スピリチュアルな旅 -4ページ目

スピリチュアルな旅

スピリチュアルな日々の気づきを書いています

フィギュアスケートの高橋大輔選手が銅メダルを取りましたねニコニコ


3ヶ月ぐらい前だったか、彼のドキュメンタリーをテレビでやっていて、怪我で苦しんでそこから復活していく様子を見ました。


それ以来応援していましたが、大舞台での素晴らしい滑り。感動しました。


怪我をしてそれを克服しなければ、彼はここまで伸びなかったのではないかと思うのです。怪我をすることによってスケートと自分とに真に向き合ったのだろうと思います。


天から与えられた試練とも思えますが、それを克服できるかどうかが分かれ道になることを教えてくれました。

最近、いろいろな方にお会いする機会が増えました。


年初に今年のテーマとして、「自利利他」を挙げたものの、実際にはとんでもなく難しいことに気付きました。


我に返ると、相手のことを考えずに自分に都合が良いことばかりを考えてしまう。


自戒の意味も込めて、飯塚毅の「自己探求」の一部を抜粋させていただきます。


「自利利他に徹しているか

例えば、君が広い意味でのセールスを担当しているとしよう。その場合、君は「味噌くさい味噌」になっていないかどうかを、自ら自分に向かって問い糾すことをやっているだろうか。君が自分のセールスの実績を上げたいと願う気持ちでいっぱいでいることを、相手に読まれていることはないだろうか。もしそうなら、君は相手の人から、この人は作戦的に自分に接近してきているだけだな、と思われて君の成果は、はかばかしくないだろう。「味噌くさい味噌」は上味噌じゃないのだ。君はこの場合、私的な作戦的な願望はきれいに、心から忘れ去っておく必要があるのだ。自利利他(自利とは利他をいう)の呼吸がここにある。相手の利益、相手の幸せを本当に願って、純粋にそれだけになって、相手に接しているだろうか。通常、相手は君よりも経験を積んだ社会人だ。君が成果をあげるために、内心あせり気味だ、ぐらいのことは直ぐ分かるものだと割り切ることが大切だ。そのためには、相手の人の真の利益はどの方向のどこにあるのか、を十二分に知っておくべきは当然であり、理論必然、心理必然の道を、君は詳しく認識していないとしたら、真の利他業は実践できないことになるのだ。そのためには又、社会の動き、業界人の動き、今後の趨勢などを多角的に勉強して、安心と信頼をもって、相手になって貰える関係を作らねばならない。それは、生易しいことではない。出発点が先ず自分との対決点であって、どこまで、「自利利他」の哲学をわがものとしているか、にかかっている。哲学的確信に裏付けられた行動が展開できなければ、君の人生は中途半端なものにならざるを得ない。そして、世の中のサラリーマンの大多数者は、この中途半端な人生を送っているのである。」



いろいろなところでChangeとか変革という言葉をよく聞くようになりました


だいぶ前からこれから価値観のパラダイムが変わると言う方もいらっしゃいましたが、いまいちピンときませんでした


でも最近は、ここ5年ぐらいで本当にガラッと変わるようなことが起きるんじゃないかと感じます


うまく説明はできないのですが。。。


自分にとっても転換期であることは間違いないのですが、世の中の流れを読みつつ精進したいと思います。


白鳥がこんなたくさん来ていますよニコニコ



北の国から-会計士KAZの独り言