BREAK‐SHOT! -19ページ目

ひねりを加える練習

皆さん今日もお疲れ様です。(・ω・)/

今回は昨日のビリヤード教室で学んだ事を報告します。

このブログを始めてそろそろ1ヶ月になるけど、この報告は初かも知れない(汗)

でも俺は毎週通ってますよ。(;´▽`A``

さて、昨日の教室のテーマは「ひねり」





つまり「横にかかる回転」



ひねりを加える事によって、クッションに跳ね返った後の球の角度が変わる。

プレーヤーの方々なら知ってるよね?




頭で理解は出来るんだが、俺は実はひねりが苦手・・・

ひねりを加える撞き方を一から教わりました。

まず的球を普通に狙い、厚みを合わせる。

「これなら間違いなくポケットに入る」と、100%自信が持てたら、ブリッジを動かさずキュー先をひねる方向に移動させる。

そしてキューを押し込む。





ここでいくつかの注意点があります。

①的球をポケットに入れなければ、ひねっても思い通りに手球は動かない。なので普通に狙って100%入れる自信を持つ事が第一条件

②ブリッジの位置は手球から約20センチ離す。

③キューは水平に。まぁ、これはひねり以外でも基本だね。

撞くのではなく押し込む感じ

(-。-;)うーん、簡単に聞こえるが結構難しい。次回の教室まではこれが課題だな。

ところで、昨日のY形プロは右肘を痛めたらしい。寝違えたとの事。

それなのに何度も見本を見せるプロ・・・(゜д゜;)肘は大丈夫なんですか?






更に最後にみんなでミニゲームを行ったが、

右肘負傷のプロも参加すると言い出す。(;´Д`)ノ




プロは明後日とその次の日曜に大会を控えているから、あまり無理はして欲しくないんだが・・・

プロ「左で撞くから大丈夫!Σd(゜∀゜d)」




そこまで参加したいのか!?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

その積極性、見習わなくては・・・

ちなみに、そのゲームで分かった事・・・

プロは左手でも強かった・・・( ̄□ ̄;)


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2週連続で大会を控えているY形プロ。その2週目(9月17日)の大会は俺も参加します。

その大会とは、札幌のプレーヤーが年に一度のお祭り騒ぎ!

ビリヤード場別対抗・チーム交流戦ヘ(゚∀゚*)ノ


各ビリヤード場、各サークル、各団体から5人1チームで試合します。

去年は俺も参加したけど、今年の参加チームは去年を上回るとの噂・・・




ちなみに去年は

30チーム150人が参加( ゚Д゚)スゲ-


札幌以外の地方や本州からの参加者もいて盛り上がったなぁ。

チーム結成に条件があって、A級以上のプレーヤーは1チームに2人まで。




Y形プロ・・・確かに条件は満たしているが・・・

アナタのチームにプロ選手2人いるってどういう事ですか!?( ̄□ ̄;)

親父

どうも。(・ω・)/

ランキングがなかなか上がらずに凹んでいるAdamです。。(´д`lll)


最近のビリヤード活動の報告が少ないからかなぁ・・・

それには訳があるんだけど、それは後で報告する事にして、

今日はまず、俺の親父を紹介したいと思います。(o^-')b

親父は別にビリヤード場を経営している訳でもプレーヤーでもない。

このブログに出演させても恐らく出番は少ないでしょう。

なら何故紹介するのか・・・

とにかく面白い奴だからです。(;^ω^A


親父の武勇伝は多い。人に聞かせたら「面白い~」って言ってくれるけど、俺からすれば迷惑な武勇伝ばかり・・・

例えばこんな事がありました。

俺が大学生の頃のある日の深夜2時頃。

次の日の朝1番に講義があった俺は、ぐっすりと睡眠中だった。

だが突然、俺のケータイが鳴り響く・・・

着信履歴を見てみると、実家の親父・・・

何だ一体!誰かが事故にでも巻き込まれたのか?ヽ((◎д◎ ))ゝ



と、恐る恐る電話に出てみる。

Adam「も、もしもし・・・」




親父「お前いつまで起きているんだ!早く寝ろ!!」





ガチャ!ツーツーツー・・・






アンタが邪魔したんだよ!親父!((o(-゛-;)

そしてこんな事も。これはつい最近の話。

ある日の夜9時頃。

またしても俺のケータイを鳴らす親父・・・

Adam「もしもし。」





親父「Adamか?実は父さん、今飲みに行っているんだ。」



Adam「へーそう。で?」



親父「今日は車を置いて帰るから、11時に迎えに来てくれ。」



Adam「OK。分かった。」





こんなやり取りをし、約束の11時、俺は親父の行き付けの店の前に車を停めていた。

それから1時間後・・・






俺は同じ場所から動けずにいた。(°д°;)

しびれを切らした俺は、親父のケータイを鳴らしてみる。

親父「もしもし」





Adam「親父、まだ帰らないのかよ。俺明日も仕事があるんだぞ!」




親父「え?あーそうか、いやースマンスマン。











俺もう風呂入って布団に潜り込む所なんだ。(;´▽`A``」




Adam「は?





