●資産運用の視点
資産運用と投資と投機は別物です。
今回は資産運用として2025年新NISAの運用のレビュー。
2024年から新NISAは始めたので2年物ということになります。
エアコンとテレビと洗濯機が買えるくらいになってる。
とひとまずはぬか喜び。
●銘柄について
12/25時点の速報ベースですが。
なんとSP500とナスダックとFANG+がまさかの横並び。
SP500<ナスダック<FANG+となるはずだったのですが。
上位構成銘柄はほとんど同じ。
上位5社は、NMAAM。
NVDA
MICROSOFT
APPLE
AMAZON
META
でも来年からSP500をやめてACWIオールカントリーにします。
理由の一つは先進国と新興国の二極化がさらに進むだろうという予感。
それに米国株一本足打法はカントリーリスクがあるからです。
事実トランプショックの時はSP500よりも、
MSCI先進国がアウトパフォームしていました。
ふたつめはMSCIインデックスの優秀さです。
いちはやくダメな銘柄を除外してくれます。
反対に優良銘柄の組み入れが早いです。
投資の視点にはなりますがINTELやKLAを数株持っていました。
でも今年利益確定してバイバイです。
●全資産の運用結果について
ちなみにドル建では昨年2024年は▲1.4%でしたのでカツでした。
2025年の速報値ですが、
円建で11.4%増加、
ドル建でも11.6%の増加
でも自分に厳しく戒めないといけません。
資産運用結果はExcelに打ち込んで推移を見ています。
さらにグラフを作るとビジュアルで発見できたりします。
資産運用している人でまあ増えている人がほとんどでしょう。
でもインフレを感じてもやもやしている人も多いはず。
そんなときはドル建てで資産の経過を見てみると良いでしょう。
ワニの口が開くように円はどんどん取り残されているのです。
さらに基軸通貨のドルも信用できないので金が買われているのも納得です。
この課題対策については年末年始ゆっくり考えます。

