資産運用と投資と投機は別物と意識しています。
割合はそれぞれ、7:2:1のイメージ。
期間はそれぞれ、10年、3年、1年のイメージ。
●2025年の資産配分ふりかえり
2025年のアセットアロケーション目標はおおまかに図のように考えていました。
でも2025年1月の実態はこんな感じ。
この頃は野村証券のマネーフォワードが口座数の制限なく無料。
でもその後は有料になってしまいました。
いまは無料版のマネーフォワードを使っています。
無料版のマネーフォワードは現在支出額を収集するのに使用。
資産は適宜、毎月、毎年集計してExcelにコピペしています。
2025年は国内株式の比率が高くて気になっていました。
それに現金がなくなってきたので年の後半からボチボチ売却。
米国株も含み益率の低い銘柄など少なくし整理しました。
いわゆる年末調整に向けた損益通算ということです。
おおよそ350万の利益確定で現金増。
売るのは我慢していたのでここ5年で最大となりました。
資金は2026年のNISAの積立原資と生活費に充当します。
●2025年末の資産配分結果
結果として2025年末の資産配分は以下のようになりました。
REITや金もあるのですが投信や外国株に含まれています。
債権は基本10年変動国債で定期預金よりはマシな程度。
あとソフトバンクG債権と楽天債権です。
マネーフォワードに550円/月払えば楽ですね。
でも今のところExcel使ってさまざまな視点で分析したい。
まあ気が向いて暇な時にガシガシやる感じなので。
そしてNISA積立が5年経過したら放置モードに入りたいです。
ACWIオールカントリーを25%、米国グロース株ETF25%、高配当日本株20%、REIT10%、金10%、債券10%くらいのイメージです。
急な配分変更というよりじわじわゆっくりで。
●iDeCoについて
iDeCoは厳密には資産でなくてみなし相続財産なので今年から集計から除外することにしました。
実はiDeCoも500万まで相続税の控除対象になります。
これテレビでもネットでも書籍でも見かけたことない技。
準富裕層以上を目指している人は重要です。
ということは75歳まで利回りの低い生命保険に10年以上入るまたは65歳前に一括で払うよりも断然お得ということです。
とはいっても掛け捨ての傷害保険くらいは必要ですけど。
さて今年も中間選挙前後で何かありそうな予感がします。


