ただの覚え書きです♪
次の日は有休をとって、夜の8時前に。
次の日はわたしは出かけることを話してあったのにやさしいなぁ
と思いつつ、やさしいだけじゃなく、それができる環境をつくったのも、紛れもない弟自身だと知ることになる。
話をしてると、弟は仕事を選ぶときにもう自分のQOLをちゃんと優先してたってことがわかる。
QOL=生活の質
つまり、居心地がよさそうで、休みもとりやすくて、早く帰れるけどモチベーションももてるような職場を選んでる。
そもそもサラリーマンがむいてなさそうだから、医者っておもった人だ。
もちろん金銭的にも不自由でない。
わたしは仕事(作業療法士)を選んだとき、
きっといまの仕事、苦手だろうな~と思っていた。けど、やったら成長するだろうしやりがいがありそうだな~と。
休みがとれるかとか、なんにも考えてなかった。ただ、勉強会があって帰るのは遅くなる場所ってことはわかっていた。
ただ、そういうとこのほうが成長するかなと。
→実際にけっこう残業も多く、有休はあまりとれず、いろいろ手一杯になり、体調もやられてた時期もあった。もちろん、病院にもよるとおもう。
わたしはやりがい!を重視してきて、
あんまり自分のQOLを考えてこなかった。
その反動がいまの生活、いまはQOL重視だけど、極端に仕事を減らして、モチベーションはいまいち笑
弟の考え方みたいなの、知ってたら選択も変わったのかな~とおもったり。
結婚相手にしたって、
相手の職業のライフスタイルをあんまり考えてこなかったから
目前にして、ああこんな生活になるのか
大丈夫かな??って不安になる。
もちろん、仕事も性格もといろいろ選択しているわけではなくて、ただ居心地がよいかな?という一点で付き合いを続けてきた。こればかりは縁だから仕方ない。
もちろん、選択なんておこがましいし、選択できることなんて少ないんだなーという気もしている。いまの時代に生まれたことがもうすでにありがたく、どんな環境だって幸せに生きていけるとおもう。
けど、なんか知らんけどうまくいくためには、きっとどんな仕事か、だけじゃなく、
そうするとどんなライフスタイルになるのか??
そんな一面も、常に考えているとよい気がする。
出会いと別れの季節は
さみしくて。
コブクロの桜を聞くと癒される。
桜は儚いから思い出させる。
忘れたくないことがある
良い思い出にしたら、忘れたくない
けど、心のために忘れたっていい
そっと自分の中だけに咲き続ける思い出があったっていい。
日記は気づかせる
今にいたるまでの変化。
今 どれだけ穏やかな日々なのかをー




