学研ホールディングスは3日、学習誌「学習」と「科学」を休刊する、と発表した。「学習」は09年度冬号(10年1月1日発行)、「科学」は09年度3月号(10年3月1日発行)で休刊する。
「学習」(1946年創刊)は「『できる』よろこびと深く学びとるチカラを」を、「科学」(57年創刊)は「“小さな発見・大きな感動・科学っておもしろい!”」をそれぞれコンセプトに発行を続けてきたが、「児童数の減少やニーズの多様化など市場環境の変化による部数の減少のため」休刊を決めたという。
toshiです☆
時代は本当に移り変わるものですね。
僕は子供のころ、小学生だったか、毎月とっていました。
付録も楽しく、子供と科学や生物との接点を作り出す、大変いい教材だと思っていただけに残念です。。
たぶん、僕は今でも学習科学を楽しめる気がします(笑)
今でも付録のいくつかは、覚えています。
教育の観点からも、学ぶことを楽しむこと、楽しんで打ち込めるものがあるということは大切だと思うんですが。
最近では子供の早熟化が進んでるようですね。
昔の「小学○年生」とかは、今ではもうファッション誌みたいになっているそうですし![]()
この傾向は果たして良いのだろうか?!
確かに子供のころって、大人ってカテゴリーにくくられるものに興味がわくし、ちょっと大人っぽいことをしただけで、なんか得意げな気持ちになる感覚は多くの人が持っていたと思います。
けど、大人になれば誰でも出来る事もあるし、子供は子供らしくって言葉は僕は嫌いではありません。
しかし、今の子供はそれを気持ちに留めて置くだけでなく、実際に手を伸ばしてしまうのだから、、、
インターネット一つとっても、家にいるだけで、ありとあらゆる情報を得ることは可能になってしまったし。
今の環境は、知りすぎる子供を簡単に作り出すけど、それだけの情報量を処理し、自分に吸収するだけの器をたいていの子供はまだ持っていない気がするんだけどな。。。
この風潮は決して良い方向に向かっているとは思えません。
何かを学ぶ心をはぐくみ、前に進む気持ち、今の日本を変えようとする気持ちを、多くの日本人が持てればもっと変わると思うんですがね。
古き良き時代という言葉が今の時代はよく似合います![]()



