2025年は年末株高で辰巳天井を感じている人が多いことでしょう。
勝って兜の尾を締めようと言われるように、買って株もあとは〆ようと格言にたいものです。
なぜなら5年10年経つとあの年はどんな下落や上昇があったのか思い出せないものだから。
なんで上手くいったかよりも何がダメだったかが特に。
資産運用について自分の言葉で毎年レビューを作ると考えが整理されて毎年洗練されていきます。
構成としては全体概要から。
パレスチナ問題はひとまず収束。
円キャリー取引っぽい派手な動きはないけどまだまだ円安基調。
対策としては145円/円台から円高に振れるたびにドル建て定期預金を200〜300万スポットや積み立てしました。
しばらく3ヶ月定期預金で継続。
現在155円/円なので満期になりしだい売って円に戻しています。
おかげで為替に敏感肌になって寒い経済ニュースが身に沁みます。
マネーフォワードで支出の予算実績確認は大事。
もう5年やっているので平均的な世帯と比較できます。
投資や投機をする人は意外とやってないですね。
よくテレビのインタビューでいくらあっても足りないと答える専業主婦がいますが所得があとXX円増えるとキャッシュフロー表でゆとりが出てYY年後にZZができます!と言うのが理想的。
でも収入担当と支出担当が別だと必然的にそうなるか。
役割分担して両担当が忙しいとなかなか難しいかな。
会社の研修で聞いたのですがシニアでも95%の人がキャッシュフロー表を作っていないそうです。
今年からキャッシュフロー表にインフレ率2%を勘案するようにしました。
キャッシュフロー表にインフレ率を入れて気づいたのですがインフレ率が2%になると必要な老後資金が2000万増えます。
政府は確信犯だったことに気づいていない人がほとんどなのではないでしょうか?
昔は腹が立つのでたくさん取られてる税金の事は考えたくも無かったものです。
ですが理解しているといないとで大違い。
下手なポイ活よりよほど良いです。
さて右肩上がりなのは当たり前なのでまあ良し。
※5年で95% 10年で99%元本割れしない確率
積み立てをあまりしていないiDeCoと積み立てをしているNISAでは暴落時の山谷の険しさが異なります。
暴落後も安値でコツコツ買っているということです。
昨年は円キャリートレードのあと暴落しました。
運用データをEXCELにコピペしてデータベース化すると可視化できます。
今年はトランプトレードで暴落しその後回復。
円キャリートレードと同じ山と谷になることでしょう。
人生山あり谷ありハラハラドキドキを実感できます。
今のところ今後米国経済はしばらく良くも悪くもならないという見立てでいます。
リセッションという言葉も聞かなくなって久しいです。
しかし先進国と新興国に二極化しそうな気配なので積み立てNISAは来年からSP500やめてオルカンに変更予定。
2020年頃に5年間はSP500が有利だという判断で結局正しかったことだし。
トランプショックの最中はiDeCoのSP500より先進国株式の方が含み益率が高かったこともあります。
僅差ではあったけれど銘柄分散していると経済の変化をより感じとれました。
うまくいっている反面、基軸通貨ベースでは減少という厳しい評価と課題を自ら与えて為替を強く意識せよというのが去年のテーマ。
3%〜5%はまるで不動産のキャップレートみたい。
ちなみに下落基調だったロジスティックREITを2件購入。
メインは投資信託やETFだけど日本のREITや金も少しだけサテライトで保有。
レビュー資料は一度適当に作ると次回以降は楽で下手クソでも来年はさらに少しだけ良くなるでしょう。
データが確定次第のんびりと2025年のレビュー資料作る予定です。







