四半世紀が経過していまさら年末のセルフ反省会
●持ち続ければ良かった銘柄
・モスフードサービス
駅前の店舗がなくなりオーナーも高齢化とのことで売却。
ファストフードではなくファストフードの皮を被ったレストラン。
厳選された体に良い素材で魅力的な新商品を開発し続けるのが魅力で子供からお年寄りまで利用価値大。
・ロイヤルHD
ファミレスの中では伝統ある高級なファミレスでたまにはいってみたい的な特別感ある存在。
コロナなき今では機内食サービスなどビジネス的にも盤石な存在。
・スターバックスコーヒージャパン
VentiサイズもOKのドリンクチケットが魅力だった。
上場直後に購入し上場廃止で強制売却されるまでロング。
●どちらでも良かった銘柄
・ゼンショー
居抜き的に業績が振るわないファミレスを買収していたころは魅力がなかったが今となっては新しいブランドの魅力が大きくなっている。
・吉野家ディーアンドシー(ランチ代倹約目的)
あまり利用する機会がなかった。
・サイゼリヤ
あまり利用する機会がなかった。
・サトレストランシステムズ
近所の店舗がなくなったため売却。
・デニ-ズ ジヤパン
I&Y傘下となり近所の店舗がなくなりそうになり売却。
●持っていなくても良かった銘柄
・日本マクドナルド(ランチ代倹約目的)
あまり利用する機会がなく、優待券の使い勝手も面倒だった。
・北の家族(ランチ代倹約目的)
いったん倒産。
持ち続ければいい銘柄は今となって高値の花。
当時は12,000円相当の株主優待券を握りしめていたっけ。
ロイヤルホストはすぐに消費できてもモスバーガーはデザート付きでもなかなか消費できなかったな。
いまいちど桐谷さんになりたい、しくじり先生です。