第8回目 =【番外編 】
ネットショップ開店
=
第7回目までは、輸入方法について書いてきましたが、続編に入る前に、私自身が![]()

ネットショップを立ち上げた![]()
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ので、報告します。輸入の仕方を伝授した後は、販売に関してネット販売方法を伝授していきます。
よければ覗いてください。
第8回目 =【番外編 】
ネットショップ開店
=
第7回目までは、輸入方法について書いてきましたが、続編に入る前に、私自身が![]()

ネットショップを立ち上げた![]()
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ので、報告します。輸入の仕方を伝授した後は、販売に関してネット販売方法を伝授していきます。
よければ覗いてください。
第7回目 =海外仕入先への支払方法(1)PayPal=
第6回目では、仕入先に対して、日本への輸出をしているか確認しました。
今回は、
②決済口座の開設
です。どうやって外国の仕入会社に支払いをするの
についてお話しします。
海外の決済方法にはいくつかの種類があります。
×.送金小切手D/D
→手数料が高いので使いません。相手企業も嫌がります。
海外向けの送金小切手を作成し、それを売主である輸出者の送付する。
輸出者(売主)は、その小切手を受け取った後、銀行に持込んで現金に換金す
る。送金小切手をDemand DrafということからD/Dとと呼ばれている。
×.普通送金。M/T
→手数料が高いので使いません。
入者である買主の銀行と、輸出者である売主の銀行を経由して、送金する(銀行
間で)送金する。輸入者が輸出者に対してダイレクトで送金をすることなく、間に
銀行を経由させる。送金手段は、郵便(Mail Transfer)で行うためM/T:
MailTransferと呼ばれている。
×.電信送金T/T
→手数料が高いので使いません。たまに使ってる人もいます。
普通送金(M/T)と同じく銀行間で送金する。
しかし、銀行間の送金が電信によって行われる。
電信(Telegram Transfer)で送金されるためT/Tと呼ばれている。
信用状を伴う決済よりも、簡単でコストも少なく決済が可能。
×.信用状決済L/C
→個人輸入では使いません。
発行銀行が、条件に合致した書類の呈示を条件に支払いや引き受けを確定し
た証書のことをいい、L/Cと略称される。輸出入の手形、船積書類の提示、に対
して信用状の発行銀行が貿易商品代金の支払いを確約する。
○.
PayPal![]()
→これが一番楽だし、手数料もたいしてかかりません。日本では認知度は
低いですが、海外企業ではあたり前のように決済手段として使っていま
す。実は、めちゃくちゃ便利。
PayPalの概要![]()
PayPalならアカウントを開設し、既存のサイトやブログに「今すぐ購入」ボタンを加えるだけで、すぐにサイトで販売を開始できます。また、初期費用や毎月の維持費は無料。手数料を支払うだけなので、少ない費用ですぐにビジネスをスタートできます。
次回で、開設手続きをお話します。今回は概要だけです。
第6回目 =仕入先とのファーストコンタクト=
第5回目までで、商材の選び方、探し方、注意点、仕入先の選定までお話ししました。ようやく、
今回は、仕入先とファーストコンタクトをとります![]()
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ファーストコンタクト
では、細々したことを聞く必要はありません![]()
聞くことは、
日本への販売(輸送)が可能かどうかです![]()
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実際に、
日本への販売をしていないケースが多いのです![]()
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なので、日本への販売が可能かどうかだけで構いません![]()
例文を書いておきます
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Dear ■■■Shop
hello from JAPAN, Im ●●●.
Are you mailing to Japan possible?
If transportation to Japan is possible., I will purchase some goods.
I expect for your reply, thanks
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↓
そうすると、仕入先からMAILが返信されてきます。
実際にあった返答MAILをUPしておきます
↓
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Dear ●●●
thank you for your inquiry. Shipment to Japan is possible.
Please do not hesitate to contact us for any further inquiry.
