M.O.L.さんがTwitterに挙げてた、この記事がちょっと気になった。
渋谷レコード店日記-アナログレコードコレクションのススメ - Yahoo!ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/nextrecordsjapan/61019299.html”
記事の内容はレコ屋にフライヤー置いてもお客さんの反応がなくて、フライヤーが廃止処分されているという内容なんだけど、確かにここ数年、この傾向はより強まってると思う。
Twitter上ではカミキンさんも反応し、フライヤーは店舗に置くというより直接手渡しする為に活用してるとコメントしてありました。
ひと昔前までは、クラブミュージックと密接に繋がったレコード屋さんや様々なショップの店頭に置かせてもらうといったやり方が当たり前であり、その流れは今も余り変わりはないんだけど、多分みんなその事には心の奥では少し疑問を持ち始めて色々考えてる時期なんだろうなと思いました。
クラブミュージック好きなお客さんの目に止まる場所に、こういった宣伝媒体が置いてあるのが理想な訳ですが、じゃあそのお客さんが普段どこにいるのか?って事なんだろうけど、個人的な見解を述べると、今のクラブミュージックが好きなお客さんって通な人以外は、そんなにレコ屋にいない。
じゃあどこにいるのか?
先日TVのバラエティ番組で、若いタレントさん達を集めてトークしてるコーナーを見てたんだけど、「初めて買ったCD」というお題で、それこそ僕からすると初めて買ったCDがそれかよ!と世代の波を感じる様なアーティストの名前が沢山出てきたんだけど、そんな中、一人のタレントさんが「私はCDを買ったことがありません…」と答えてたんですね。
そのタレントさんはダウンロード販売でしか買った事がないと答えてて、初めて買ったダウンロード販売の音源の名前を答えてました。
Partyの広告媒体は非常に大切ですが、その情報を必要としてる人の手元に届かないと意味はないですよね。
必要としてる人が普段どこで情報を探してるのか?
答えはここらへんにあるんじゃないか?とも思いました。