地鉄デキフォトラン2日目。

この日は始業点検を見るべく早朝からスタンバイした。

前日は暗闇にたたずむデキの前でひたすら時間をつぶしてしまったりプラスチックメモリーズを1話から見始めてしまったりで4時間しか眠れず寝不足。

しかしこの日は朝から晩まで撮影が続くため眠いなどとは言ってられない。

ど根性の1日がスタートした。

走行に向けて各機器の点検を行う様子。

貸切だろうと点検はしっかり行う。

夜明け空の下、出発待機をするデキ

これから約半日間本線を走行する。

最初は晴れなかったので流し撮り。背景の空が良いアクセント

続けてワンショット。画面いっぱいに写すと途端に厳つさが際立つ。

やってみたかったS字構図。いつか立山線で撮りたい。

西魚津にて機回しを行う。駅舎の雰囲気が良かったものの、上手くいかせなかったので要リベンジだ。

雨予報だったもののここで徐々に晴れ間が広がってきたため一か八か早月川へ。

うーん残念。もう少しのところで曇られてしまった。

ということでまだ晴れそうなので返しでリベンジ。

素晴らしい1枚になった。

びっくりするほど川が綺麗だったので河川敷に下りて撮影したが大正解。

SSを1/2500まで上げて波をかっちり止めることが出来た。

 

タブレットが良い所にあったので反射を用いてデキとからめた。

この頃にはまた雲が出始めてしまい結局晴れカットは早月川だけになったが、本当にいいタイミングだったと思う。

全快で晴れろというのも無理難題な天気だったが行きたかった俯瞰へ。

案の定だめだったがいい所なので機会があればまた行きたい。

 

ここで流石に疲れたので休憩。上市の中華料理屋に行って天津飯を食した。

美味しいし店員は面白い人なのでリピ確だ。

 

2日目のメインイベントであるバラスト散布に備えたところで撮影にもどる。

散布は2回あったが1回目はあまりぱっとする写真が撮れなかったのでスルー

本命は前側のホキで散布を行う2回目なのであらかじめ目星をつけた場所でスタンバイ。

素晴らしい。床下は隠れてしまったが山麓の仕事人感を出すことが出来て良かった。

追っかけて散布場所へ

散布は見づらいがとりあえず作業している様子がとれたのでOK

後うちではしっかりと煙がでていた。

 

散布も終わり、最後にやりたかった構図を撮影。

富山名物、「用水だ!」看板。google earthで沿線の用水を探して見つけたのはなんとも綺麗な看板

これは撮らねばということで看板を大きくいれてパシャリ。用水路も写って適度な情報量で撮影できた。

 

これにて地鉄デキフォトランの全工程が終了。あっという間の2日間だった。

 

謝辞

地鉄デキフォトランに誘ってくれた某氏、めっちゃ楽しかったです。本当にありがとう。心から感謝。

主催者様、様々なトラブルもありましたが、素早い情報共有をしていただき本当にありがとうございました。

このような素晴らしい企画に参加することができて光栄に思います。また機会がありましたらよろしくお願いします。

7月も半分を過ぎたころ、突然知り合いから地鉄デキのフォトランへのお誘いがきた。

暑さやらなんやらで撮り鉄の意欲が落ちつつあったが、なかなか走っている姿をお目にかかれない被写体で一度は撮りたいと思っていたので、すぐさま参加の返事をした。

 

台風によってフォトランが延期になったり前日に踏切事故が発生したりなど、開催までにいろいろあったものの、富山地方鉄道と主催者様のおかげで最後まで無事にフォトランを楽しむことができた。

 

まずは電鉄富山への入線から

電鉄富山には推進運転で入線。これはこれで面白い。

 

同業者の方々に挨拶を済ませて上市へ。

デキは写らずともホキと作業員だけで絵になる。

普電の間合いを縫って上手いこと入換を行っていた。

 

今回のフォトランは機回しが多く、様々な構図で撮ることが出来た。

 

立山線の陸橋で上からパシャリ。積載されたバラストが良いアクセント

日も傾いてきて1日目が終わろうかという頃にまさかのご来光。完全露光のスポットライトを浴びて我々の前を横切った。

徳を積んだ甲斐があったものだ。

結局晴れたのは1か所のみだったが、曇りだからこそ地鉄の味わい深い駅舎と絡めることができた。

 

1日目の最終行路、薄明にうっすらと浮かぶデキは、まさに裏方の仕事を担う老兵の姿そのものである。

 