■■■shop
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<参考>![]()
ちなみに、英語ができなくても大丈夫![]()
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エキサイト 翻訳 http://www.excite.co.jp/world/
を使用すれば簡単です。ただし、翻訳は結構適当なので、そのままコピペではなく、自分の言葉に修正しましょう。高度な英語は必要ではなく中学校LVの英語で全然通じます。
さて、話は戻りますが、仕入先から日本への販売が可能と分かれば、
ここからがスタートです![]()
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再度、仕入先とコンタクトを取る前に、準備をします
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準備するのは
①仕入リスト、
②決済口座の開設です。
②は長々となるので、次回ご説明します。
①仕入リストの作成は、以下の
~
です![]()
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仕入るモノを整理するため![]()
利益を確認するため![]()
仕入商品を絞るため![]()
仕入先に商品と価格を間違わないように伝えるため![]()
仕入リストは、①日本の定価(販売価格)、②外国価格、③VAT差引価格(VATについては後日説明*約▲20%で計算してください)、④関税約+20%を計上し、日本円換算して下さい
。そして、差引利益を商品毎に整理して下さい![]()
。そうすると、なんとなく選んだ商品の中でも、利幅が違うことに気づきます
。そこから、
自分で売ることができると自信がある商品
、
利益率のいい商品に絞りましょう
。リスト作成はじっくり時間をかけて行ってください。商品の選定ミスは後ほどの利益額、死蔵在庫に影響を与えます。また、仕入商品が少なすぎると、商品当たりの輸送コストが上昇します
。いくら仕入れるかは、ここの財力と相談しましょう。目安は10万円程度です![]()
本日は、ここまでです。次回は、
②決済口座の開設
、どうやって外国の仕入会社に支払いをするの
についてお話しします。海外送金なんてしませんよ笑。お楽しみに![]()
![]()
BY中小企業診断士
第5回目 =商材の選び方③仕入先の発掘と実演=
前回は、個人輸入では販売価格を20,000円で設定すること、そして、市場価格で20,000円で販売できるのかオークファン等を活用して調査するところまで、お話しました。今回は、20,000円で販売する商材をどのようにして、10,000円で仕入れるのかをお話します![]()
この作業は、結構手間がかかりますが、地道に調査していけば見つかります。
仕入れは海外なので、海外サイトで調査をします。
(1)まず、私がチェックするのは、「eBay」(http://www.ebay.com/ )です。
eBayとは、米国のeBay Inc.が運営している、インターネットオークション です。
(2)次に、私がチェックするのは、海外直営店のHPです。
これは、ブランド品を仕入れる際に活用します。eBayは巨大マーケットですが、その分、トラブル(金を支払ったが商品が届かない、違うものが届く、偽物が届く)の発生率が高いため、ブランド品は直営店のHPを確認します。英語が分からない人でも大丈夫、「google」で検索すれば、右下に「このページを訳す 」と表記がされます。そこをクリックすれば、海外サイトが日本語に翻訳されて表示されます。そこで、商品の価格を確認しましょう。日本の価格に比べてめちゃくちゃ安いことに驚きます。
(3)さらに、私は「商材●●●● online shop sale」で検索します。
要は、海外で安くてもさらに割引している商品を探すのです。海外ではセール期間(夏、クリスマス前)に50%割引など普通にしています。個人輸入の利益は原価低減によるアプローチとお話ししましたが、まさにその通りで、海外のサイトでも値段が乖離しているので、できる限り安いものを探します。
では、具体的にやってみましょう![]()
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私は今、ビジネスシューズが欲しいので、ビジネスシューズを商材に選びます。
そこで、日本のサイトでかっこいいビジネスシューズがないかな~と探します。
いろいろ調査した結果・・・・
英国製の
「LOAK」
というビジネスシューズを商材に選びました![]()
![]()
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ありました。私好みのウイングチップ。日本価格は35,700円![]()
このカントリーブーツも欲しいな・・・・・日本価格は37,800円![]()
まずは、オークファンで「LOAK」の市場価格を確認します。
23入札
