iPod touch 第4世代
iPod touchの第4世代(32GB)を購入しました。
音楽よりも手軽なPC感覚が購入目的だったのですが
いやはや、
カルチャーショックを受けるくらい素晴らしい製品です。
購入前から、この第4世代の新型iPod touchは
iPhone4から携帯電話機能を抜いただけの高性能機種と聞いてました。
私はiPhoneを持っていないのですが
この新型iPod touchはSkypeで無料電話もできるので
ノートPC用のPcket Wifiを持ち歩く私にとっては
外出時も知人たちと携帯電話みたいに通話できています。
しかも無料なので驚きです。(インターネット環境がある場合)
さらに、iPhone用の色々な無料アプリを入れてみたのですが
生活が変わるくらい便利なのです。(まだ有料アプリは未体験)
経営者視点で見ると、
感動や驚きを与える大切さをApple社に勉強させてもらいました。
すごい企業と思います。
購入したばかりなので
またあらためて感想を書きたいと思います。
VAIO typePにWindows7をクリーンインストール
愛機のVAIO typePをWindows7化すべくクリーンインストールに
チャレンジしました。
購入時のOS・Vistaは何をするのも遅かったからです。
VAIO typePに元々インストールされている余計なアプリケーションも
遅くしている要因でしょう。
クリーンインストールは保障がきかないという点でリスクがありますが、
VistaをWin7にアップグレードするだけではVistaの影響で遅いままらしいのです。
幸い、ネットで情報公開している親切な方々がおられるので助かりました。
ありがとうございます。
結果は、
VAIO typePにWindows7をクリーンインストール・・・・・・できました!
ちょっと悪戦苦闘してしまい、少しの間typePが使えない状態でしたが。笑
その後、最低限のドライバだけを入れ、
さらに以前に使っていたソフトをインストールして現在使用しています。
その成果は、
起動:電源ONからメモ帳を開くまで55秒!
シャットダウン:15秒!
スリープ:オレンジランプになるまで8秒!
スリープから起動:5秒!
という感じで以前に比べると凄まじい速さになりました。
Vista時代と比較すると何もかもが概ね半分の時間になった感じです。
ネットもソフトもスイスイ動いています。
大変な作業でしたがチャレンジした甲斐がありました~。笑
チャレンジするきっかけを作ってくれた社長仲間のMさんありがとう!
そして貴重な情報をネットに公開してくださっている皆様に感謝します!
※typePのグレードやその他の条件で成果には個体差があるようです。
私はたまたま当たりだったみたいですが、すべて自己責任なので
チャレンジされる場合は十分お気をつけください。
DVD激戦区2
近所のレンタルDVD屋さんの続きです。
G社の50円キャンペーンが終了しました。
正式価格は・・・なんと新作80円!
旧作は50円のまま!
いくらなんでも安すぎるでしょ・・・。笑
すでに隣のT社の顧客を完全に奪った様子で、
あいかわらずG社はお客様が多い状況です。
また、安いためか数本まとめて借りる人が多く、
これだけ極端な薄利多売でも大丈夫のようです。
(きっと、それ以外にも儲けのカラクリがあるとは思いますが)
しかも、G社はスタッフの教育が行き届いており、
マニュアル的ではあるものの、とても丁寧な対応です。
経営者視点で見るととても刺激的で勉強になります。
今後も両社の激戦から目が離せません。
Give Give Give(&Take)
研修や人の集まる場で必ず何かを得て帰る。
それを意識すれば、イマイチの内容でも何かを得られる。
サラリーマン時代、その姿勢はスキルアップや出世に役立ちました。
しかし、起業は違うようです。
大切なのは「得る」ことよりも「与える」こと。
研修でピリッとした意見を出してみる。
誰かと仲良くなって、その人に役立つ専門知識や情報を話す。
それが無理なら、笑い話や付き合いの良さ、聞き上手さ等でもいい。
Give。Give。Give。
その種まきがいつか実り、ようやくTakeの日がやってきます。
起業当初は得ることに夢中でメリットの有無を考えやすいけど、
自分の利が中心の姿勢は見透かされます。
ビジネスがうまくいってる仲間や、
人が集まる人望のある仲間を見ていると、
与え方がうまいなぁといつも感心させられます。
ピンチはチャンス
ピンチはチャンスという言葉があります。
私の体験ですが、
練り上げて準備してきた事業プランだったのに、
思いもよらぬ障壁を発見してしまい、
どん底に落ちたことがありました。
事業が頓挫しそうな状況です。
しか し、なんとか冷静を保って立ち上がり、
あえて反対意見を言ってくれる方々から厳しい意見を聞き、
さらに以前よりも実用的なマーケティングを行い、
事業プランの大幅な改革を行った結果、
以前よりも優れた事業プランにすることができたのです。
もし、あのとき障壁にぶつからなければ、
わざわざ事業プランを大幅に改革することはなかったでしょう。
そのようなピンチ(改革のチャンス)を何度も経験した結果、
当初よりも洗練された事業プランにすることができました。
絶望したまま立ち上がれなかったら
(ピンチをチャンスにする気持ちになれなかったら)
今の自分はないと思います。
ピンチはチャンス、まさしく言葉どおりと思います。