ブログネタ:春はうれしい? 参加中私はうれしい派
嬉しいよ!
大好きな高校野球の選抜大会があるからね
今日の第3試合
智辯和歌山 対 明徳義塾
最高に素晴らしい試合だった
熱くなったね!
一昨日のサヨナラの2試合よりも熱くなった
オイラの中では球史に残る名試合だった
智辯和歌山 明徳義塾
共に甲子園で優勝経験のある常連強豪校
この2校が1回戦で当たるのは余りにも もったいない
本来なら準決勝、決勝レベルの対戦カードだ
きっと見応えのある試合になると期待し
仕事しながらラジオで観戦してた
明徳義塾は、エースでキャプテンの岸投手が3度目の甲子園
1年生の夏、2年生の夏、とマウンド経験があり
バッティングも良く
プロ注目の選手で
打撃の面でも力があるチーム
智辯和歌山は、プロ注目の選手とまではいかないにしても
昨年秋の近畿地区大会で準優勝と
総合力は高い
がしかし
始まってみると
両投手が力投し 投手戦
強打が光る両チームがなかなか打てない
得点圏にランナーが出るも
ことごとく、投手力と守備力の高さでピシャリと抑えられ点が入らず
1対1のまま延長戦へ
そして
12回表に智辯和歌山がホームランで1点追加
勝負付くか?
と思った が
その裏、智辯和歌山の力投していた投手がランナーを2人出したトコロで交代
そのピッチャーの代わり際の隙を尽き
明徳義塾がスクイズで1点追加
おーっ! 勝負が付かない
その後もランナーが出るもホームが遠い展開が繰り返され
その都度
歓声が湧き
熱い熱い熱戦が続いた
そして2対2のまま
延長15回へ
規定では15回で勝負が付かなければ、後日再試合となる
その延長15回表
智辯和歌山は得点圏にランナーを出すもホームを踏めず3アウト
またも大きな歓声が湧く
これで明徳義塾の負けはなくなり
残すは明徳義塾の攻撃に託された
甲子園の延長戦最終回
このプレッシャーは計り知れない
そのプレッシャーが智辯和歌山を襲う
1アウト満塁
オイラはダブルプレーで引き分け再試合を望んだ
が
なんと、智辯和歌山の投手が投げた球は
ワンバウンドしキャッチャーの後ろへ転がっていった
ボールを追い掛けるキャッチャーの背中を見ながら
明徳義塾の3塁ランナーがホームを踏み
ゲームセット!
ワイルドピッチによるサヨナラで
3時間にもおよぶ熱戦は
明徳義塾が勝利した
オイラはこの試合
素晴らしいプレーの度
感動し 涙が流れた
特に延長戦は両チーム共、3アウトになる度
涙が流れていた
そしてこの試合
明徳義塾の岸投手はひとりで最後まで投げきった
これぞ真のエース
ホント
高校野球は いい!
高校野球 最高だ!
録画したので
これから
また観よっと
今夜は 眠れそうにない