日が沈んでからも撮影は続く。ライトに照らされてデキは明日への身支度を整える。

 

以上で1日目は終わりです。1日目からとても充実した撮影でした。

 

 

 

この日は一度行ってみたかった竹倉俯瞰へと足を運んだ。

この時期は大学も休みに入って頭を使わなくなるので、外出してから秩父デキが良運用だったり、これから行こうとしている三島近辺の天気が怪しかったりすることに気づいてしまい少々後悔した。常日頃から頭を回転させていないと撮り鉄は難しい。

とはいっても決めてしまったからには引き返せず、モヤモヤしながらも撮影地へ向かった。

しかし午前9時ごろに薄雲まみれだった予報は時間が経つにつれて快方へ向かっていき、三島に着いた頃には気持ちの良い快晴になっていた。レンタカーから流れるFMラジオのパーソナリティも心なしかこの快晴を喜んでいるようで、気分を高めながら撮影地へ。やはり改正前という事もあって撮影地は結構な人出だったが、先客のご厚意もあってべスポジに近い場所を確保できた。

ネットによると午後の富士山頂の雲はギリギリまで分からないと言われていたが本当にその通りで、通過10分前くらいから1分周期で雲が湧いたり消えたりで気持ちは休まらず、いざ本番…

踊り子106号@三島~函南

30秒前に山頂の雲はすべて消え、無事全快の富士と185を収めた。初めて来たにしては上出来だろう。この後そのまま帰る予定だったが、気分が良かったのでレンタカーを延長して大場へ。こちらも人出は多かったが休日よりはるかに落ち着いており、こちらも先客のご厚意で間に入らせてもらった。

踊り子115号@三島二日町~大場

こちらも大満足な出来。賭けに勝利して気持ちよく帰宅。

 

謝辞

後から来たにも関わらず立ち位置を空けてくださった同業の皆様、本当にありがとうございました。

年も明けようかという頃、関西の知り合いからきのくに線検測のお誘いを受けた。いままで機会に恵まれず、撮影どころか見たこともなかったクモヤ443を素晴らしいロケーションで撮れるかも! ということでとりあえず行くことにした。

しかしこの検測が中々の曲者で、頼みの綱であるDJではきのくに線内のスジが伏せられていたのである。

さらにWindyとSCWで当日の天気を見てみると何とも言えない天気…。

海沿いの撮影地なので曇られたら何も撮れないし、追っかけも効くのかよく分からないので行くのを辞めようか直前になって非常に迷った。

しかしながらこういう時に押しの強い知り合いは頼りになるわけで、この時期の紀南は絶対晴れる!!!ということなので覚悟を決めることにした。

バイト終了後、これまた行動力の化け物みたいな知り合いの車に乗せてもらい一路関西へ。

そして翌朝、集合場所の和歌山市駅に着くとまさかの大雪。本当にまさか和歌山で雪を見ることになろうとは思わなかった。と同時に紀南の天気がとても心配になってきていた…。しかし、そんな心配をよそに、紀伊半島を南へ進むと徐々に晴れ間が見えてきた。逆雪国である。本当に同じ和歌山なのだろうかというくらいの変わり様だった。

兎にも角にも南下するほど晴れ間が広がり、来てよかったと痛感(早い)。

まずは1つ目のポイントへ、撮影地に着いて景色を見ると完全に稲取俯瞰のそれであった(雲の湧き方といい…)。

本当に関西なのか?と少し思いつつも時折隠れる太陽にひやひやさせられて待つこと約40分。遠くのほうから関東では見慣れない電車がひょっこりと現れた。海岸線沿いを走る紀勢本線は本当に遠くの方まで見渡せるので、見えてから切り位置までは2~3分くらいかかる。その間も雲は定期的に太陽を隠すので本当に心臓に悪かった。

-本番1分前、切り位置に雲がかかる。-

-本番20秒前、切り位置から雲が抜ける-

試9399M クモヤ443@岩代~南部

 

そしてクモヤは我々の眼下を通過した。大勝利である。架線柱が気になるが、クモヤ初撮影の1発目で晴れをいただき感激。

感激のあまり次のことを忘れていた。スジはまったく分からなかったが、以前きのくにクモヤを撮っていたTwitterのFFにDMで聞いたところだと追っかけが効くらしいということだったので頑張ってみることにしたのだ。

