「あのね、今度、奈良に行くことになった。
飴の工場のラインの立ち上げで。
数ヶ月かなぁー。」
おい、こら。![]()
家を買った途端、コレかい。
話聞いてると、当初の予定より長引いて帰ってこれない
同僚とかいる、って言うやないかい。
ふーん、面白いじゃん。![]()
まぁ、今のところ、来年の2月から、っていうことみたいだし。
奈良、かぁー。
わたしは遊びに行ったりなんて、してあげないからねっ!!!
「あのね、今度、奈良に行くことになった。
飴の工場のラインの立ち上げで。
数ヶ月かなぁー。」
おい、こら。![]()
家を買った途端、コレかい。
話聞いてると、当初の予定より長引いて帰ってこれない
同僚とかいる、って言うやないかい。
ふーん、面白いじゃん。![]()
まぁ、今のところ、来年の2月から、っていうことみたいだし。
奈良、かぁー。
わたしは遊びに行ったりなんて、してあげないからねっ!!!
再々内覧が終わり、鍵渡しも終了し。
マンションひとつでもこんなにステップが多いものなのですね。
世の中の人はこんなことやってたんだー、と改めて感慨深く
思ったり。
ところで、内覧を3回、つまり、手直しを2回も入れる、って
異常なことだと思いませんか?
そういうウルサイ客は自分達くらいなのかしら?
と思っていたけれど、今日、再々内覧の数が2桁
いきそうなくらいあったので、(全部で50世帯あまりの
小さなマンションだというのに!)
そうでもなかったのかなー、と思いましたよ。
一応、まぁ、いいかな、ってことになって
親にも報告しました。
また、千葉だとその値段なら豪邸が買えるのに、と
親に言われ、「だーかーらー、千葉からだと通勤に
時間がかかるのっ!」とちょっとイラっとしてしまい
ながら答え・・・と相変わらずの会話があり。
しょうがないのかもしれないけれど、
何度も、同じこと言われると、いくら子供でも
つらい・・・・。
実家の側に住みたいのはわたしも同じですが
勤めを続けるためには都内でないときつい
んですよね。
それだけ住居費は高くつくけれども、
一日1時間、通勤時間が少なくなれば
月間で20時間、年間で240時間・・・・
逆に言うと仕事さえしてなければ、住む場所は
いろいろ選べたとも言えます。
仕事してなければ、家なんて私達には
買うことができないわけで、両方を叶える、
というのはなかなか難しい要望なわけです。
まぁ・・・・いつか。なんとかしたいと思いつつ。
12時にわが家にブラインドをとりに来てくれた女性はニコニコしてました。
15時に家具を取りに来てくれた女の子は肌がきれいですごく
かわいくて、もし自分が独身男性だったら、お茶に誘っちゃってたかも
しれない。
駅まで出かけたので、その後、インテリアショップを覗きに行きました。
特に何かを買おう、というわけでもなく、どんなものがあるのかなー、っていう
下調べ程度で。
本屋をプラプラして、疲れてきたので、漫画喫茶で2時間くらい。
そして夕ご飯をリトルアジアというタイ料理屋さんで。
すっごく辛くて・・・・でもオイシイ、タイ料理の数々。
グリーンカレーに、パパイヤのサラダ、トムヤムクンに
揚げ春巻き。
あと、名前忘れちゃったけど、鳥の料理。
夫はお酒が飲めないのでジュースを、わたしは
泡盛をジュースで割ったとってもおいしいカクテルをジョッキで。
いい感じに酔っ払って、眠くなったところで撮ったので、なんだか
写真もブレてる感じですね~。
店内では、ジプシーキングズの音楽が流れてました。
気持ちよくなってきたところへ、好きな曲。
シアワセ。
↑
積み重ねられた食器が、食べに食べた感、あるでしょ。
定時の17時で会社を出たのに、家に着いたら
荷物引取りの第一陣が家の前で待ってました。
クロネコヤマトのらくらく家財引越しというパックは
梱包までして相手先に送ってくれる、というサービス。
夫の独身時代に使っていた食器棚は、かくして
横浜へと旅立ったのでした。
そしてほっとしたのもつかの間、その30分後には
次の人が。
家具を取りに来たのは若い二人でした。
見ていてなんだかほほえましくなるようなカップル![]()
こちらは引き取っていただけるだけでも有難いのに、
とてもいい香りの珈琲豆と、お菓子をいただいて
しまいました。
思い出のあるテーブルや棚だったので、シアワセそうな
二人に使ってもらえるのは良かったなぁ、と思いました。
明日は12時に木製のブラインド、15時にカラーボックス、
と引き取りの予定が。
合間を見てまだ終わってない手続きなど、やろうと
思います。
今夜は、がらんとした部屋で寝るのだ。
ちょっとさみしく、そしてすっきりした気分です。