親父「そう言えば、お前に頼んでたっけ。それ忘れてタクシーで帰って来たんだよ。」








はああああぁぁぁぁーーーー!!!!!゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o




なんやねんそれ!!頼むから勘弁してくれよ親父!!゛(`ヘ´#)









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俺のホームのビリヤード場が閉店したという話、このブログでも何度か話したが、

それから俺は無所属で練習もままならない状態だったけど、

先日、新ホームビリヤード場を見つけました。ヘ(゚∀゚*)ノ


その店は車で30分と少し遠めだが、98年(だったかな?)世界チャンピオンの高橋邦彦プロがオーナーを勤める店。

高橋プロは札幌にはいないらしいが、愛弟子のNプロが所属プロとして活躍中です。

早速今週末から行って来ます。でも俺はしばらく休み無しで働かないといけないから、あまり長い時間は練習出来ないと思われるが・・・(-"-;A

ネタが切れた時は・・・

最近、気が付いた事があります。

ブログのネタが切れた時は、練習法を1つ紹介しちゃえ。(*^ー^)ノ

という事で、今日は練習法を1つ紹介します。ハイ、スミマセン。f^_^;





その前に注意点を1つ・・・

この練習法、俺は昔からよくやるが他にやっている人はほとんど見かけません。

よって、かな~りマイナーな練習法だと思われる為、



これを行うと周りから珍しがられ、もの凄く注目されると思われます。




目立ちたがり屋さんにはオススメなんですがね・・・。(^o^;)

その練習法とは・・・

まず、ヘッドポイントに8番を置きます。

8番の右隣りに7番をくっつけ、更にその隣りに6番、5番と、1番まで全てくっつけます。

逆の左隣りにも同じように9番、10番と、15番まで全てくっつけます。

これで1番から15番まで、横一列に並ぶ訳です。注目されるハズです・・・(-"-;A







準備完了。では練習開始!o____(`ω・’*)フ

~手順~

①1番の右に、手球をくっつける。

②1番を取り除き、センターポイントに置く。

③手球をこの位置から打ち、1番をコーナーポケットに入れる。

失敗した場合、①からやり直しです。

注意:この時、1番はクッションに跳ね返り自分の方に戻って来ます。横1列に並んだ2~15番を崩さないようにしてください。

成功すれば次に進みます。

④2番の右に、手球をくっつける。

⑤2番を取り除き、センターポイントに置く。

⑥手球をこの位置から打ち、2番をコーナーポケットに入れる。

・・・・・・1番と同じですね。

そう、これを繰り返すのです。

成功すれば次の的球に進み、失敗すればその的球をやり直す。


但し、1番から15番まで全て1つのポケットに入れる。

的球が進むにつれ、厚みが段々薄くなって行きます。これは厚みを見る練習になります。

最初は結構簡単。3番あたりは、ほぼセンターショット。

8番を超えるあたりから難しくなりますよ。





本当は手球の打つ場所も、ど真ん中限定なんだけどね。

これだと恐らく最後の方で、

的球はポケットに向かっているが、跳ね返った手球が邪魔してしまう事も起こりやすいです。

なのでこれはある程度慣れてから。最初は取り敢えずポケットインに集中した方がいいかな。

15番まで成功したら、今度は逆に並べてみたり、

制限時間を自分で決めて挑戦したりと、

自分なりにアレンジして、注目される事を覚悟してやってみてください。(;^ω^A





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昨日の記事で、自室PCが使えるようになりましたと言ったけど、

今さっきパソコン開いたら、ネットが使えない状態になってました。




Internet Explorerをクリックしても、画面真っ白・・・o(TωT )




なんでかな~(-。-;)

お知らせ

本日より自分のPCから皆さんのブログに遊びに行くことが可能になりました。ヘ(゚∀゚*)ノ



勿論、このブログも自室PCからの更新でやって行きます。



9月下旬からだと読んでいたが、それは俺の勘違い・・・(;´▽`A``



何はともあれ、皆さんこれからもよろしくです。(*^ー^)ノ



今日はここまで。慣れない設定で疲れた…。(-"-;A



お休みなさい。ZZzz....

