タウンミーティングというものがあり、外国のVIPがやってきて、
本社の意向についてのプレゼンを行っていきました。
内容は全て覚えてないけれども、彼の素晴らしい容貌だけは
しっかりと脳裏に焼きついてしまいました。
あー、世の中って不公平ね、と思うくらい、すごく端正な顔。
40代くらいと思われますが、スウェーデン人で、訛りのない
美しい英語でキレイに話していました。
で、その姿が白いお馬さんに跨っていそうな雰囲気なんですよねー。
つい、
「ウマ飼ってませんか?」
と聞いてしまいましたが
「わたしはそのようなキャラではありません。」
と即答されてしまいました。
彼のお父様はバイオロジーの教授でお母様も教鞭を取って
おられるそうで、ノーベル賞受賞者がよく来ては、
家で食事していくそうです・・・なんだか遠い世界(笑
ランチではオイシそうに寿司を食べてました。
過去50年間に渡り、受賞者の9割がこの会社と
何らかのつながりがあるそうです。
・・・わたしは全く関係が無いしよくわからんのです。
塩基の話なんてちんぷんかんぷんです。
そういう、話の裏側では、日々、
「領収書なくしちゃったんだけど、渡航先で使ったランドリー代
は会社に請求していいの?」
とか、
「領収書出ないけどコインロッカー代って、もらえないの??」
とか言ってくる社員の人との馬鹿馬鹿しくも些細な問題に
振り回され、なんとなく疲弊気味。
我々経理やってる側からすれば、領収書が無いイコール、
税務署が来たときに申し開きが立たない、イコール、
職務怠慢、って図式が成り立つんです。
わたし、一応、経理のはしくれなんで、いい加減なことしたく
ないなぁ。
金額は小さくても、人って弱いから、一度認めるとどんどん
おかしくなっていきそうで。
それも、出張で渡航したときの費用ならまだしも、
成績を上げたから、会社側からのご褒美での報奨旅行で
使った洗濯代とか(エビデンスもないのに)請求してくる
気持ちがわかりません。
もしも、自分が、経営者だったら・・・・
という視点が欠けてるんじゃないのかしら。
こういったことにひとつひとつ対応して時間を費やしていくよりも、
もっと大本に立ち返って、自分で判断できるような
そんな風に仕向けることができたらなぁ、って思うんです。
間違った考え方かもしれないけれど・・・
考えすぎかもしれないけれど、なんでも四角四面に事務的に
経費の処理を行うよりも、気持ちよくバンバンつかって
もらったほうが、実は士気が高まって売上げが伸びる、って
いうなら、そうしたほうが会社にとってはいいのかも
しれないし。
でもねー、個人的な意見ですが、そのくらい、給与に
含まれているような気がしてなりません。
わたしだって、自分の欠けている部分、補うのに
本を買ったりすれば、自分で負担しますし・・・
だからこそ、生きたお金の使い方したい、って真剣に
なるわけでしょう?
結局のところ、話が大きくなってしまうけれども、
それらは経営判断にもつながっていくようにも
思います。
だから、末端にいるわたしに聞くよりは、おかしい、と
思ったらトップに直接意見してみてください、って
最終的には突き放してしまったんです。。。
誰かに話して意見してもらいたい、って思ったので
今度レポートに上げてみようと思います。
ふぅ・・・そんなことよりも、数日後に迫った試験、
どきどきするぅ。。。。