元々そんなに荷物のない我が家。
それなのに、さらにいろいろと処分していくことに。
ベトナムで気に入って購入、船便で何ヶ月もかけて横浜港まで
取りに行った、思い出のテーブルも。
無印で買った木の棚も。
夫が独身時代から使っていた大きなパイプ棚と
食器棚も。
ぜんぶ、ぜんぶヤフーオークションで。
そして、大変なことに、金曜の明日、その4品を別々の
方々がわが家に引き取りに見える。
(まぁ、そのうち3品は同じ人ですが。)
土曜日は、木製のブラインドと、カラーボックスを
これまた別々の方々が引き取りに。
そして日曜日は鍵渡し&再内覧ってな具合。
BATICの入門編
を早朝出勤して、朝の1時間だけ、やってるのですが、
7月の試験から逆算して計算してみると、
毎日1時間なんかじゃ、試験に間に合わないことが発覚。
急遽、2時間早めに出勤することに。
![]()
・・・そんなことより、自宅で勉強すりゃいいのにね。
意思が弱くてなかなかできやせん。←イバることか。
ただ、TOEICのほうは、リスニングはどうしても自宅でないと
できないので、いずれは。←まだやってなかったんですか![]()
今度の5月から試験が今までとちょこっと変わるようですが、
一度も受験したことのない私には何がなにやら、さっぱり。
わはは。
そろそろ月末です。
社員の小口現金の精算は月に一度、口座振込みです。
ここで問題が。
日本法人でのトップの方、仕事では英語を駆使して
ネゴシエーションもばっちり、面白いこと考えたりして
そういった面では素晴らしい人です。
だけど、はぁぁぁぁ、経費の使い方も素晴らしいんです・・・・。
ほぼ毎日といってもいいくらい、タクシーで帰るし
それをコーポレートカードで決済してるし
海外出張がしょっちゅうあるのだけれども、
アメックスからの請求を見ていると彼は、デューティーフリーでの
お買い物などもこのカードでしているんですよね。
アメックスで決済しておいて、キャッシュで支払ってます、
という二重計上もしょっちゅうあって。
ええ、もちろん、チェックはするし、そういった部分は正しく
計上するようにはしています。
でも・・・・
何度も上に言いに行くのって。。。。
彼のエクスペンスレポートは、米国の上司がOK出さないと
支払いはできないことになってるので、その上司にきちんと
言ってもらいたいのだけれど、なぜかお鉢がわたしに
まわってきちゃうんですよね。
言いたくないなぁー、、、、でも言わなきゃ。また。
他の社員のぶんは、10人分くらいでも、30分もあれば
全てチェックできちゃうのに、彼のは半日かけても
全て解読不可能。
ばしっと言って怖い人、って認識してもらわなきゃ。
もう、負けないわよーーーーーー![]()
週中に休みがあるってシアワセですね。
今日はのんびり昼前に起きてきて、近くにできたパン屋に
ランチにでかけました。
お店で焼きたてのパンを買って、お店の外のテーブルで
食べるのですが、珈琲のサービスなどやジュースの自販機
などがあって便利です。
近所の人が犬を連れてきてたり、何気に和めます![]()
わたしは、ブールというフランスパンが丸くなったような
パンにバターをたっぷりつけて食べるのが大好きで
夫はここの店のプリンがのっかっているパイみたいな
パンが好きなようです。
帰りに近くのホームセンターに寄り、ハムスターの顔を
見てから帰りました。
ずーっと前からこの子1匹だけ残ってるんだけど、
毛が白くてふわふわで、黒い目がとってもかわいい女の子です。
この前見たときは寝てたけど、今日は積極的に何か
食べてました。
文鳥は外で日光浴中でした。
ホームセンターは、こうやって遊べるのでわが家のデートスポット
です・・・・。
今はお星様。
まさか、今頃少女漫画にハマるなんて・・・。
(いや、でも、ちょっと前にはNANAに、その前には北斗の拳に
ハマったのだしな。)
会社の文化部から借り出してきた、全22巻。←(文庫本のような
体裁になっていて、普通のコミックが1冊に何巻か、入ってる
くらいのボリューム。)
未だに連載中みたいなんですが・・・。
読み出すと止まらないんですよねー。
夫も少女漫画っ子だったらしく、普通に
「月影先生が・・・。」
とか、
「マヤ、恐ろしい子。」
とか会話に織り交ぜてくるんで、頭が変になりそうです。
一気に借りてきた本全部持ってくるのは重いから、
数冊ずつ持って帰ってきていたら、夫が読み終わるまで
ゴハンも食べないし、お風呂も入らない、というていたらくで、
漫画好きの子供がいる母親の気分って、こんななのだろうか、
と思わせられます。
漫画は、宿題が終わってから!