過去の思い出 ~連休編~

帯広のとあるビリヤード場に遊びに行った時、偶然再会した大学生時代の元彼女・麻美(仮名)



当時はビリヤードは然程上手くなく、大会ではいつも負けていたが、何とA級となって俺の前に再び現れる。



再会したのが今年4月。そして5月の連休にまた会おうと約束する。



5月の連休まで約3週間。俺はその間・・・











ビリヤード猛練習してました。(`・ω・´)


例え相手のランクが俺より上だろうが、元彼女にボロ負けしたのが悔しかったので、リベンジする事にした。



連休に麻美に会うのはあくまでも「久々のデート」。お互いが楽しめないとならない。




こういう時に「リベンジ」だなんて攻撃的な態度取っていたら楽しめないだろう。



なので麻美にはこの事は言っていない。





デートなのだから、カラオケ行ったりボーリング行ったりして1日を楽しもう。


2人の共通の趣味がビリヤードだから、最後に相撞きする事になるだろう。





その時に、密かにリベンジを狙う。(*^-^)b








連休当日・・・






車を走らせ、再び帯広に向かう俺。


そして待ち合わせの場所に着くと、既に麻美は待っていた。

















なつみと一緒に!ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)エエェェェ!!




注:なつみ(仮名)=俺の大学の時の同級生で、麻美のお姉ちゃん。








なつみ「オッス♪久しぶり。麻美から聞いたよ。この前私に会おうとしてくれなかったでしょ?(*^-')」





Adam「い、いや、仕事だったから仕方なく・・・(@Д@;アワアワ・・・」




これは困った・・・。いや、別に麻美と寄りを戻そうとはこれっぽちも思ってなかったから、2人でじゃなくてもいいんだが。





ただなつみは、ビリヤードには全く興味ナシ!


例え俺と麻美が相撞きしても、その間なつみは見学する事に・・・




興味ないビリヤードを見学しても、果たして楽しんでくれるだろうか。(-"-;ウーン







俺の心配を他所に、俺の車に勝手に乗り込むなつみと麻美・・・




麻美「どうしたの?早く行こうよ♪」













君らにはモラルってもんが無いのか!?(;´Д`)ノ




デートコースは地元に住むなつみが決めてたらしく、色々な所に連れ回される。



前半は定番のカラオケやゲーセンなどで遊び、午後からは様々なデパートでの買い物・・・




君らまさか俺を足に使ってない?(-д-;)






車のトランクが溢れるぐらいパンパンに詰まった頃、






なつみ「ねぇ、ダーツやろうよ♪」




と誘ってきた。




これはチャンス!(*^ー^)ノ




ダーツと言えば、最近のビリヤード場には欠かせない娯楽設備。



取り敢えずなつみをビリヤード場に連れて行く事に成功。(^▽^)



しかしダーツに誘われたのだから、まずダーツをやらなければ・・・



3人でハイスコアをやる事に。





注:ハイスコア=ダーツの定番のゲーム。1セット3本を投げ、8セットで高得点を出した人の勝ち






俺は今でこそたまにダーツもやるが、この時はほとんどやらず、あまり自信はなかった。


結果は、細かい数字までは覚えてないが、麻美500点弱。なつみ300点ちょっと。俺250も行かず・・・








ここでもボロ負けかよ!。(´д`lll)



考えてみればビリヤードの打ち方とダーツの投げ方は、腕を動かさず肘だけ曲げると言う共通点があるので、ビリヤードの上手い麻美がダーツも上手い事は納得出来る。





しかし俺は右利き左打ちと言う特殊なプレーヤー。ビリヤードは左打ちだかダーツは右投げ。





ダーツに関しては全くのド素人なんです。(ノ_・。)



Adam「俺はやはりビリヤードだな。麻美、相撞きやらないか?」とさりげなく・・・



麻美「うん、いいよ。でもお姉ちゃんが・・・」



なつみ「あ、私はいいよ。見てるから。そう言えばAdamがビリヤードしてるとこって見た事ないもんね。」











リベンジチャンス到来ー!ヘ(゚∀゚*)ノ




Adam「セットマッチをやろう。ハンデ無しで5セット先取りだ。」



麻美「・・・・・・・・・Adam、もしかしてこの前のリベンジしようと思ってない?」






( ̄Д ̄;;しっかりばれてる・・・。流石は勘の良い女・・・。









こうして始まった5セット先取りのリベンジマッチ。



麻美のブレイクで始まり、いきなり2セットをマスワリで取る。(°д°;)



