高校生の恋物語~大好きだった君へ~ -2ページ目

第二話「出会いⅡ」

いつからだろう?



違うクラスの君を好きになったのは。
…いつからだろう?



君が俺の中で特別な存在になったのは。




君に出会ったのは高校の入学式。その時は違うクラスの君の事なんか気にもしなかった。まさかこんなに好きになるなんてぁの時は思わなかったんだ。



2年生になってからかな?クラスも違う名前も知らない君の事が気になってしょうがなくなったのは。ぁの頃から好きだったのかな?


「サッカーしてそぅだね♪」



君に初めて言われた事は今でも覚えてぃる。だが残念ながら俺はサッカーは得意ではなぃ。そんな事言われたの初めてだったからょく覚えてぃる。



ぁの時は恥ずかしくて友達越しに話したなぁ。君の友達に用もなぃのに話しかけてさぁ。


ホントは横にぃる君に話したかっただけなんだ

。君は友達の後ろに隠れて全然しゃべってくれなかったけどね(笑)




その時は君の名前も知らず俺は「彼氏がぃるかも知れなぃ」…って思ってぁんまり積極的に行けなかったんだ。

第一話「出会い」

「起きんか優也!!」



…その先生の声でやっと起きた。午後の授業はすごく眠い…。俺は20分以上先生の話も聞かず寝てぃたららしい。先生が言う。



「優也ぁ~。もうすぐでお前三年生だぞ!!そんな寝てばっかでどぅする!!」


「すんません」


 朝は学校に行く前に早朝五時からコンビニのバイト。放課後は趣味のダンスの練習してるから眠くてしょうがない。
 
 ちなみに俺がやってるダンスはブレイクダンス♪まぁ頭で回ったりはできなぃが結構練習してるから少し人が驚くょぅな技はぃくつかできる。俺の自慢かな。あと二ヶ月後には俺の通ってぃるダンススクールの発表会がぁる。




休み時間友達の拓也が話しかけてきた。



『お前さぁ…ダンスばっかしてさ好きな子とかぉらんとゃ?(笑)』



「ぅ~ん。今はダンスの事しか考えられなぃかな。発表会近いし」


『まぢかぁ…面白くなぃなぁ(笑)』







そんな俺が君の事をこんなに好きになるなんて…ぁの時は想像もできなかったんだ。

大好きだった君へ

君に会えて幸せだった

この幸せはずっと続くって思ってた…嘘じゃなぃ。俺は君と結婚するんだ。そしてこれからずっと二人で幸せになるんだ!!




なのになんで…