私は常日頃から「一番のリフレッシュ方法は温泉!」と豪語するような温泉愛好家です。
もっと温泉の魅力が国内のみならず国外を超えて知れ渡れば良いのになと感じています。
そこで今回は、温泉に馴染みがない方に向けて、温泉に入浴する際のポイントやルールを語ってみたいと思います。
最初に意識してほしいのが、清潔さを保つことです。
湯船は他の人と共有するものなので、温泉に浸かる前には必ずシャワーやかけ湯を浴びて、身体を清潔にしておきましょう。
また、私はシャワーを使う際に近くの人にかからないように配慮するよう気をつけています。
これは人が行き交う共有スペースを使わせてもらうマナーとしてとても重要です。
そして髪の毛が長い方は結び、温泉に浸からないよう気をつけましょう。
自分の使用した石鹸やシャンプー、カミソリ等の持参品は必ず持ち帰り、他の方が快適に利用できるようにしましょう。

さらに、温泉には入浴時間に関する注意点もあります。
長時間湯船に入りすぎると、湯当たり等の体調不良になってしまう恐れもあるため、適度な時間で入浴を楽しみましょう。
また、泉質や温度によって推奨される入浴時間が異なるため、施設の案内板やスタッフの指示に従うことも大切です。
温泉の魅力を十分に味わいたいなら、ぜひ周りの自然や景色に目を向けてみましょう。
実際、湯船の前には美しい自然が広がっていたり、庭園があったりすることが多いですよね。
温泉で温まり、無心になって景色を楽しむことで、よりリフレッシュすることができますよ。
ぜひ上記のマナーやポイントを把握して、最高の温泉タイムを満喫してみてください!

一時期タトゥーが若者たちの間で流行った時期がありました。
私の友人でも入れている人は結構います。
おしゃれでかっこいいと思わなくもないのですが、入れたことによるマイナス要素はたくさんあります。
外国人なんかだと、これでもかというぐらい体中に施している人がいますが、皮膚呼吸ができないために熱を出しやすくなるそうです。
そして、病気をした時MRなどの検査を受けることができないということです。
できなくもないと主人はいっていましたが、危険を伴うことも事実です。
こういったことを勉強している医歯薬業を目指している若者や、現在その世界で働く人たちの中でタトゥーを入れている人はいるのでしょうか。
お医者さんのイメージはやっぱり真面目でそういったことをしない人、というものです。
また、医学的にもたくさんの弊害があるものを取りいれている人がいるのか、とても気になりました。
煙草が身体に及ぼす害については医療関係者ならだれでも知っていることだと思います。
しかし、看護師さんの喫煙率はかなり高いのだそうです。
身体には良くないこととわかっていても、やっぱりタトゥー入れている人もいるのかもしれないですね。
いくら医療関係者といっても普段は普通の人間ですし。
オシャレをとるか、将来の健康をとるかの違いでしょうか。

昔からなのですが、私の一番のリフレッシュ法は温泉にじっくりつかることです!
少しでも暇があれば、温泉街まで足を伸ばして熱いお湯につかりに行きたくなります。
そんな中ひとつ気になるのが主人がタトゥーをしていること。それが原因で、温泉はもちろんプールなどに行くこともできません。子どもができるまでは気にも留めなかったのですが、子どもがいて当たり前の遊びに付き合うことができないことに気が付きました。
海ではウィンドブレーカーなどを羽織っていれば見られることはないので海には行くことができます。
しかし、大浴場しかない温泉も行くことができません。
もう少し温泉のルールをやわらかくしてもらえないものでしょうか。
ちょっと飾りくらいのタトゥーならOKとか。
今は海外から来る観光客も多いのでタトゥーを入れている方も多いでしょうし。
この前、温泉に行った時感じたのは、外国人が温泉に入るマナーをわかってないこと!
ふつうにタトゥーを入れた方がお風呂につかっていました。
教わってないからしょうがないのかもですけど、かかり湯をしないで温泉につかったり、髪の毛をお湯につけたりと見ていて憤慨しそうでした。
温泉を提供する側はきちんと説明してもらわないといけませんね。
まれに日本の方でも「ちょっと・・・」という方がいるので共同で使っているという意識は大事にしなきゃですね。
☆参考になるサイト☆http://onsenmeguri-beginners.net/