しかし3セット目の7番でミスをし、残り3つを俺が慎重に落とす。



ここまででスコアは1-2。さあ、練習の成果を見せる時だ。




俺のブレイクで始まった4セット目。何とブレイクエース!(ノ´▽`)ノ


5セット目は俺もマスワリを出し、逆転!o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪



その後、お互い真剣に勝負をし、スコア4-4で迎えた最終ゲーム。



麻美は狙えない時は常にセーフティーで隠し、本気で勝ちに来ている。(;´Д`)ノ



だがそれを何とか逃れ、残り8と9で俺の番。



8番を入れたが、ダシを失敗した俺。!(´Д`;)



9番を入れる為には、かなり薄く、しかも強く撞かなければならない。



慎重に狙いを定め・・・











9番ポケットイン!(*^-^)b





しかし手球もポケットイン!Σ(・ω・;|||





普通はこの時点で終了なのだが・・・



フットに戻された9番をフリーボールで狙う麻美・・・



俺へのあてつけなのか・・・?( ̄□ ̄;)



勝負はもちろん俺の負け・・・







麻美「イェーイ!勝ったー!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ」



麻美はなつみに抱きつき、もの凄く喜んでいる・・・


それくらい好勝負だったもんなぁ。




まぁいいさ。結局はまた負けたけど、麻美の最高な笑顔を久々に見れたんだから、それで満足だよ。(*^-^)b




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数日後、麻美からメールが届いた。



「この前は遊んでくれてありがとう。楽しかったよ。

麻美は来月結婚します。Adamも早くいい人見つけなよ。」










ハァーーー!?( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


彼氏いたのか?なのに俺とデートしても良かったのか?(2人ではなかったが)



麻美と再会した事よりも、麻美がA級になってた事よりも、


なつみが結婚した事よりも、あの日なつみも来ていた事よりも、





これが一番驚いたよ!((((((ノ゚⊿゚)ノ

過去の思い出 ~再会編~

ビリヤードの試合とかに出ると、新たな出会いがある。

また、思いがけない再会もある。

今回はビリヤードをきっかけに、ある人物と再会した話。




今年4月、休みを利用して札幌から車で3時間、帯広にある知り合いのビリヤード場に遊びに行った。

ここのマスターは俺が北見に住んでいた時からの知り合いで、今でも札幌の大きな大会とかに会ったりしている。

マスターとの相撞きでボロボロに負けた直後、背後から俺の名を呼ぶ1人の女。

「Adam?Adamじゃない!うわー久しぶり!元気してた?」














・・・・・・誰だよ!?( ̄□ ̄;)





最初は本気で誰だか分からなかった(汗)。人違いか?とも思ったが、俺の名を呼ぶ時点でそれはありえないし・・・。

「あれ?忘れちゃった?私よ私。麻美だよ。」






麻美・・・・・・

エーーー!!!Σ(・ω・ノ)ノ!



なんとこの子、俺が北見の大学時代に付き合っていた彼女・麻美だった。

俺が4年の始めの頃に知り合って、約1年間付き合い、俺が卒業して札幌に帰る頃に別れた彼女。

別れた理由は他にあったが、たまたま卒業の時と同じ時期に別れたんです。念の為。

あ、ちなみに麻美という名は仮名です。σ(^_^;)




そういえば彼女、俺と付き合い始めた頃、俺の影響でビリヤードにハマっていたなぁ。実家もここの近くだったっけ。

Adam「何だビックリしたなぁ。5年振りか?全然変わってて分からなかったぞ。」



麻美「へっへー。可愛くなったでしょ。別れて後悔してるんじゃない?」




・・・はい、その通りです・・・と口に出せばなんかカッコ悪いからあえて言いませんでした。(´・ω・`)

彼女と別れて5年。まさか未だにビリヤードを続けているなんて思っていなかったから、なんか嬉しくなって話が弾んだなぁ。

Adam「今もビリヤードやってんのか?今日は一人で練習に来たんだろ?」




麻美「うん。ビリヤードはAdamが最初に教えてくれたんだもんね。別れた後も大事にしたかったの。

そしたら上手くなればなる程、面白くなってね。今ではもう私には欠かせないスポーツだよ♪」



こんなに嬉しいセリフ久々に聞いたよ。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

彼女は俺が教えた頃、あまり上手くはなかったんだよね。大会とかにもたまに出場させたが(ビギナーズばかりね)、ほとんどが初戦敗退。「それでも諦めずに前向きに」と言うのが彼女の良さだったが。

