先日、「感染列島」という映画を見てきましたニコニコ

「ウイルス」をテーマにとても深刻でとても未知な生き物と戦う、「若い医師」、「患者」、「研究者」、「政府関係者」、「マスコミ」等の人間模様を描いた作品でしたかお

つまり、「未知のウイルスが日本で発生した場合にどうなるのかはてなマーク」が描かれていた訳ですが、内容は壮絶なもので、人々は混乱し、病院もパンク状態で、社会機能全体が崩壊している状態の中、医師達が必死に「ウイルスは何処から来たのかはてなマーク」、「ウイルスは何者なのかはてなマーク」、「ウイルスはどのような症状を起こすのかはてなマーク」、「ウイルスを死滅させる方法はないのかはてなマーク」等の方法を仲間と必死に考え行動し解決して行く様が描かれていましたカゼその中で僕の心に一番響いた言葉がありました。「明日地球が滅びようとも、今日僕はリンゴの木の種を植えるだろう」。この言葉は、若い医師が大学時代に助教授だった女性と恋愛関係にあり、今回のウイルスの封じ込めの命を受けWHOから派遣された恋人の弟さんが脳腫瘍という大きな病を患った時に言っていた言葉だそうです。

この言葉には、「今している事は無駄じゃないんだビックリマークいつかきっと実を結ぶはずだビックリマークどんな状況でも絶対にあきらめるなビックリマーク」と言われているような、強いメッセージを感じる事が出来ました。


僕も過酷な状況があるけれど、あきらめず頑張ろうと思わせてくれた映画でしたニコニコ