ブログ再開なぅ
とりあえず、シンプルに更新していきます。
本日の読書
苫米地英人/「天才脳」子育て術
【感想】
最近、子供の”しつけ”について考える事が多く、いろんな本を読んでみようと思い、手にした1冊。
たぶん親なら誰もが悩むところじゃないだろうか。
私は親にほとんど怒れらたことがなく、嫁はその逆。
嫁は怒るタイプにはならなかったのだが、嫁の親に、ちゃんと”しつけ”しなさいと言われ違和感・・・。
しかも、私の親もなぜか孫には厳しく、”しつけ”しなさいと・・・謎
私自身、求人の営業をしてるのだが、社長や人事の方の方に
「最近のゆとり世代は親に怒られてない(しつけされてない)から、ダメなんだ」
と言われる日々。
子供が生まれた当初は、子供は愛情を持って育て、しからない!!!
を方針としてたのに、子供の成長とともにブレブレな自分・・・汗
あ!!!!自分の紹介ばかり!!!!!汗
改めて、本の感想
この本は
「自分で自分の人生を選択できる子」に育てよう
という1章の1の題名がすべてだと思う。
そのため、IQの高め方や、音楽、運動の能力、勉強について書かれている。
私が手にしたのは
・子どもを絶対に怒ってはいけない
・「しつけ」はせず「知育」しよう
と言ったところが書かれているからだ。
当初、我が家の方針であった
子供は愛情を持って育て、しからない!!!
に沿っているからだ。
”しつけ”は子供のためではく、自分のためにしている
とも書かれているのが、これは以前何かの本にも書かれていて
我が家の方針になった理由でもある。
子どもは元気で無茶苦茶なのが普通、それを親の面子を守るために
”しつけ”るのはおかしい。
実際に、”しつけ”がダメなのかを忘れてたのだが、この本では
子供は店の中で走り回ると、運動場で走り回るを区別することはないとか。。。
とかとか
書きたいことは山ほどあるけど、すでに長くなったのでこの辺で。
ちなみに、これはかなり良く言われてるのだけど
”しつけ”し過ぎると犯罪者になりやすい
みたいですよ。
では、また。
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