餃子の王将
王将で餃子と餃子と焼飯(炒飯?)を食べました。
王将の餃子と焼飯はとてもおいしいです。
ケンタッキーみたいに
時々すごく食べたくなります。笑
味だけではありません。
安さも素晴らしい。
皿うどん(揚げソバ)などは
あれだけ大盛りで500円ほどです。
「餃子の王将」と謳っていますが
餃子以外も素晴らしい。
味と安さだけではありません。
働くスタッフさんたち全員のテキパキとした動き。
あれだけのモチベーションを維持するためには
優れた社員教育や戦略があるのでしょう。
サラリーマン時代から餃子の王将にお世話になっていますが
起業してからは学ぶところがいっぱいです。
身長が低いメリット?
アメブロのニュースに
「身長が低いことのメリット」という記事がありました。
164cm、しかも微妙 に縮んできて?いる私としては
少し気になる記事です。笑
記事を見ると
「ジャンプ力が発達する」
「車内泊が楽」
「雨に濡れるのが遅くなる」
「財布を拾うのがはやくなる」
「炊事洗濯で腰が痛くならない」
「女装がよく似合った」
などなど。
・・・ろくなメリットありませんね。笑
もうオジサンなので何とも思わないですが
子供の頃は背が高くなりたかったような気がします。
今は身長よりも
メタボ気味のお腹を引っ込めたいです。笑
ごちそうさま
お店で昼食している時、ふと昔のことを思い出しました。
常識といわれることでも納得できるまで考えるタイプで、
それが吉になることも多いのですが、今回はダメダメなお話です。
20代前半のころ、
お店で食事をしたとき「ごちそうさま」を言えませんでした。
苦労して稼いだお金を支払う側なのに
なぜこちらがお礼を言わなければならないのだろう
と考えていたのです。
バカです。笑
そんな時、福祉職員の仕事で京都の寺へ行くことがあり、
死んで食べ物になってくれた命へ感謝することを教わりました。
考えたら当たり前のことです。
そこでようやく自分の浅はかさに気付き、
死んでくれた命へ
「いただきます」
「ごちそうさま」
を心を込めて言えるようになりました。
調理してくれたお店へも感謝するようになり
「ありがとう」
と言うようになりました。
遅すぎですが。笑
今ではお店を出るときに大きな声で
「ありがとう!」と言うのが癖になりました。
極端ですね。笑
朝のすれ違い
自宅から駅の間に知的障がいのある方々が働く会社があります。
大手企業が運営しており、皆さんスーツ姿で出勤されています。
13年間も福祉職員をしていたおかげで、
彼らが働くということにどれだけの努力をしているのか、
ある程度リアルに想像できます。
私は仕事がうまくいかない時や過密で徹夜が続いたときの朝、
出勤途中の彼らとすれ違うと
福祉職員時代に見てきた障がいのある方々の努力が思い浮かび
自分ももっと頑張らなければという気持ちで身が引き締まります。
実は深夜4時まで仕事だったのですが
今朝も彼らとすれ違ったおかげで励まされました。
ありがとう!と言いたい気持ちでしたが
知らな い人から突然お礼を言われたら誰でも気持ち悪いはずなので
やめておきました。笑
人間力
仕事の帰りにオフィス近くのお店へ寄ったところ
偶然、お世話になっている会社の方が来店されました。
人柄の良さがにじみ出ている方で
私もつい甘えて色々正直な話をしてしまい
いつも困らせてしまっています。笑
その方はよく「人間力のある人はいいなぁ」と言います。
人間力とは、その人物の魅力や人を動かす力を指すようです。
正直な方なので、きっと謙遜とかではなく
本当に自分に人間力がないと思っているようなのですが
自分に人が集まってくる魅力があることに気付いていないようです。
10人規模で集まったときでもよく話題の中心になる方です。
私もその方を慕って集まっている一人ですし。笑
その方から人間力の話を聞く度にそう思っていたのですが
今回は色々気付きました。
自分に人間力がないという謙虚な心や人を褒める姿勢、
実力があるのに全く自信過剰にならないところが
その方の人間力になっているのでしょう。
話していてホッとできる方です。
今回も色々な話で楽しませてもらいました。
その方の ような人間力があれば
きっと私なら調子に乗ってしまうと思います。笑