子 どものように丘の上で子どものように小高い丘を駆け足で登ったらかものはしのクチバシのような雲を見つけた大きな空でどしーんとしてて私の悩みをパクッと食べてくれそう私の横にいたらいいのになんて思いながら丘の上で冷たい風を受けて空を見たら自分の悩みがちっぽけに感じた