へ向かう武蔵の前に
海外遠征に呼んだことの無い”両親”の姿
母の涙
そして
父の笑顔
15年間日本人ヘビー級ファイターとして牽引してきた
武蔵 (38歳)
この試合は忘れられない試合になりました




