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A half of the chance is...

某TH大学理学研究科物理学専攻に所属するM1(2009年度)のblogです。

今年は仙台もちゃんと梅雨してるらしく、3日連続の雨模様です。

輪講の発表が来週初めに迫っているのもあいまって、気分はダダ下がりダウン

大会準備で土日が使えないから明日中に準備終わらせんと。終わる気は全くしませんが(´・ω・`)


ちなみに、来週末が運営本番です。4月からの集大成を見せてやります!

そんでもって、7月と8月にも運営が1個ずつ。



やっほーい(?)
もう1週間前のことになりそうですが、先週末は実家に帰って東京で行なわれたマイナビインターンシップフェアに乗り込んできました。

もし関東に住んでいるのなら気軽に友達と。って感じで参加したんでしょうけれど、さすがに仙台からは遠いのと、誰かと行くと甘えが出そうだったので1人で行きました。


当日は割と早めについたつもりだったのに、会場に近づくとすでに数百人の人だかりができてました。こういうのは、最低1時間は早めに行かないとちょっと出遅れてしまうのですね。

あと、新宿駅はホームから上がる階段によって、出入り口(西口やら南口やら)が違うので注意です。僕は西口を目指していたのですが、階段を上がってコインロッカーに荷物を預けたあとに自分が南口近くにいることに気づいて、非常にザンネンでしたw


会場に入ってからは、置いてあるインターンシップの要綱を片っ端から取りまくり、空いてる企業(ほとんど溢れてましたが…)のブースで説明を聞きまくりました。説明はだいたい30~60分ごとに繰り返し行なわれるのですが、中には次々回分の行列ができている企業もあり、列の後ろの方はなんだか殺伐としていました。

僕はほとんど並ばないように企業を回ってましたが、行列に並んだときでも、そこらへんを歩いているかわいい子を眺めながら待っていたのでそれほど苦ではなかったです。せっかく東京にきたんだから、そこらへんも楽しまなきゃ損でしょにひひ

説明会では、その企業だけでなく業界の話もしてくれたところが参考になりました。詳しいことはまた時間があるときにでも。


あと、ブースの他にも講演があり、僕は博報堂の話を聴きました。内容はブースのときとあまり変わらなかったそうですが、落ち着いてメモを取りながら聴けたので良かったです。さっそくインターンにエントリーしたので、ESを頑張って書かなくてはあせる博報堂のESが変わってるのかもしれませんが、ESの自己PRが結構おもしろいです。


そんなこんなで、1日中人にもまれてかなり疲れましたが、色々と得るものがあり参加して良かったです音譜



東京エレクトロンの説明会でいただいたお土産↓
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アインシュタインのミンティアですビックリマーク
携帯でミスって自分にペタしちまいました。

自分はやらないだろうと思ってたのに~(T_T)
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応物の建物の前にあったホワイトボード。なんだか人の顔みたい




思わずこっちもニヤリ
今日は久しぶりに切れまくってしまいました。

うちの大学院の講義は「基礎」と「特論」の2種類あります。基礎科目は学部でその講義に関連する科目を受けたことのない人も考慮して講義が行なわれ(るはず)、基本的に試験で成績が決まります。また、特論はより専門的な内容になるため、成績はレポートで決まることが多いです。

ですが、月曜日に受けている「場の量子論“基礎”」では、先生が講義の要綱をよく読んでいなかったため、学期が始まってから今日まで学部の選択科目(ほとんどの人が取らない)を受けていること前提で、しかも成績をレポートで決めるとして講義が進められていました。しかも講義はほとんど準備がされていなく、先生のきまぐれでフラフラ進む、本当にストレスの溜まる時間です。