そんな中、知り合いが該当スジの発掘に成功というファインプレーを見せた。こうなればこっちのものである。余裕で次の撮影地に到着。キャパが大量なので自分の好きなアングルを見つけてセッティングして列車を待つ。天気は西に行くにつれて安定しており非常に穏やかな気分であった。そしてジョイント音が聞こえてきた。ファインダーに意識を集中する。

試9399M @紀伊日置~周参見

 

文句なしである。川を大きく入れようかとも思ったが雲の配置が中々に良かったのでアングルを上にしたのが大正解だった。撮影後、誘ってくれてありがとうと知り合いと固い握手を結んだ。そして一同大満足で次の撮影地へ…

スジに違いがないことも確認できたし記録としての収穫も満足なので、1区間先の漁港と一緒に絡めて撮れる場所へ移動。なお車を出してくれた知り合いは道中撮れそうな場所にビデオカメラを放置(セッティング)する暴走ぶりである。撮影地に到着してから時間が足りないかなと思ったが、想像より駅間が長かったので漁港で寒い風にあたりながらしばし列車を待つ。

試9399M @周参見~見老津

 

素晴らしい。本当に素晴らしい。このような構図でクモヤを撮れる贅沢な機会は後にも先にもこの日だけかもしれない。この喜びは忘れたくない。そういうわけで長文エッセイのようなブログを書いている

早々に撤収して沿線に放置したビデオも回収し(良いのが撮れていた)、次の撮影地へ。Twitterで見た古座の手前海アングルで狙おうかと思っていたが思ったより時間を巻くのは難しそうなうえ、紀南代走や283も撮りたい。という事で紀伊浦神へワープ。

線路沿いを走っていると283とすれ違った。まさか…と思って時刻表を調べると撮る予定のものだった…。比較的萎え案件だがクモヤを撮れているし貫通顔なのでまあいっかとなった。

そして浦神の俯瞰撮影地のふもとへ到着。車を出してくれた知り合いはどうやら以前来たことがあったらしいので案内してくれた。本当にありがたい。それが無ければたどりつけなかったかもしれない。撮影地まではそれくらい険しい道のりであった(関西の知り合いは滑落寸前だった)。浦神俯瞰は撮影地も相当に危険である。1枚の岩の上に撮り鉄は10人以上、右も左も落ちれば即死のまさに命がけであった。

早く降りたいなと思いながら待つこと数分…

試9399M @紀伊浦神~下里

 

後追いではあるが側面気味なので、たぶん嘘を吐いてもばれないと思う。撮影地はとんでもなかったがとりあえず撮りたかった構図で撮ることができたので結果オーライである。これにてクモヤの追っかけは終了。本当に大満足の遠征であった。(この後紀南代走も撮ったがパンダ顔でやる気が全くでなかったので見せられるものにはならなかった)

撮影が終わった後は道の駅で豪勢にマグロ丼セット大盛で一同と打ち上げした。これもまた美味しかったのでまた機会があれば行きたい…

)このあとは串本でドローンの試運転をやったり(素手でキャッチしようとしてウイングに手を破壊された(((←気を付けよう!)して遊んで、日が沈んでからゆっくり帰った。私は宝塚で降りて夜行バスで帰ったが、その後知り合い2人は四国と高山に雪カットを撮りに行ってたらしい。恐ろしい行動力である…。

 

謝辞

最高の遠征でした。車を出してくれた知り合いと誘ってくれた関西の知り合いには本当に感謝してもしきれないです。改めてお礼申し上げます。また機会があればよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

綺麗な5736Fを撮るべく朝から京王に出向きました。

5736Fと引き換えに7729Fが落ちて、7000系の記録も始めないとなあと思っていたのでちょうど良い機会でした。

2020.1/19 7726F 各停 新宿 @下高井戸~明大前

2020.1/19 7721F 準特急 新宿 @下高井戸~明大前

2020.1/19 7807F+7702F 各停 新宿 @下高井戸~明大前

 

というわけで7000の主な収穫はこんな感じです。顔のデザイン、編成のパターン、車番のフォントなど、車両によって特徴は様々で沼に落ちると大変なことになりそうです。

 

2020.1/19 5734F 京王ライナー2号 新宿 @下高井戸~明大前

2020.1/19 5736F 京王ライナー34号 新宿 @下高井戸~明大前

 

んで本命の5736Fです。ピッカピカですね。

運用に入るかも不確定だったので余計に嬉しかったです。