春高バレー大会、前回大会準優勝で、
今年の大会で32回目の出場となった名門・古川学園は、かつては地区予選すら勝ち上がれなかった弱小チームでした。


同校女子バレー部を常勝軍団に育て上げ、在任中に12回もの全国制覇を成し遂げた国分秀男監督のお話をご紹介します。


 * * *


これまでたくさんの人を見てきましたが、概ね三つのタイプに分かれると思います。


一つは
苦しくなると
「もうダメだ、無理だ」と思う
「絶望諦め型」。

二つ目は
「いやだけど、しょうがないからやるか」という
「消極的納得型」。

そして三つ目は
「この苦しみが俺を磨いてくれる。
これを乗り越えれば一つ賢くなれる」と考える
「積極的プラス思考型」。


結局、歴史に名を残すような偉人や成功者は、三番目の人間からしか生まれません。


一、二、三のどのタイプの人間になるかは考え方一つです。


お金がかかるわけじゃない、努力がいるわけでもない。時間もかからない。物事の見方をちょっと変えるだけでいい。


(しかし、人はなかなかその考え方を変えることができません)


だから偉人の話を聞き、良書を読むのです。過去に事を成し遂げた人たちがどうやって困難を乗り越えてきたか、それに触れることで考え方を変えることができると思います。


「言葉」は「意識」を変え、
「意識」は「行動」を変え、
「行動」は「結果」を変える。

つくづくそう思います。


私は辛い時はいつも
「俺よりももっと苦しい目に遭って頑張った人がいたじゃないか。

あの人ができたんだから、俺だって乗り越えられる」

と言い聞かせ、夢に食らいついてきました。


この世で我慢の時なくして夢を実現した人は一人もいません。


夢を追うなら、わが身に降りかかるすべてを積極的プラス思考で受け止め、簡単に諦めないこと。


それが人生を開発していく基本ではないかと思います。


素晴らしい考え方捉え方ですよね!
「積極的プラス思考」に、
全ての原因を置き換えていきましょうかね!


photo:01





iPhoneからの投稿
人間って、
人(ひと)の間(あいだ)って書くんやね…!



価値観や気心が合う事って大事やね!


人生には折り返し点があります。

寿命が80年の人は人生の折り返し点が40歳、寿命が70歳の人は折り返し点が35歳、ということです。

その折り返し点を過ぎたようだ、と自分で思える方があったら、次のことに意識を切り替えることをおすすめします。


旅をするときは、どこへ行くか、ではなく、誰と行くか。

食事をするときは、何を食べるか、ではなく、誰と食べるか。

語り合うときは、何を話すか、ではなく、誰と話すか。

ということが、実は幸せの本質。


自分が「人の間で生きていて幸せ」と思える、そういう人間関係の人たちと一緒に旅をすることができたら、田んぼのあぜ道で座っておにぎりを食べていても、幸せを感じます。

でも、どんなにいいところへ行っても、気の合わない人、価値観の違う人、例えば気に入らないことがあると、ホテルのフロントの人を怒鳴りつけるような人と一緒では、楽しくありません。


良き仲間とは、同じ方向を向いていて、同じ価値観で生きている人のこと。

同じ話題を笑顔で話せる人を良き仲間といいます。

私たちの場合は、「喜ばれるように生きている人」のこと。


その前段階で、「不平不満」を口にせず、「感謝」をいつもしている人のこと。

良き仲間に囲まれているだけで、天国。


年収何億円ももらっている、大会社の社長がいるとしましょう。

その人が幸せかどうかは、この人に良い友人がいるかどうか、です。

『「人生を楽しむ」ための30法則』講談社



類は友を呼ぶ、という。

自分のレベルが低かったら、低いレベルの友しか寄ってこない。

低いレベルとは、不平、不満、愚痴、泣き言を言う人のこと。

偉そうにしたり、自己中心的だったり、不機嫌なのも、かっこ悪くて、レベルが低い。


自分のことより先に、人の喜びを考え、楽しませようとする人は、かっこよくて、レベルが高い。

いつもニコニコして、機嫌がよくて、気前がよくて、偉ぶらない人には、多くの人が集まる。


人生の折り返し地点を過ぎたら…

誰と行くか、誰と食べるか、誰と話すか、はとても大事なこと。


ほんと、そう思いますわ(^ー^)ノ


photo:01





iPhoneからの投稿
強烈に心に響いたので、
紹介させてもらいます!





あなたが貧困家庭に生まれ、顔面麻痺で言語障害となり、まわりからイジメられ、

両親が離婚し、何十回も退学処分を受けたら・・・

自分の将来希望が持てるであろうか?

あるいは、そのような人を目の前にしたら、あなたはどのように励ますことができるだろうか?

あなたが目標を見つけ、極貧生活の中で勉強したにもかかわらず・・・

50回以上もオーディションで不合格になったら、自分の能力に可能性を感じるだろうか?

あるいは、そのような智を目の前にしたら、あなたはどのように、勇気づけることができるであろうか?

自分で考えたアイデアを会社に売り込みに行って、何千回も断られたら、

自分の才能を信じることができるだろうか?

あるいは、それが我が子であったら、あなたはどのような支援をすることができるであろうか?

あなたがやっと見つけた仕事先で、「業界最低の賃金しか払えない」と言われたら、

それでも自分に価値があると思えるだろうか?

それでも自分が価値があると信じられる人は、いないのではなかろうか?

いいえ!

こんな体験をしながらも、どんなときも、だれになんと言われても、

最後まで自分の価値を信じた男がいた・・・

そう、あの映画「ロッキー」で有名になった、

シルベスタスタローンである。

彼は何千回の「拒絶」や「NO」に対して、自分の価値を信じる力を失わなかったのだ。

その後1枚の名刺に書ききれないほどの、映画出演と受賞を続け、

「ロッキー」シリーズだけでも10億ドル以上を稼ぎ、トップスターになった。

自分の価値は自分にしか決められない。

自分の信じる力が夢をかなえる!


彼自身の想い、生き方がこのロッキーという映画に凝縮されてたように
思います!

凄過ぎますよね、

夢は永遠です!


夢は逃げない、
信じるのは自分自身!

ですね!!


photo:01





iPhoneからの投稿