友達とのおしゃべりで友達が「スタイルシートってすごいんだね」といっていた。
前言ってたセリフと違うじゃねーか。
前は「スタイルシートとかhtmlがわかっても意味がない」と言ってたじゃん。
・・・さては・・・よくわからない状態で言ってたな、今まで。
その友達はプログラムのプロ。
だから、例えばホームページ本体を作るんじゃなくて
ホームページ作成キッドやなんかを作るほうだね。
だから、スタイルシートが書けても意味がないみたいなことを言っていて、
このセリフは自分にとっては結構傷つく言葉だったりする。
なぜかって、自分が今作成にいそしんでいるのはそういう関係のサイトだから。
プログラムは自分の嫌いな分野で、
勉強しているときに「いやー!!」となった。
で、それよりもホームページのデザインとか、画像作成&加工とかに興味を持って
スタイルシートは結構好きだったりする。
サイトを作るうえでスタイルシートと相当戦ってきたから、
友達の以前のセリフのおかげで、
自分は今運営しているサイトについてこの友達にも他の友達にも
「これ、自分で作ったんだよー」と自慢できなくなった。

でも、今回の友達のこのセリフ。
・・おい!
お前さ、前言ってたよな、意味ねーって。
あれはなんだったんでしょうか?
・・・その友達はプログラムのプロだし、そこまで言うんだからもちろん、
スタイルシートについてある程度知っての発言だと思っていたが、
その友達は案外何も知らずに言っていたようだった。

自分は今でも、ホームページビルダーのようなソフトを使用して作成したことがなく、
完全に自分でソースを書いて作成してきたから
そういうソフトがどれくらいのことができるのか知らないけど、
スタイルシートって意外と深いんだぜ。
これ以上書くとマニアックになってしまうけど、
バグみたいなこととか、うまくいかないこととかたくさんあって、
それが今出ている作成ソフトでどれだけ対応できるのかな、とかね。

意味がないなんて言うなよ。
悲しくなるじゃないか。

昨日はハローワークに行ってきて、求人応募してきた。
自分は何の仕事がしたいのかって、
・・・特にない。
好きなこととか趣味とかは自分なりに持ってる。
でも、それを仕事にしたいかは別で、
完全に嫌いな職種とか、不可能は職種でなければ
なんでもいいかな、「仕事」は、と思う。


前働いてたところも
自分の生活とはかすりもしない職種だった。
接客業だったんだけど、
あの仕事が自分にあってるかってのも疑問だもの。
超人見知りだからね、自分は。


例えば自分と、友達と、友達の友達(この人は自分とは知り合いじゃない)が同じ空間にいた場合、
自分はその友達の友達とは面識ないから、
適当に「あ~、どうも」って言ってその場をそそくさと去りますもの。
知らない人とは話したくない、っていうね。
知らない人に対しては「ここまでヒドイか」と言えるくらい冷たい態度になってしまう。
でもそんな自分が接客業だからね。
すごいよね、人生って。
よくやってたな、と思う。
しかも、採用担当みたいなこともして、
初対面の学生さんと1対1で2時間近く話し倒したこともある。
人見知りの自分に、よくそんなバイタリティがあったな、と。
しゃべることは好きだから、相手が「知らない人」ということを
なかったことにしたのかな。
もうあのときの自分の感情がよくわからんが、
仕事とはそんな感じで、
自分の苦手カテゴリが果たして「絶対できない仕事」になってしまうかは、
別なんだね。
仕事となったら、案外いけるのかもしれないから、
職種は広く、と思っているね。


お、今日はなかなかのポジティブ。
あまりないね、こんなとき。
何日かくらいもてよこの気持ち、と思うな。