もうだいぶ前になるけど、





4月になって、調子がいいときのほうが少ない。

予定いれるのもやめとこってなるけど、もしそのときからだがしんどくてもいきたいライブがそこにある。それだけで幸せなことだな。直前トレードって当たるのかなー。
ただの覚え書きです♪


 親が旅行中で気をつかってくれたのか弟が実家に帰って来た。

次の日は有休をとって、夜の8時前に。
次の日はわたしは出かけることを話してあったのにやさしいなぁニコニコ
と思いつつ、やさしいだけじゃなく、それができる環境をつくったのも、紛れもない弟自身だと知ることになる。

 話をしてると、弟は仕事を選ぶときにもう自分のQOLをちゃんと優先してたってことがわかる。


 QOL=生活の質


つまり、居心地がよさそうで、休みもとりやすくて、早く帰れるけどモチベーションももてるような職場を選んでる。


そもそもサラリーマンがむいてなさそうだから、医者っておもった人だ。

もちろん金銭的にも不自由でない。


わたしは仕事(作業療法士)を選んだとき、
きっといまの仕事、苦手だろうな~と思っていた。けど、やったら成長するだろうしやりがいがありそうだな~と。
休みがとれるかとか、なんにも考えてなかった。ただ、勉強会があって帰るのは遅くなる場所ってことはわかっていた。
ただ、そういうとこのほうが成長するかなと。
→実際にけっこう残業も多く、有休はあまりとれず、いろいろ手一杯になり、体調もやられてた時期もあった。もちろん、病院にもよるとおもう。

わたしはやりがい!を重視してきて、
あんまり自分のQOLを考えてこなかった。


その反動がいまの生活、いまはQOL重視だけど、極端に仕事を減らして、モチベーションはいまいち笑


弟の考え方みたいなの、知ってたら選択も変わったのかな~とおもったり。

結婚相手にしたって、
相手の職業のライフスタイルをあんまり考えてこなかったから
目前にして、ああこんな生活になるのか
大丈夫かな??って不安になる。

もちろん、仕事も性格もといろいろ選択しているわけではなくて、ただ居心地がよいかな?という一点で付き合いを続けてきた。こればかりは縁だから仕方ない。


もちろん、選択なんておこがましいし、選択できることなんて少ないんだなーという気もしている。いまの時代に生まれたことがもうすでにありがたく、どんな環境だって幸せに生きていけるとおもう。

けど、なんか知らんけどうまくいくためには、きっとどんな仕事か、だけじゃなく、
そうするとどんなライフスタイルになるのか??



そんな一面も、常に考えているとよい気がする。






出会いと別れの季節は
さみしくて。

コブクロの桜を聞くと癒される。

桜は儚いから思い出させる。

忘れたくないことがある
良い思い出にしたら、忘れたくない

けど、心のために忘れたっていい

そっと自分の中だけに咲き続ける思い出があったっていい。

日記は気づかせる

今にいたるまでの変化。

今 どれだけ穏やかな日々なのかをー