本日の図書は


細井智彦/本当に「使える人材」を見抜く採用面接

        御社の面接がダメな理由、教えます。



【感想】

この本は、面接官が見る本です。きっと。

僕は、求人広告の営業をしていて、面接をする人に情報を提供を出来たり

どういう気持ちで面接をしてたり、どういう事に困っているのか、わかれば良いな~

程度にこの本を手にしました。


読んで思ったのは、この本は、誰が読んでも参考になって面白い本だと思いました。


面接する人がどういう所を見ているのか

それって普段の仕事ぶりを面接の時に言うだけなので、日頃の行動かダメだとダメって事で

要するに、イケてる人、出来る人、選ばれる人は、日頃どういう目標を立てて、どういう行動を

とっているのかがわかる本になっている。


働く予定のない主婦には向いてないかもしれないけど

転職予定のない社会人には向いてる本だと思う。



求人広告の営業マンには、かなり向いてる!!!!!!!!!!といえる。


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山崎房一/強い子・伸びる子の育て方



この本は、ブックオフでなんとなく買った本です。

親は子どもにガミガミ言わず、愛情を持って接するというのを
実例を挙げながら書かれています。

1つの項目に、2つも3つも事例を盛り込んでくるので
満腹感が強く、若干読み飽きます。

でも、世の中の大人に読んでほしいです。

親は子供の育て方の参考に。
おじいさんおばあさんは、孫の育て方、自分の子供はその子供にちゃんと接しているのか
ビジネスマンは、自分の上司の性格の把握、自分の性格の把握、部下の性格の把握に。


子供をしつけようとしてもしつけれません!
子供はロボットではなく、一人の人間です!!

親が子供を無条件で、絶対的に信用することで、子供は素直に育ち
大人になって伸びる人間になるのではないでしょうか。

最近、こういう系の本を読むけど、子供にはしっかり怒って
社会に恥じない大人に育てましょう!
って書いてる本見たことがない!

でも、世の親は、みんな子供を怒ってしつける。
世の中って面白いですね。



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ブログ再開なぅ


とりあえず、シンプルに更新していきます。



本日の読書

苫米地英人/「天才脳」子育て術


【感想】

最近、子供の”しつけ”について考える事が多く、いろんな本を読んでみようと思い、手にした1冊。

たぶん親なら誰もが悩むところじゃないだろうか。


私は親にほとんど怒れらたことがなく、嫁はその逆。

嫁は怒るタイプにはならなかったのだが、嫁の親に、ちゃんと”しつけ”しなさいと言われ違和感・・・。

しかも、私の親もなぜか孫には厳しく、”しつけ”しなさいと・・・謎


私自身、求人の営業をしてるのだが、社長や人事の方の方に

「最近のゆとり世代は親に怒られてない(しつけされてない)から、ダメなんだ」

と言われる日々。


子供が生まれた当初は、子供は愛情を持って育て、しからない!!!

を方針としてたのに、子供の成長とともにブレブレな自分・・・汗


あ!!!!自分の紹介ばかり!!!!!汗


改めて、本の感想

この本は

「自分で自分の人生を選択できる子」に育てよう

という1章の1の題名がすべてだと思う。


そのため、IQの高め方や、音楽、運動の能力、勉強について書かれている。


私が手にしたのは

・子どもを絶対に怒ってはいけない

・「しつけ」はせず「知育」しよう

と言ったところが書かれているからだ。


当初、我が家の方針であった

子供は愛情を持って育て、しからない!!!

に沿っているからだ。


”しつけ”は子供のためではく、自分のためにしている

とも書かれているのが、これは以前何かの本にも書かれていて

我が家の方針になった理由でもある。


子どもは元気で無茶苦茶なのが普通、それを親の面子を守るために

”しつけ”るのはおかしい。


実際に、”しつけ”がダメなのかを忘れてたのだが、この本では

子供は店の中で走り回ると、運動場で走り回るを区別することはないとか。。。

とかとか


書きたいことは山ほどあるけど、すでに長くなったのでこの辺で。



ちなみに、これはかなり良く言われてるのだけど

”しつけ”し過ぎると犯罪者になりやすい

みたいですよ。



では、また。

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