視聴率的な観点から
個人的に
批判したいと思います

~バラエティ~
月19
TORE!→赤丸!スクープ甲子園
田村淳とベッキー司会のバラティ。ティーンの驚きの情報をスクープするという、学校版珍百景というか、日テレ版ナセナ~ルというか…。これは下手すると半年で終わると思う。キッズ層に人気のあったTOREを続けたほうがよかったのでは?
火22
スタドラ→幸せ!ボンビーガール
山口達也司会のバラエティ番組を再開。おそらく内容をみると『魔女たちの22時』のスタッフであろう。貧乏だけで長持ちするかははなはだ疑問だが、女性層の支持を集めそうだ。
金19
ガチガセ→笑神様は突然に…
内村光良、宮川大輔などが出演。ロケ形式のバラエティで突然訪れた笑いの瞬間をランキング形式で発表。出演者からみると、イッテQのスタッフか?そうであったら、シュールな編集に期待したい。
日23半
ブラックバラエティ→有吉反省会
有吉司会の特番をレギュラー化。特番ではアニマル浜口親子を取り上げ話題になったり、キンタローを初めて取り上げたのもこの番組。内容は期待できそうだが、有吉は働きすぎではないだろうか?
日7
宇宙兄弟→所さんの目がテン!
日曜の午前中をひとり勝ち状態のTBSに対抗したものと見られる。以前にもこの時間に放送したことがあることや、時間変更がないことから、これといった内容変更がないと思われる。
~ドラマ~
水22
シェアハウスの恋人→雲の階段
最近不調の日テレ水曜ドラマは、長谷川博己主演ドラマ。フジが同時間帯にドラマ枠を新設するが、相手が嵐・櫻井翔と考えると今回も苦戦しそうだ。内容が少し重すぎるように感じるし、出演者も数字を持っているとは…考えにくい。
木24
お助け屋☆陣八→でたらめヒーロー
今回から放送時間が20分延長され、ニューアルするこの枠。はじめは佐藤隆太主演のこのドラマ。変わったヒーローものということならば、コメディとシリアスをどううまく描くかで、クオリティーに差がでそうだ。
土21
泣くな、はらちゃん→35歳の高校生
昨年の視聴率女王・米倉涼子が主演。35歳の高校生がリアルな高校生の悩みを解決していくストーリー。全体的に今の時代マッチした題材であると思う。あとは細かディティールとリアルな悩み、爽快な解決をする脚本であれば、ヒットの可能性も。
日テレも
まーまーな改編をしてきましたが
各番組のクオリティーが高ければ
この改編は成功となりそうだ