がありました。しかし、私が選んだ商材と同一商品はありませんでした。しかし、OK
「LOAK」というビジネスシューズが売れるんだということだけの確認にとどめます。そして、自分好みのLOAKのブーツを楽天やネットショップで再度価格帯を確認します。どこも
40,000円程度
です。
次に、海外サイトを確認します。「eBay」では、同一商品(ウイングチップ)がありました。即決価格が173$です。そして、オークションの現在価格は109$です。しかし、中古品![]()
だったのでパス(使用がUSEかNEWと記載されているので、中古品かどうかは画面でわかります)。カントリーブーツもありました。即決114$。ただし中古品
。
「eBay」では中古品が多いので
、
直接「LOAK」の海外直営店HPを確認
します。
ありました。全く同じ商品![]()
ウイングチップ・・・£185(円換算22,385円)![]()
カントリーブーツ・・・£199(円換算24,079円)![]()
さらに、この商品には英国税金20%が加えられているので、私たちは支払う必要がありません(詳細は、後日お話します)。なので、20%引きします。
ウイングチップ・・・円換算17,908円![]()
カントリーブーツ・・・円換算19,263円![]()
結果、日本での市場価格引ー海外価格は、

日本価格35,700円-円換算17,908円=
差益17,792円![]()
日本価格37,800円-円換算19,263円=
差益18,537円![]()
となります![]()
流れは分かりましたか???![]()
次回は、仕入先とのコンタクトの取り方をお伝えします。仕入先とは、英語で話をしなければならない、税金の支払問題や、輸送はどうするか、代金を何で支払うのかなど交渉をしなければなりません。このあたりをお話しします。
て、この靴見てるほ、欲しくなってきた・・・・買おうかな・・・・
普通に欲しい。
買ってみよう。
BY 中小企業診断士
第4回目 =商材の選び方②2万円以上の商材にしよう=
前回は、日本で市場価格が分かれば、次はその価格がいくらなのかが重要になります
。あなたが思い浮かべた商材が5,000円だったなら、個人輸入商品としては不適格です![]()
と記載しました。
それには理由があります。
まず、販売価格は、仕入価格の何倍で売れるのか考えなければなりません![]()
理想は2倍
です。逆にいえば、3倍、4倍で販売できる商材を見つけるのは非常に難しいのです。では、5,000円の商品を10,000円で販売できれば2倍だし、いいじゃないかと思いますが、これも違います。
輸入には仕入以外に、コストがかかるからです。具体的にどのようなコストがかかるかというと、
支払手数料コスト、
関税コスト、
輸送料コスト、
販売手数料コストです。
:支払手数料コストは、仕入会社に代金を支払いますが、その際に発生しま す(代金の支払い方法は後日説明します)。このコストが、概算で2%です。
:関税コストは、輸入をする場合、関税がかかります(関税の内容も後日説明します)。このコストが、国や商材によって違いますが、概算で15%です。
:輸送料コストは、海外から日本に送ってもらう輸送代金です。販売国内であればシッピングフリーとされていますが、国外への輸送になれば、大抵の企業は輸送料を請求してきます。モノの大きさや、商品、輸送方法によって異なりますが、そのコストが、概算で15%です。
:販売手数料コストは、当面の販売ツールはYAHOOオークションが想定されますが、YAHOOオークションの販売手数料は概算で5%です。
1~4のコストの合計は、37%です。これに配送料が加わり、諸々の諸費用(発送用の袋や、メッセージカードなど)を合わせ、
最終50%程度
になります。
そうすると、5,000円の商品だと、5,000円×1.5=7,500円です。
10,000円-7,500円=2,500円の利益です
。
毎日、購買者がいて、毎日、商品を発送できる環境の人であれば、利益は30日で75,000円です。しかし、現実的ではありません

現実的に、
三日に1度(月に10日ほど)
は作業に時間が割けると仮定すると。1つの商品で
最低5,000円
の利益は確保することを考えるべきです(月間50,000円の収入)![]()
![]()
![]()
つまり、最低10,000円で仕入、20,000円で販売する
。利益は、20,000円-15,000円の
5,000円
。10日の作業で、
月間50,000円の利益
を得る。これが、スタート段階として設定する理想価格です
5,000円で仕入れていれば、副収入どころか、作業で時間を無駄にします。費用対効果がありません。
なので、
販売価格は20,000円、仕入価格は10,000円が理想
なのです
オークファンで20,000円以上で販売されているものがあなたの商材です。
ちなみに、オークファンでは20,000円以上と設定し、商材を探しましょう。なかなか見つからなくても、20,000円から下げないように。また、逆に40,000円なんかの商材を選ぶと、資金繰りが圧迫されます。なので20,000円!!
