すっかり暑くなってきました。

今日などは、ノースリーブのワンピースで出社。

冷房入れたいくらい、暑かったぁー。

月末ゆえ、多少残業などもあり、帰宅が夫よりも

遅かったので、駅まで迎えにきてもらって

夕ご飯にお好み焼きを食べて帰りました。

初めて入ったお店。

でもとてもおいしく、ちょっぴり酔っ払い。

帰りにコンビニでソフトクリームを買って半分こ

して帰りました。


毎週火曜日は部署内でミーティングがあり

マネージャーミーティングで話し合われたことを

伝えられたり、現状の課題について話し合ったり

しています。

本社よりSOX法の遵守を厳しく言われているため、

特にセールスアドミで業務過多になっています。

内部統制の重要性は認識しているつもりですが

法を守るために顧客が軽んじられるような

本末転倒の現象がおきつつあります。

おまけに、結局のところ、最後には影響が

ファイナンスにまでまわってきて、毎月末、なかなか

クローズができない!

ってなことにもなっています。


そのためフローの見直しにまで話が及んだとき、

セールス側の黒い話にもなって

それを追求するのはこちら側(経理側)

の仕事ではないのかもしれないけれども、

どうにもやりきれない気持ちになりました。


末端のわたしが、意見するのもどうかと思う。

でも大きく視野を広げたとき、それが会社にとって

どのような影響を及ぼすのか、考えてみるのも

悪くはないのでは。

特に、創薬の世界なんて、とてもニッチな業界

ですから。。。。


こんなに気を揉んでいるのは、この会社でずっと

働きたい、と思っているから。

左胸にあるしこりを調べる為、御茶ノ水にある順天堂医院へ。

これはけっこう、痛い検査らしく、技師の方に

「痛いですよー、はい、痛いですねー、もう少しですからね。」

などと言われながらテキパキと画像を撮られた。

が、しかし。

わたしのささやかな大きさのおっぱいではなんの痛みも

感じないのである。

・・・・ささやかすぎるのであるな!・・・・・。


まぁー、痛くないのはイイコトだ。

でも、超音波の検査はちょっぴり痛い。

ゴリゴリとこう、乳首のあたり、あそこ、押されると痛いのに

何往復もさせるのだもの。

でも文句は言うまい。

結果はちょっと先だけど、それまで何も考えんと

仕事するなりー。


さて、月末なので、「暇ー!」な状態から

「あわわわわ・・・。」状態へと突入。

血湧き肉踊る感じですな。←どんなですか。

優しい上司になだめすかされながら今日もぶつぶつ

言いながら、今月もやるなり。


消しゴムを忘れる、というハプニングもありましたが、

試験中、熟考する時間が無い、という情けなくも悲しい理由から

消しゴムを使用することもなく無事終了。

試験は、12時20分までに受付を終了させてなければならないのに

実際にスタートするのは13時から、という気の長さで

終了したときにはなんだかお腹がすいて・・・。


最寄の駅に夫を呼び寄せ、スーパーで甘いものなど

購入してから帰宅。

ネットしながらそれらを食べ、お腹も一杯になると

眠くなり・・・20時近くまで寝てしまうし。


でもでも!

コレで気になる試験がひとつ終了し、あとは7月にある

BATICを残すのみ。

こちらに全力投球しまーす。


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写真はイタリア人の同僚がくれたマグネット。

我が家の冷蔵庫に貼り付けてます。

コレが無ければ!と思うもののひとつに、マリーゴールドの手袋がある。


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掃除をするとき、ちょっとお皿を洗うときなど、この手袋をはめて

すると、仕事がはかどるような気が・・・。

ほんと、使いやすいから、見つけるとまとめ買いするアイテムです。

しかーし。

こちらに越してきてから、このゴム手袋を売っているお店が

見つからず。

しょうがないのでネットで探していたら、1双260円くらいで

売っているお店を発見!

