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BREITLINGのブログ

備忘録+日々の出来事+趣味(釣り&ミニトレ)=雑談

1月の方は先延ばしして,今回の訪泰を先に報告させていただきます。

今週中に完結するつもり?


27日に成田を出発。いつものCI107便です。

9:40に出発しました。
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A330-300です。座席にUSBが無い,鏡が使えるやや古い?機材でした。


台北からはCI835便でバンコク・スワンナプーム空港へ。

ほぼ定刻の運行でした。


入国審査の待ち時間が45分?異様に遅いと思いました。

結局,私たちが並んだところの係員の手際が悪いために,

審査のブースへ行けなかったことがわかりました。

『最悪です』。他のところの2倍くらいかかりました…。


空港で携帯電話用のsimを買って(超混雑),エクスプレスラインで市内へ。

マッカサンで乗り換えてスクンビットへ。

soi15に所在するホテル マンハッタンにチェックインしたのは18時ころです。


早速夕食に出かけました。

スクンビット通り沿いにあるロビンソンの地下の「MK」に行きました。

タイスキ屋さんです。
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具材です。野菜と豚・えび等です。


単純に旨いです。

周囲のタイの人たちもおいしそうに食べていました。

お店の人たちは,忙しいのか案外調理の仕方・食べ方を教えてくれません。

その代わりに周囲にいる現地の人たちの教えていただきました。

親切極まりないです。ありがとうございました。


満腹になって,ソイカーボーイへ。

「シャーク」へ行きました。

あっという間に退出して,地下鉄でラマ9世駅へ移動して「アムステルダム」へ。

5ヶ月前に行きました。とてもリラックスできます。


終電を逃したのでタクシーでホテルまで帰って就寝。

明日は早朝から観光です。


今年1月にアジアへ行った「単独放浪記」をだらだら書いていたら,またタイへ行くことになりました。

明後日(27日)からです。


今回は総勢4人。1人じゃつまらなかった食事にも困らないと思います。


ツアーのほうが安いですが,滞在場所を限定したかったので,

やや高くなりますが個人手配にしました。


ちなみに,航空券(毎度のCI)はイギリスの代理店(ebookers),ホテルはHIS,観光はAran1で

予約しました。市内+アユタヤまで行って,総額で約57千円です。


5ヶ月前は乾季。今回は雨季。違う表情がうかがえると期待しています。

MPとかGOGOとかへ同伴者を案内するのかも?


では,行ってまいります。


追伸:秋のソウルの航空券をそろそろ予約しなくちゃ…。

    これまではずっと大韓航空。最近LCCも増えてきたので要検討。


忙しくて備忘録が書けない=忘れちゃう…。


シェムリアップ空港でビザ発給&入国手続き完了後に,

まずは現地通貨のリエルに両替。

あとで気づいたのですが,これは不要でした。

どこのお店でも価格表示&支払いはUS$でしたから。


次にsimを購入。

キャリアはhelloで,価格は5.5$でした。

カワイイお姉さん店員に開通までの手続きをやってもらいました。

画像の右上のsimです。
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空港から出ると,ホテルへお迎えを頼んでおいたので…。

名前が書かれたボードをすぐに発見できました(15人くらいしかいない)。


TUKTUKに乗せられて,一路ホテルへ。

道路はアスファルト舗装されていますが,必要最低限だけで路肩は土のまま。


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国道6号線は大動脈ですが,それほど多くの車・バス・バイク・TUKTUK等は

走っていません。


10分ほどで国道から右折して繁華街へ入り,すぐにホテルへ到着しました。

広い部屋です。空港までの迎えと朝食が含まれて1,650円/泊。

安いですよね?


お迎えのTUKTUKドライバーに誘われてトンレサップ湖へ行くことになり,

ホテルの前で腹ごしらえ。


アンコールビールと,何だろうこれは??

薄い卵焼きと野菜で,味付けは甘しょっぱい感じ…。
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トンレサップ湖へ行くための船着場です。

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1グループに1隻が割り当てられます。

っていうことは,私に1隻=貸切状態でした。

船長とガイド,合計3人で出航しました。


湖に浮かぶ船?に乗り移って,そこで夕日が沈むのを待ちます。

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綺麗な夕焼けでした。空が真っ赤になります。


この後,ガイドがヘンな英語で話すので聞き取りにくいのですが,

「孤児達がいる学校へ行こう」と言います。

Yesと言うと,「その前にマーケットへ行こう」と言っています。

Yesと言うと船のお店へ連れて行かれ「差し入れを買おう」と言います。


後には引けなくなったので,缶詰を一箱(20US$)買って学校の船へ。

先生に缶詰の箱を手渡して,写真撮影をして来ました。


その時,少し前にTVで見た光景を思い出しました。

芸人さんが同じような学校へ行って外壁の塗装をする,というものでした。


まさに同じような学校の船でした。

たくさんの孤児達がここで暮らしているということで,

子どもたちがちょうど夕飯の準備をしていました。


それから川をさかのぼって船着場へ戻るときに,操船させてくれました。

寄せ集めの部品でつくられていて,舵をきるハンドルはトヨタ車のものです。


夜を迎えてシェムリアップまでTUKTUKで戻り,腹が減ったのでKFCへ。
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日本とタイと同じ品質です。旨い!

ホテルへの道には犬が放し飼いです。バンコクと同じだね。
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明日は,朝からアンコール遺跡観光です。