スピリチュアルな旅 -2ページ目

スピリチュアルな旅

スピリチュアルな日々の気づきを書いています

担山という禅僧が、友人の僧と一緒に豪雨のあとでひどくぬかるんだ田舎道を歩いていた。村の近くまで来ると、道を渡ろうしている若い娘に出会ったが、水たまりが深くて着物が汚れそうだった。担山はすぐに娘を抱き上げて水たまりを渡してやった。


そのあと二人の僧は黙々と歩き続けた。5時間ほどして、その夜の宿になる寺が見えたとき、友人がとうとう黙っていられなくなって口を切った。「あなたはどうしてあの娘を抱き上げて、道を渡してやったのか」彼はそう言った「僧というものは、ああいうことをすべきではないと思うが」


「私はもうとうに娘を下したのに」と担山は答えた。「きみはまだ、抱いていたのかね?」



「ニュー・アース」 エックハルト・トール著も面白い。


読むと自分が自由になれた気がした。


「自分自身をー自分にも他人にもー定義することはやめよう。定義をやめても死にはしない。それどころか生命を取り戻す。それから、他人があなたをどう定義するかを気にするのもやめよう。定義する人は自分自身を制約しているのだから。それはその人たちの問題だ。人々とつきあうときには、機能や役割であるよりも、意識的に「いまに在る」場としてむきあおう。」




3年半ぶりにブログを復活させることにしました。

過去のブログ見ると懐かしい。


仕事ネタなど頑張って書いていたなと思います。プロフィールも頑張って自分を良くみせようと。

今回はそういう余計なことを取り除いて素の自分に立ち返ることにしました。


本業ではないですが、最近スピリチュアルなことに関心があり、もう少し研究してみようかなと思いブログを再開した次第です。


きっかけとなったのがBashar 2006 「わくわく、情熱にしたがって生きることが大事」というメッセージ。私の場合、周りから与えられた役割を演じることに一生懸命で、そもそも自分のわくわくってなんだっけ?となっています。


自分の声を聴く。これがしばらく課題です。