無事西欧から帰ってきました!旅の総括をしたいと思います!!
まず、一言で言うと驚きと発見の連続でした。
まず街並み。もともとヨーロッパという場所に対して漠然とした憧れのようなものはあったのですが、実際自分の目で見てみて改めて素晴らしいと思った。歴史を重んじ、古いものを大切にする文化が根付いていることが、町の景観になじむ大聖堂などからよくわかる。パリでは新しくできた建物が街並みとマッチしていたし、河川も違和感なく景観にとけこんでた。ものすごく大きな歴史をもって、存在しているかのように、oosaka人の俺には感じられたのです。市場主義は文化をも破壊するといった言葉が印象的でした。
あといろいろな人に出会いました。YHでは日本人とも結構相部屋になったりしましたが、ブラジル人や英国紳士、格闘家のような寝巻のカザフスタン人、ポルトガルから徒歩で巡礼するドイツ人おじいさん、ノルウェーからパリに勉強しにきていた陽気なオヤジなど・・世界は広く、いろんな人がいる。それぞれノリも違った。様々なバックグラウンドをもって旅に出てきた人たちと出会い夜お話しするのは、なんか不思議で貴重な体験だった、まさに一期一会。
それでやっぱり一番感じたのは、語学の重要性。喋りたいことがあってもうまく伝えられないときは本当むずがゆくて自分の無知を痛感した。相方ともずっといってたのは、英語が喋れたら、もっとおもしろくなるよなぁ、ということ。世界規模でみたら日本は島国のひとつで、そこだけしか知らないのはやっぱりこの世界に生を受けた以上もったいない、と外に出て肌で感じた。(ありきたりな意見だけどネ。)日本に誇りを持ち、世界に伸びるような人になりたい。