GAIKOKU
昨日はBREMENでプロデュースなお仕事のレコーディング。
そのユニットからお土産にハリボを頂いたんだけどこれがもう止まらない!
グミってコージロー私物をもらう以外、普段ほとんど食べないんだけど、こんなに中毒性を持っていたとは。
オソルベシ。
偶然か必然か、ここ最近惹かれるものは南の国が多いのです。
私事をちょっと長くなるけど告白させて。
その発端はネオ・トロピカリア へ行ってから。
ブラジル移民100周年を記念してのものなのかな。雑誌に載っていた写真に釘付けになって
ブラジル人アーティストの多彩かつ原色な、モダンアートを観に清澄白河まで行ってきました。
これが予想以上に素晴らしかった!
ミクロとマクロの見せ方や、にじみ出る活力や、くすっとするものが随所にあってうまく言葉であらわせないけどすごかった。
だからって褒めるわけじゃないけど、文化、色、精神…沖縄と重なるものを感じた。
すぐさまSHOPでカタログを購入。寝る前に見て鮮やかなロマンに舌鼓を打っています。
十分見た後はこれを切り取ってコラージュして来年の年賀状で大好きな人たちへ届けるんだ。
その公開講座としてカポエイラの無料体験講座があったので行ってきた!
カポエイラは格闘技とダンスの中間みたいなもの。
基本的に二人向き合って手を使わずに足で蹴ったりよけたりしながらも肌に触れないようにするの。
人の呼応を見ながら動くってのがいい。インナーマッスル大刺激で次の日激筋肉痛。笑
南米ではないけど今森美術館でやってる「チャロー!インディア 」も興味があるので行く予定。
そして吸い寄せられるように観たのが チェ。
血がたぎる。まさにその言葉を思ったよ。
強さは優しさをはらんでいて、でも決してイコールではないと思うんだよ。
強いから優しくなれる。
ほとんど知識ゼロで行ったから、歴史を知ってからみるともっと深く楽しめるんじゃないかと思った。
それで今は彼のノンフィクションノベルを読んでる。
あと彼が偉大性、もとい、医大生のときの映画「モーターサイクルダイアリーズ」これも良かった。
今公開してる39歳も見に行かなくては。
チェを自分の心に近くに、服で身につける意味がやっと少し分かったな。
それでまたピンと来たのが
キューバミュージシャンのフィルム。
これは説明部分であって、実際にこのCDを聞かないと評価してはだめだとは思うんだけど。
でも観て浮かんだ言葉は
土着的に音楽エネルギーがあって、そこにただよう愛、だ。
自国とその音楽に誇りがあって、だから聞いていると詞も歌もすっと心に入ってズバッと打つ。
そこにはチェの功績もあると思うとつながりが見えて嬉しい。(偉そうな言い方だな。笑)
私の故郷・沖縄にも叙景的でそこに心を例えて歌う民謡が多くて、私は愛しているし、その島独自の歌だと思うのだけど、
じゃあ果たして日本が国をあげての音楽って何だろう?老若男女問わず誇れるものって何だろう?
と思わずにいられなかった。
簡単に答えが出るものじゃないけどね。他の国との交わりがあるからこそ今があるのだし。。。
私はなぜかガラパゴス諸島とエジプトには以前から(勝手に)呼ばれている気がしてて、生きているうちに行かなくてはと思っているんだけど、それに加えて是非キューバに行きたいな。
水槽の大きさで魚の体長は決まる。
自分の水槽から魚眼を通してとなりの水槽のデカさは分かってるんだ
あとはただ悠々と餌を待ってていいのかどうかでしょ
もういつの間にか朝だね。
ではでは。
今日も行こうー!今日を行こうー!
今朝の音楽はマリ共和国のアーティストAmadou & Mariam /Politic Amagni " La politique, c'est pas bon "