そして今日、講義が始まった途端に先生が

「テストしなきゃいけないらしので、テストで成績を決めます。」

と言い出し、今までに出したレポートはどうするのかなぁ、と聞いていたところ

「あれ、レポート出したんだっけ。まぁ、テストできない人の救済くらいにしかつかわないかなぁ」

みたいなことをのたまい始めました。




…さすがに切れましたよ

もうはらわた煮えくりすぎて、途中舌打ちしまくり、グダグダで独り言のような講義に何度ペンを放り投げたことか┐( ̄ヘ ̄)┌

周りの人に迷惑をかけてしまい申し訳なかったですが、さすがに我慢できませんでした。

このイライラは講義後に研究室の同期に愚痴りまくってすぐ発散しましたが、本当にやっかいな先生に当たってしまったと思います。



学部の頃から常々思っていたのですが、この大学の理論家の年寄りの講義はやっかいなことが多いです。これが選択科目ならまだしも、必修科目にやっかいな先生が当たると本当に悲惨です。長年教えてきた経験があるんだかどうか知りませんが、20年も前から同じ試験問題を使い続けている先生などは明らかに手抜きでしょう。せめて必修科目くらいはまともな先生を割り当ててほしいものです。そのことでいい講義をする先生の負担が増えてしまうのが申し訳ないですが、大学がまともに教育について考えているのならば、ここは改善してほしいと思います。割り当てられた講義を手抜きですませる教員は研究室内でも教育的ではないのでしょうし、この状況がいつまでも続くなら、目当ての研究室でもない限り、向上心のある優秀な学生はどんどん出ていってしまうと思います。僕もここに彼女がいなかったら、8割方別の大学院に行ったと思います。

僕がこの講義を受けている間はもう手遅れですが、下の学年の人がこの苦痛を味あわないように何かできないかと考えています。教務課か専攻長にでも言えばいいのかな?





たとえ駄目な講義でも単位はいただきますパンチ!
どこかのblogで「弱音を吐いてストレスを逃がす」と書いてあったのを「じゃくおんを吐く」と読み間違えて「ふぅ~」とかやってみた後、勘違いに気づいてひとりで赤面してしまいました。横に知り合いがいなくてよかった~
火曜日の講義は毎回最後に質問を書くのですが、配られたプリントにもろ書いてあることを質問してしまいました。

あぁ、恥ずかしいあ゛ぁ゛っ

物理数学のときもそうでしたが、S先生の資料はいつもすばらしいです。自習の味方!
今日は東北電子専門学校でTOEICを受けてきました。以下、気づいたこと

・入ったら席に解答用紙が置いてあるので、必要事項はあらかじめ記入しておく(記入時間は設けられるが短い)。
・教室内の環境は最悪なので(主に空気が…)、出来るだけ廊下にいたい。

<リスニング>
・PartⅠ、PartⅡの前半は簡単。
・PartⅡの後半になると単純でない受け答えが出てくるので、集中すること。
・PartⅢ、Ⅳは3問セット。2問目を読み上げる間に3問解いて、3問目を読み上げる間に次の3問に目を通す

・問題数が多いので、リズムと根気が大切。同じパターンの問いが多い。
・4ヶ国の英語はあまり気にならなかった。無知なせいかも

<リーディング>
・PartⅤ、Ⅵは問題集を解くべし。
・PartⅦの文は意外と短い。ほとんど広告やメールの形式だった。毎問フォントが変わる上に読みづらい。
・最後は頭がぼーっとしてくるが、冷静になれば取れるところはきちんと取り、難問は適当マーク。


実は今回の受験で、英語の力(あいまいで嫌いな言い方だけど)が低くても、TOEICである程度点数を取れそうだなぁ、と感じました。
なので、先に点数を取れるようになって、後から実力がついてくる形になると思います。
関東では早くも新型インフルブームが終わりつつあるようですね…

仙台には来るのかな?
昨日今日と泊りがけで山形に行き、大会の準備をしてきました。

2日間自分よりもかなり年上の人たちと過ごしたのですが、その方たちのパワーにかなり元気をもらいました。僕も山を元気に駆けずり回れるような70歳になりたいなぁ

昨日今日と山菜を食べまくったのですが、こういう食事をしてみると自給自足の生活もいいなあ、と思います。そのためにはもっと野生レベルを上げなくてはにひひ



話は変わって、実は親が昨日から仙台に来ていて今日夕飯を一緒に食べる予定でした。

ところが、山形から仙台に向かう途中でメールしたら


「父が2日酔いでダウンしてるので、買ってきた牛タン弁当でも食べてください」by母






牛タン弁当、うまかったです(ノДT)