つい、12双まとめ買い・・・・。


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この手袋の難点は、使い始めて3週間くらいすると、

指の先に小さな穴が開いてしまうことです。

普通、ゴム手袋、って1ヶ月くらい使っても、穴なんて

あかなかったような・・・。

逆に言うと、使い心地がいいので、毎日ヘビーユース

してしまうのが、いけないのかもしれないけれど。


でも、使いやすい手袋があると掃除もがんばれるし

この赤い色はキッチンにおいておいても

かわいらしくて気に入っとります。

ajisa 金曜日ですな。

1週間、お疲れ様でした。

わたしはすっかり電池切れとなってしまった模様。

今日の夜は夫と近くの銭湯に行く約束をしていたのに、

行く気力が湧きませんでした。

ってなわけで内風呂(?)でお茶を濁すワタシ。


それでも、会社から帰ってくる途中、いつもの花屋で

バジル2鉢と、ミセスクミコというキレイなピンク色の紫陽花

(わたしゃ紫陽花が好きでねー。)を買い、ほくほくしながら

ウデに抱えて豆腐屋の前を・・・通り過ぎようとしたら、

いつものおじさんが

「いーい花の色だねえ。それは外国の花だね。」

とつかまってしまい、花談義に花が咲く(笑


お豆腐買いたかったけどー、荷物が多かったので断念して

家に帰ったさ。

でも、夫も帰ってきたので、今度は二人でプラスチックのボール

を抱えてお豆腐屋さんへ。

お豆腐を大きく切ってくれて、シアワセ気分で近くの

焼き鳥やに行って、焼き鳥焼いてもらって、ボールを抱えたまま、

お店の前のベンチで焼き鳥を食べました。


まー、なんだかんだ言いながらも、下町ライフを楽しんどります。

asu

同僚の実家は北海道の、確か帯広、とかで、実家から送られてきた

アスパラをおすそ分けしていただいた。

わくわくして夕飯の支度。

アスパラのチーズ焼きを作ったのだがー

あんまり・・・・。

ごめんね、ウデが悪くて・・・・・。


ゴハンも、炊くのを忘れていたので

冷ゴハンでチーズリゾットを。

こちらは、まあまあ。

それから、スモークサーモンのマリネ。

今日は汁物はなし。


明日は何を作ろうかなー、大体いつも、仕事していても

16時くらいから、本日の夕飯の献立について悩んでる。

でもこれは、楽しい悩みだから、いいのじゃー。

問題は、仕事の、というか仕事以前のモラルの問題で

悩んでるとき。

あまりにもあほらしいので今日はやめときますが、

もしかしたら書きたくなるかもしれないので

そのときは、ごめんよ。

タウンミーティングというものがあり、外国のVIPがやってきて、

本社の意向についてのプレゼンを行っていきました。

内容は全て覚えてないけれども、彼の素晴らしい容貌だけは

しっかりと脳裏に焼きついてしまいました。

あー、世の中って不公平ね、と思うくらい、すごく端正な顔。

40代くらいと思われますが、スウェーデン人で、訛りのない

美しい英語でキレイに話していました。

で、その姿が白いお馬さんに跨っていそうな雰囲気なんですよねー。

つい、

「ウマ飼ってませんか?」

と聞いてしまいましたが

「わたしはそのようなキャラではありません。」

と即答されてしまいました。

彼のお父様はバイオロジーの教授でお母様も教鞭を取って

おられるそうで、ノーベル賞受賞者がよく来ては、

家で食事していくそうです・・・なんだか遠い世界(笑

ランチではオイシそうに寿司を食べてました。

過去50年間に渡り、受賞者の9割がこの会社と

何らかのつながりがあるそうです。

・・・わたしは全く関係が無いしよくわからんのです。

塩基の話なんてちんぷんかんぷんです。


そういう、話の裏側では、日々、

「領収書なくしちゃったんだけど、渡航先で使ったランドリー代

は会社に請求していいの?」

とか、

「領収書出ないけどコインロッカー代って、もらえないの??」

とか言ってくる社員の人との馬鹿馬鹿しくも些細な問題に

振り回され、なんとなく疲弊気味。


我々経理やってる側からすれば、領収書が無いイコール、

税務署が来たときに申し開きが立たない、イコール、

職務怠慢、って図式が成り立つんです。

わたし、一応、経理のはしくれなんで、いい加減なことしたく

ないなぁ。

金額は小さくても、人って弱いから、一度認めるとどんどん

おかしくなっていきそうで。

それも、出張で渡航したときの費用ならまだしも、

成績を上げたから、会社側からのご褒美での報奨旅行で

使った洗濯代とか(エビデンスもないのに)請求してくる

気持ちがわかりません。


もしも、自分が、経営者だったら・・・・

という視点が欠けてるんじゃないのかしら。


こういったことにひとつひとつ対応して時間を費やしていくよりも、

もっと大本に立ち返って、自分で判断できるような

そんな風に仕向けることができたらなぁ、って思うんです。

間違った考え方かもしれないけれど・・・

考えすぎかもしれないけれど、なんでも四角四面に事務的に

経費の処理を行うよりも、気持ちよくバンバンつかって

もらったほうが、実は士気が高まって売上げが伸びる、って

いうなら、そうしたほうが会社にとってはいいのかも

しれないし。

でもねー、個人的な意見ですが、そのくらい、給与に

含まれているような気がしてなりません。

わたしだって、自分の欠けている部分、補うのに

本を買ったりすれば、自分で負担しますし・・・

だからこそ、生きたお金の使い方したい、って真剣に

なるわけでしょう?

