【札幌11R クイーンS(GⅢ)】
◎⑦コントラチェック
○⑥カリビアンゴールド
▲⑨ビーチサンバ
☆⑪モルフェオルフェ
△⑬サムシングジャスト
【見解】
自身2戦目の未勝利戦で7馬身差の圧勝劇を札幌で挙げた◎⑦コントラチェックを再プッシュしたい。
ディープ産駒で重馬場がかなり不得手の同馬が札幌の洋芝に合うというのは少し珍しいことではあるが
洋芝が不得意であれば、前述の7馬身差で勝つことも困難なはず。
ここは得意舞台と考えたい。
前走のヴィクトリアマイルでは、期待に沿えず14着に敗れたが、このレースではっきりしたのは
・中山、札幌で全4勝を挙げていることから小回りの舞台が得意である。(東京のような大きなコースは不得手)
・距離は前走のジョッキーのコメントから1,600mより1,800の方がベター。
今回の舞台はこの条件にすべて当てはまり、同馬にとってはプラス要因しかない。
また、乗り手が主戦騎手のルメール騎手に戻るのもプラスだろう。
重賞ウィナーが北の大地で復活の狼煙を挙げそうだ。
対抗は○⑥カリビアンゴールド。
昨年のクイーンS3着馬。凾館・札幌の洋芝成績が【1-3-3-1】と複勝率87.5%と好相性なところに注目。
近走も不良馬場だったレースを除けば、4戦してすべて勝ち馬から0.3秒差以内に好走している。
牝馬同士の一戦なら上位に食い込むことも容易なはずだ。
☆に願いを
は☆⑪モルフェオルフェ。
オープン入りした後の成績は二桁着順が続き案外だが
今週の札幌芝での追い切りは、外目を通って上り1F11.6秒と速い時計を叩きだしており
他馬と比較しても走りにも躍動感が見られた。
この調教通りの走りが出来れば、上位争いしても不思議ではない。本番でも激走を期待したい。
【結論】
◎からの馬連と◎○のワイドを抑えで
<馬連>
⑦ - ⑥⑨⑪⑬
<ワイド>
⑥ - ⑦
の計5点で。