では、次回は、日本の市場価格で20,000円の商材を、どうやって10,000円で仕入れてくるのか、具体的な方法をお話します
BY 中小企業診断士
第3回目 =商材の選び方①日本での市場価格を知る=
さて、今回は個人輸入ビジネスのファーストステップとして
商材の選び方
をお話します。輸入って言っても何を仕入れたらいいんだろう・・・
、本当に売れるかな・・・
、不安だな・・・
、にお答えするお話です。その一歩として、
日本での市場価格
を知りましょう。これは定価ではなく、実際に取引が行われている市場価格のことです
第1回目でビジネスは、常に「(1)販売先、(2)自社、(3)仕入先(外注先)、の三社の関係」と「マーケティングの4P
Product(製品)
Price(価格)
Place(流通経路)
Promotion(販売促進)」を全体の流れとして頭に入れておくと、混乱せずに冷静に物事を考えることができます
とお伝えしましたが、
商材の選び方は、(1)販売先とマーケティングの4Pのうち、
Product(製品)
Price(価格)」に関係します。
マーケティングでは、
Promotion(販売促進)が最も重要だとよく言われますが、実際に自分でビジネスを始めようとすると、
Product(製品)を何にするのかめちゃくちゃ頭を悩まします。
しかし、商品には選び方があります。今回は、輸入ビジネスにおいての商材の選び方です。
まずは、自分に興味がある商品を思い浮かべましょう![]()
ここで、注意すべきなのは、薬・化粧品・食料品・高級ブランド品は避けることです![]()
なぜかと言うと、薬・化粧品・食料品は人的な問題に影響を与える可能性があるからです。販売した薬の副作用で購入者が害を受ければ、トラブルに巻き込まれます。また、化粧品も同様の理由です。食料品に関しては、同じ理由がありますが、在庫として保有できる期間が短いからです。
高級ブランド品は、財力のある企業が大口輸入により、販売価格の低減を図っているので、小口輸入の私たちではコストパフォーマンスで敵いません。また、偽物を掴まされたことに気づかないで、顧客に販売した場合もトラブルになります。
そして、そもそも輸入をしてはいけない商品があります。
例えば・・・麻薬、大麻、あへんなどの覚せい剤、拳銃、機関銃、爆発物、火薬類、貨幣、印紙、郵便切手、風俗関係など、があります。他にもたくさんあるので、東京税関のHP(http://www.customs.go.jp/tokyo/zei/index3.htm )で確認してください。
上記に問題がなければ次のステップです![]()
![]()
あなたが思い浮かべた商品は日本で売れるのか?いくらで売れるのか?それを調査するサイトが、
「オークファン(http://aucfan.com/
)」
です。
「オークファン」では、国内外のオークションサイトやショッピングサイト計14サイトから、あなたの欲しい商品を一括で検索し、比較できるサイトです。しかも、
過去落札品の相場や入札数などのデータで分析ができ、リサーチツールで
「平均落札額(率)
」
「落札価格帯分布
」
「各オークション出品数推移
」
「ネット銀行利用状況
」でも分析できます![]()
あなたの、思い浮かべた商材を検索してみてください。
日本の市場
でいくらで取引されているのか分かります![]()
日本で市場価格が分かれば、次はその価格がいくらなのかが重要になります
。あなたが思い浮かべた商材が5,000円だったなら、個人輸入商品としては不適格です![]()
![]()
次回、なぜ商材として不適格なのか、金額によるアプローチをお話します。
第2回目 =個人輸入の利益構造=
本日は、輸入ビジネスの利益構造を学びます
具体的に輸入テクニックに入る前に、利益構造がどうなっているのか学びましょう。次回、具体的に手法をお話しするので、座学も重要なので我慢してね~![]()
利益を確保するためには、2つのアプローチがあります![]()
まず、
利益=売上-原価
です![]()