結局のところ、話が大きくなってしまうけれども、

それらは経営判断にもつながっていくようにも

思います。

だから、末端にいるわたしに聞くよりは、おかしい、と

思ったらトップに直接意見してみてください、って

最終的には突き放してしまったんです。。。


誰かに話して意見してもらいたい、って思ったので

今度レポートに上げてみようと思います。

ふぅ・・・そんなことよりも、数日後に迫った試験、

どきどきするぅ。。。。

また一人、退職する人が出ました。

外資とはいえ、人の入れ替わりが激しいなぁ、と思う今日この頃。

その彼が、こんなことを言っていた。


「みんな、自分の成果を共有しようとしないんだよ。

自分の立場を守るために・・・秘密主義なんだ。

僕のは、ほら(と言って、共有のファイルを開いて見せてくれた)

実験結果も、デフォルトじゃない部分も、全て乗せているのにね。」


うーん。。。。そんなんじゃ、会社に未来はないなぁ。

技術者と経理では、こんなにも考え方が違うのか、と・・・。

経理であれば、自分が退職するとき、後輩を育てるとき、

自分の持てる知識を全部さらけ出して引き継いでもらおう、とする。

ところが、技術は、自分がお払い箱になってしまったら困る、とのことで

誰にも教えず、転職するときも、引継ぎすらほとんどしないで

旅立っていってしまう。


成果の対価として、給与をもらっているわけだから、

それってどーなの?

とわたしは思うけど。。。。

甘い考えなのかしら。

会社側も、情報を公開しろ、と言うばかりでなく、

きちんと成果を共有させた社員にはそれなりの優遇をしたり

立場を守ってあげるような、そういった仕組みづくりをしたら

変わっていくのかしら。


こんな末端の、わたしが、そういう気持ちを抱いたところで

何かが変わるわけでもないかもしれないけれど

知ってしまったことにより、人を見る目が変わりそうです。

もちろん、物事には裏表がありますので

もっといろいろな人の話や事情も聞いてみないと

わからないことですが。


さて、くだんの彼は、この会社を去り、どこへいくか、というと

臨床に戻るそうです。

医者相手の仕事は、こことは比べ物にならないくらい

それはまた大変だ、とは言っていましたが、

たとえば、shoさんとか、感じのいいお医者様はきっと

いらっしゃるのであろう、と思います。


米国では、執刀医も麻酔や病理の専門家も皆、

同じ強さで仕事が出来、それゆえにいい結果が出せるとのこと。

日本でも早く同じようになるといいですね。

多少は外出しても、うちにいる間は寝てる時間が圧倒的に多く、

月曜日に打ちひしがれた気分でおります。

1週間後にTOEICのテストがあるのに!

排水溝の掃除とか、しちゃってるし・・・(笑


ところで、土曜、日曜と、社員旅行だった夫の体調が

気になります。

理由は、息がくさいの!

胃腸の調子が悪いときの臭さ。

しかも、近寄らなくても、寝室がもう・・・ってな勢いで

大変香しゅうございまする。

人にもよるのだろうけれど、胃腸の弱いのって

呼気にくるのね。

ゆっくり休めば、彼も元気になるんだろうなぁ。


とは言いつつも、北海道はとても、良かったようです。

何よりも、空気が綺麗なのか、湿度が低めなのか、

景色などの輪郭も

クッキリしていて本当に美しいそうです。

そういえば、意識してなかったけど、東京はなんとなーく

描画みたいな雰囲気、あるものねえ。

5月なのに、すでに蒸し暑いし。

わたしもあと25年くらい!

働いたら、気候のいいところで毎日本を読んだり、

夫と散歩したりしてすごしたいわ。

otaru ネイルサロンに行かなければならなかったので

珍しく、ちゃんと朝、起きました。

お店のおねーさんと、いろいろ美容の話を

していて、だらけた生活をしている自分を

反省・・・。

美容魂に火がついたらしく、ネイルが

終わった後、ヘッドスパの予約が取れるか

電話してみたら、OKだったので、その足で

神保町へ。

爪と髪の毛がツヤツヤになって、ほんっと

今日は勉強していないことを除けば、

充実。


帰宅し、メールチェックをすると

夫から写メールが来ていた。

「としえさんのいない北海道には

行きたくないよー。」

などとあほなことを言っていたわりには

北海道を満喫しているご様子。。。。



tab そうそう、昨日、やっとテーブルが届きました!

飛騨・高山で作られたウォールナットの広いテーブル。

夫のPCとわたしのノートを置いても、まだまだ余裕が

あります!

木の肌触りが気持ちよく、すごく気に入ってしまいました。


ずーっとたいせつにしようっと。。。。