なんだか面白くないことがあった。
もう辞めた(辞めさせられた)会社の話だが、人事担当者が
好き勝手をやっているようだ。
彼女はもう、いいお年(50代らしい。)のに、若い男性には
めっきり優しい。
もう、そっち方面、枯れきったわたしには、理解不能なんだけど。。。
確か彼女、お子さん二人いらっしゃるはず。
なのに、他の子供のいる女性社員にはえらく厳しくあたる。
ちいさなコドモが熱を出したりするのは日常茶飯事であるという
ことは、コドモのいないわたしにだって容易に想像できる。
正社員で、入社した同僚が、コドモのことで、何度か早退したり
したとき、全て記録し、有給扱いにし、有給を使い切れば
欠勤扱いにし給与から控除し・・・
挙句の果てには、待遇を時間給にさせられ。
(それって、入社するときに予測できることなのに、後から
このように変更しちゃうなんて。ここがアメリカなら訴訟モノ
だと思う。)
それなのに、呑み会の翌日は必ず休み、ちょっと具合が悪い
みたい・・・で11時出社したり(それがまた頻繁だったりする)
人間が派遣から正社員に引き上げられ、数々の休みや
早退・遅刻が何のお咎めもなし、という実体、
いかが思われますか?
お気に入りにはあまーく、そうでないとトコトン厳しい、
ヘンな担当者です。
子育てした者同士、助け合うのかと思っていたらどうやら
そうじゃないらしい。
どうしてなんだろう・・・・・。
あの人事の人、Mさんは、かわいそうな人なんだ、という
結論に達しました。
毎晩遅くまで仕事してはいるけれども、実際、その理由が
わからない。(何時間もお気に入りと別室で話し込むこと多し。)
以前にも少し書きましたが、深夜まで仕事、休日出勤も
している割には、人事のお仕事、なっていないように
思ってしまいます。
例えば、退職者に対して、当然話すべき社会保険関係の
説明一切なし。
入社するときも、社員に自ら、標準報酬月額等の用紙を
書かせるし(これ、わたし、仕事してたから書けたけど、
他の人はどうなのかしら。)
給与計算はもちろん、採用の仕事も全てアウトソース。
入社した人間に対するオリエンテーションなんて、
東京で採用して東京で仕事する社員に対して
大阪の全く人事とは関係ない仕事している社員に
やらせている始末。
ああ、それじゃあ、そのポジションにあなたがいる意味が
無いじゃありませんか・・・・。
遅くまで会社に残っていることを良し、とする考えも時代遅れ。
人生の残り時間、もっと有意義に使おうよー。
そのような人間が強大な力を社内で発揮している
限り、その会社の未来はちょっと芳しくないような気も・・・・。
もう、関係ないわけだけれど、大事な同僚がそれで嫌な目に
遭っていると思うと気持ちがざわつきます。
Mさんのことは、反面教師としたいと思います。
彼女のいいところは語学に堪能なところです。
そこから学べるところは、何かひとつでも圧倒的なものが
あれば、強みになる、ってことなのかな。。。
もしも、自分の生活圏内に彼女のような人が存在したら、
そのときどうすればいいでしょうか。
★★★

イライラしたときには野菜好き本舗