京都は地下鉄が「烏丸線」「東西線」の2本走っています。
地下鉄の駅の柱に広告が。
ちょっと見づらいかもしれないので、内容を記載するとこんな感じ。
京都市交響楽団
定期演奏会@京都コンサートホール
2012/6/10(日)
曲目
・ウェーバー 魔弾の射手
・ラヴェル ピアノ協奏曲
・ブラームス 交響曲第一番
うーむ、行きたい。
ラヴェルは得意でないのだけれど、他の曲目はかなり気になります。
ちなみに、京都市交響楽団は京都にある唯一の交響楽団でもあるのですが、日本の中で唯一の自治体が運営している交響楽団でもあります。
今読んでいる本が、武満徹と小澤征爾の『音楽』という対談本なのですが、東京には9つも交響楽団があるそうな(その当時)。世界でも有数らしいです。しかし、数の話しであって、クラシック音楽的に東京が世界をけん引しているとそうでもないということを嘆いておられました。
さてさて、京都市交響楽団はわりと平日に演奏会することが多いので、今回もポスター見る前はどうせ平日なんだろうなと決めてかかってました。しかし、今回は日曜日なので行ける!
平日は仕事終わる時間だと、演奏会も終わっている時間なので平日だと行けないのです。
ここで一つ思ったのは、自分は1週間どういうサイクルで働きたいか。
考えてみるとこんな感じがあり得るかと。
①土日休み
②平日休み
③アトランダム(平日・土日のミックス)
④アトランダム(平日・土日のミックス)※決定権は自分が持つ
今の自分は①に該当します。
土曜日は隔週なのですが、①に該当することとします。
休みがどの曜日にあるかで自分にとって影響を及ぼすことは、
・友達と休みが合う。
・恋人と休みが合う。
・旅行に行く際の混み具合や金額が変動する。
といった感じでしょうか。
友達や恋人と休みが合わないというのは、自分にとってはあまり休みの意味がないので平日休みのお仕事は就けないなあと。(まあ、美容師さんとかは月曜日って決まっているからお互い同じ職種だったらいいのかもしれませんが。)
特に恋人とかと全く休み合わなくてデートも全くできないような状況になれば、
「付き合う」ことに対しての定義付け、さらに言えば「男同士が付き合う意味」について再考してしまいます。
なので、僕は当面は①の職でないとダメだなと再認識しました。
なお、④は自由業とかお金持ちで働きたいときだけ働く人を指しています。
こうなれれば、仕事は強制ではなくなるので楽しいし休めるしベストなんだけれど。
いつかそうなれればいいなあ(・ω・)/