・・・・・・・。
今も、「くーーーーーーーっ!真澄さん、かっこいいなぁ!」
って言い出して語り始めたので、話半分に聞いておりましたがな。
さらに、変になりそうなのが、漫画の中で主人公がやりたがる
「紅天女」という役、あれが現実に能であって、今度5月中旬に
同僚と見に行くことまで決定してるんです。
能を見るのは生まれて初めてなのに、その記念すべき最初の
能が、”紅天女”、ってなんだか笑えますね。
わはは、楽しみだー。
夜、テレビを見ていて夫婦して同じコトバが口をついて出ました。
「わたしたちのマンションも、あのくらい親身になって
作ってくれる人がいたら良かったのにね。」
何を訊ねても「責任者じゃないんで。」「法律ですから。」
「わたし何も知りませんから。」
と業者の人と話しても暖簾に腕押し状態。
床に傷をつけられた時、思ったんですよね。
そりゃ、人間だから、わたしだって、うっかり物を
落として傷つけることだってある。
でも、
「修理すればいいんでしょ。」
とばかりにこちらの目も見ず、謝りもしない、
日本国土開発の方。
その上司の方を連れてきてもらって話ししましたよ。
ぶーっと、ふくれた顔見て、駄目だこりゃ、と。
こんな気持ちになる人がひとりでも少なくなりますように、
こんなことがあったよ、と言う事を一応ブログに
書き留めておきます。
これから家を買おうかなぁ、と思われる方、
図面、業者さん、いずれにもよくよく気をつけて
くださいね。
不動産会社の契約時の説明(わたしたち
は藤和不動産でした)はそれこそ日に
4時間を超えることもあり、正直うんざりしてくる
時もありますが、それでも気をつけて。
当初と比べて仕様が変わりました、なんて
言われたら、それが改良になったのか、改悪
になったのかよく考えて。
そして理由を聞いてください。
お金の動きがどうなったのか確認してみてください。
改悪なら、浮いたはずの差額はどこへいくのか
訊ねてみてください。
気を取り直して。
2枚の写真はホワイトデーに夫にもらった花束。
大きな花束だったので、ふたつに分けて花瓶にさしました。
ビフォーアフターを見ていていつも思うのが
本当に住人のこと考えて素敵な家へと変身してますよね。
やっぱりなんだかんだ言って最後は人の心なのかもしれません。
引っ越したら、わたしも、もう少し夫や夫の物たちを
大切にして互いに心地よく過ごせるようにしたいと思います。
これはですね・・・。
今度のマンションの壁でございます。
室内の写真です。
壁紙じゃなくて、レンガのタイルを貼ってもらったんです。
出来上がってみてみたらなんと、壁に通気口があって、このタイルを
張ることにより、かえって目立つ結果に・・・。
こういうことがわかっていたら、わざわざ追加で高い料金を支払ってまで
オプションは頼まなかったのに。
プロならそういうこと、予測できなかったのかな?
買った不動産会社のオプション会で申し込んだので、
施工側にはわかるはず、、、と思い、異議申し立てをしたら、
「図面には出てますんで。」
・・・・。
確かに、図面に出てます、と言われれば、それまでだけど
素人の想像力の限界を補うようなアドバイスができる人が
いればいいのになぁ、と。
いい勉強になりました。
繰り返しですが、他の部屋にはこのような目立つところに通気口は
無かったので、これがわかっていれば、この部屋のこの壁に
オプションでタイルをつける、っていうことはしなかったので
重ね重ねも残念です。
けど、和室の壁はいい感じになっていて、これは良かったです。
写真だと見づらいけれど・・・。
きれいな壁になってました。
さてさて、先日の内覧会で駄目だしをしたところがきちんと
直っているかのチェックのため、今日わざわざ出かけてきた
のですが。
直しきれてなかった。・・・。
天井のラインにまっすぐじゃないところがあって(!)
「本当に直したの?」
ってくらい、曲がってたんです。
夫が、
「もう一度直してください。」
と言っていたら、業者は
「ええー、ほんとにもう一度やるのー?」
って感じで、ぐちゃぐちゃ言ってくるわけです。
人間がやる仕事だから限界がある、とか。
もう一度全部の壁紙を剥がして、ヤスリをかけてまっすぐに
してから壁紙を張らなくちゃいけない、とかなんとか。
でも待ってください。
ヤスリをかけなくちゃならない、ってあなた。
最初からまっすぐの天井であればヤスリなんて必要
ないでしょうが。
わたし、ついにキレて、
「4千万も出して買った家なんですよ。
まっすぐに直すのは当然ですよねっ!」
業者さん、「そうですよね・・・。」
何度も何度もチェックに来るのだって大変なんですから。
プロならできれば最初からまっすぐにしてください。
夫に、「あのときのわたし、怖かった?」
って聞いたら、
「うん・・・。」
だって・・・・![]()
というわけで、来週も見に行くことに。
来週は、経理マンにとって目だって血走る月末ですがな。
プラス、引越し準備だとか、上司が帰国してくるから
なんだかんだ出てくると思われ。
さ、さらに・・・。
部屋の案内をしている業者さんが、書類を挟んでいるボードを
床に落としてしまったんです。
見ると、床にへこみが。。。
すかさず夫が
「このフローリング直してくれるんですよね?」
「はい、床にロウを流して修理します。」
ああああああああああ。
特にすみません、も言わないのよ。
わたしたちも、ちょっと神経質になってるかもしれないけれど、
入居前なのになぁ。。。
そういえば、図面といえば、風が通り抜けるようなマーク、
あれは窓が開けられます、って意味だと思うけれど、
キッチンの窓にそのマークがついているんですよ。
でも実際は開けられません。
これ、どうなんでしょうね。。。。