紆余曲折を経て、いまトライしているのがTORAIZ(トライズ)。開始したのは2018年の6月末です。

ちょうど同じ時期に、現在サラリーマンをしている事業会社から3年に1回取得できるご褒美休暇をいただくことになりました。

期間は1カ月。せっかくなら、ジャーナリズムやメディアの中心地であるニューヨークに行ってみよう、と思い立ちました。

 

が。

 

いかんせん、英語できないのよねぇ。せっかくメディアの中心地に行くのにさぁガーン

っていうか、日本の新聞社だって「てにをは」レベルが怪しいのに「記者やりたいです!!!」なんて言ってる奴がいたら

限りなく絶対零度に近い視線を向けて(以上終了)。

 

だと思います。

 

せめて現地に行く前に、何か勉強できることはないか。そう思ってFacebookにこんな投稿をしたところ、お声をかけてくださったのが

記者時代の知人。現在TORAIZさんの広報活動をお手伝いされている方でした。

 

「富谷さんが本気なら、バックアップしますよ」

 

その一言で、1年間の体験受講が決まりました。

 

TORAIZは1年で、英語で交渉できる力が身につくという触れ込み。

創業者の三木雄信社長がソフトバンクであの孫さんと働いた際に、1年間で英語を身に着けた方法を元にカリキュラムが組まれています。

 

日経ビジネスの記事(孫正義さんに学んだ、“ROI最速英語勉強法” トライオン・三木雄信社長に聞く) によれば、

「‥自分が議事録係を仰せつかりましたが、そもそも英語が聞き取れないので地獄の苦しみを味わいました」

「‥私がずっと黙っているのを見て、(米Yahoo初代CEOの)クーグルさんには『こいつは、なんなんだ』と呆れられてしまう始末でした」

とのことで、三木さんもソフトバンク入社時はまったく英語ができなかったんですね。

いやーニューヨークのスーパーのレジで冷や汗かいている身としては、非常によくわかります。

(レベル感、違いますがw)

 

ちなみに、受講料金はこちら。キャンペーンなども実施しているようですが、年間100万円オーバーは決して安くはありません。

正直、自費であれば私も難しかったと思います。

今回は、正直に書いて費用は発生していません。はい、ここまでしていただいて、やめられません!!

 

真の純ドメ、かつフルタイムサラリーマン 兼 自営業 兼 シングルマザーが1年でどこまで進化できるのか。

身をもって書いていきたいと思います。