つまり、利益を上げようと思えば、売上を拡大するか、原価を押さえるか、どちらかになります。売上拡大には販売単価のUP、,販売量のUPが基本ですが、輸入ビジネスの利益は原価低減によるアプローチです
輸入ビジネスは、
超円高経済![]()
の今だからこそできるビジネスです![]()
では、具体的に数字で考えます。これまでアメリカで20,000円(1$=120円)で販売されていたものが、円高により現在は13,300円(1$=80円)で購入できます。しかも、この価格は仕入価格なので、日本に輸入された後、一次卸売業者が10%利益を上乗せ、二次卸売業者が10%利益を上乗せし、さらに小売店が10%利益を上乗せされ、消費者の私たちの手元に届くころには、仕入価格の1.5倍~2倍になっています。さっきの例で言うと、20,000円で輸入されたモノを私たちは35,000円~40,000円で購入しています(日本の企業はケチなので円高還元をなかなかしません*卸売業者が介入しすぎててできない)。
が、しかし![]()
今は、私たちは13,300千円で仕入れることができます![]()
![]()
![]()
売上-原価=利益
なので、 個人輸入で単純計算すると・・・・![]()
売上35,000円-原価13,300円=
利益21,700円![]()
になります![]()
![]()
これが、輸入ビジネスの収益モデルです。理屈は簡単ですね![]()
では、次回は、輸入ビジネスにおける商材の選び方をお伝えします。
輸入ビジネスでは、どんな商品、どんな価格帯、売れるのか判断しなくちゃいけませんが、その辺の具体的な方法をご紹介します
BY 中小企業診断士
第1回目 =ビジネスの基本=
個人輸入について話す前に、ビジネスについて知りましょう!!![]()
面倒くさがらないでください!!ビジネスに着手する上での、超基本的な考え方です![]()
では、早速。どのようなビジネスにおいても共通することですが、ビジネスは、(1)販売先、(2)自社、(3)仕入先(外注先)、の三社で成り立っています。当たり前のことだけど、これをしっかりと押さえておくと、建築業、運送業、飲食業、各種卸売業・・・どんなビジネスモデルでも把握できてしまいます![]()
そして、そのビジネスモデルのなかで、(2)自社で考えることは、マーケティングです。マーケティングは聞いたことがあるけど・・・、実際に説明しろと言われると・・・
言葉に詰まる人が多いと思います。そこで、まずマーケティングを簡単にお話しします![]()
マーケティングは4つのPから成り立ちます
(Jマッカーシのフレームワーク)。その4つのPとは、下記の
~
です。
Product(製品)
Price(価格)
Place(流通経路)
Promotion(販売促進)
要は、
どんな商品を、
いくらで、
どういう販売チャネルで、
どう売り込んでいくか、です
。
その過程の中で、(1)販売先や、(3)仕入先(外注先)が決定されていきます![]()
当然、
~
は概要なので、実際はもっと細かいことを考え、詰めていかなければなりません
。しかし、常に「(1)販売先、(2)自社、(3)仕入先(外注先)、の三社の関係」と「マーケティングの4P」を全体の流れとして頭に入れておくと、混乱せずに冷静に物事を考えることができます
ビジネスは冷静にね![]()
では、次回は個人輸入についてお話します![]()
By 中小企業診断士
BREE個人輸入奮闘記![]()
BREEと出会って12年(#^.^#)
鞄、財布、名刺入れ、手帳もBREEで統一しています![]()
そんな
BREE愛好家
ですが、今回、直接輸入をしてみようと
想い
動きだしました
。
個人輸入
は初めてだったのですが、
ドイツのBREE正規店
の担当者がほんとすごく優しくて![]()
色々と教えてくれて
、輸入手続きも無事に済みました
。為替決済も終わっているので
後は商品が届くのを待つだけです
。
商品は日本には入荷されていないモノ
や、珍しい商品
を中心に仕入れています
。
皆さんに提供できるのはもう少し先になりますが、楽しみにしていてください
。