2/10㈭ (息子7日目・私5日目)続き


「」→保健所

『』→私


「保健所です。陽性です」

『はぁ…』

「2/5発症なので、2/15まで自宅療養です」

『自宅療養終わるのは、そちらから電話など頂けるんですか?』

「はい、15日に電話します」

『息子が先に陽性になってるんですけど、自宅療養期間が終わるのが13日と言われました。万が一、今回みたいにお電話頂けなかった場合は、14日に自己判断で登校してもいいんですか?』

「はい。何もなければ。」

『(マジか)では、私が2日遅れで陽性になっているんですけど、息子は〈自宅療養期間終了だけど、同居の家族に陽性者がいる状態〉ですよね?学校行っていいかどうかは、どなたが判断して下さるんですか?』

「通われている学校ですね。」

『学校判断ということですか?』

「はい。市立の中学校なら、基準があるはずです」

『わかりました。すみません、また息子の件なんですが、先ほど何もなければと仰いましたが、お電話頂けなかった場合、何もなかったという判断は、私や主人がしてもいいという事ですか?』

「あー…詳しいことは市のホームページに載せてるんで、見といてください」


他にも色々話しましたが、全体的にこんな感じでした。

〈詳しくはweb へ〉的な感じとでも言いましょうか、ルールがコロコロ変わる中、保健所は今ほんとに大変なんだろうな、と感じました。



さて、翌日の2/11㈮は祝日。14日㈪から登校するなら連絡できる日は今日しかない!


と、すぐに息子の通う中学校に電話しました。


「基準ですか?初めて聞きました。息子くんの場合、お母さんは発症から隔離しておられるし、14日から登校されてもいいですよ。ただ、保健所の方が言われた事が気になるので、調べてみますね」

公立中学校の基準は、ないらしい。



さて、この電話と同時進行でもう一件。


同じ時期に陽性になっていた、違う区だけど同じ市内に住む友人から(友人宅は家族全員が症状出て、みんな陽性)


「自宅療養パック、うちにも届いたよー」


と画像付きのライン。


↓この画像が添付されてた



我が家一同「は?何それ?」



また新たに保健所との電話のやりとりが始まる…


次回へ続く