その後、どれ程上手くなったかと相撞きをする事に。

・・・・・・相撞きを始めて約1時間半後。行われたゲームは確か2~30セットだったかな。

俺が取れたセットは・・・

たった2セット!Σ(・ω・;|||俺、ボロ負け・・・

麻美「驚いたでしょ?あれから沢山練習したからね。ボーラードのアベレージも160超えてるし。」






160って・・・

アナタ、A級なんですか?Σ(=°ω°=;ノ)ノ


なんか複雑な気分。さっきまで嬉しい気持ちでいっぱいだったが・・・

俺  →ビリヤード歴8年でB級

麻美 →ビリヤード歴5年でA級

何、この差?半分悔しくなったよ。




Adam「でもそれだけ上手くなったら、札幌の大きな大会とかにも出てるんじゃない?今まで一度も会わなかったよね。」



麻美「あ、実はね、私卒業してから、長野で働いてるの。」




( ̄▽ ̄;)!へっ?


麻美「昨日、お姉ちゃんの結婚式があったから、休み貰って帰って来てたんだ。」



なにーー!!Σ(・ω・ノ)ノ!




更にビックリな出来事。

実は麻美は、俺と同じ大学に通ってた2つ下の後輩。麻美のお姉ちゃん・なつみも同じ大学に通っていて、俺と同じ学年。同じゼミを取っていた。

あ、ちなみになつみと言う名も仮名です。

なつみ・麻美・・・誰がモデルかもう分かったよね。(*^ー^)ノ




そのなつみが結婚?いや、結婚してもおかしくない年だし、麻美に負けない位可愛い子だったから不思議ではないんだが。

ただ、いきなりだったからリアルに声出して驚いた。

麻美「このあと7時に、お姉ちゃんと旦那さんと待ち合わせしてるの。Adamも一緒に夕食行こう?お姉ちゃんに「おめでとう」って言ってあげなよ。」




嬉しい誘いだった。久々に会えた麻美ともっと話がしたいってのもあったし、その上なつみとも久々だ。

しかし俺は次の日に仕事があるので、その日のうちに札幌に帰らなければならない。

Adam「行きたいんだけどね、明日仕事だから今日中に札幌に帰らなきゃならないんだ。会って会話が弾んだら、何時に帰れるか分からないだろ?取り合えず麻美から「おめでとう」って伝えておいて」


麻美「そっか。残念・・・あっじゃあさ、来月の連休にまた来れる?私もまた帰って来るから、久しぶりにデートしよう。その時にお姉ちゃんに会いに行こう?」






この前向きな姿勢・・・外見は変わっても、麻美は昔のまま。なんか羨ましかったです。

連休に会う事を約束した俺と麻美。麻美はもの凄く楽しみにしていた。

俺も楽しみではあったが、

俺には1つ願望があった。(`・ω・´)


この続きは次回に・・・

怪我したプレーヤー

えー、ハウストーナメントに行って来ました。(*^ー^)ノ


その前に・・・


実は今日、仕事中に左の肘を痛めてしまったんです。o(TωT )


今でもかなり痺れが残ってて痛い。パソコンをカタカタさせるのも辛い。


こんな状態で試合なんて出来るかなぁなんて思ってたけど、





気合と根性で行って来ました(`・ω・´)


参加者15名のシングルイルミネーション。負ければその場で終わりと言う過酷な大会。

仕事が長引いた俺は、会場に入るなりいきなり開会式。練習する暇なかったよ(´□`。)



俺は左打ちだから、左肘を痛めてしまってはまともに突けるか心配だったから練習したかったのに・・・


取り敢えずバンキングで様子を見てみよう・・・(´・ω・`)




意味無く右ひねりが入ってるよ(°д°;)



俺の球は無償にも右クッションに入ってく・・・









ヤバイ!非っ常~~~にヤバイ!!Σ(・ω・;|||



相手のブレイクで始まった1回戦。相手はC級だ。しかも始めたばかりのビギナーだ。ここはB級の意地を見せなくては。(`・ω・´)


相手はイレがあまり上手くなく、距離があるとなかなか入らない。しかし今の俺も同じ条件(涙)


ハイ、1回戦から長引きました・・・(-"-;A



こうなってしまってはお互いの運の強さが勝負を左右する。彼の運は俺より強いみたいだ。(汗)




結果は2-3・・・





1回戦負けかよ!主催者にも認められた優勝候補の俺が1回戦負けかよ!!ヾ(。`Д´。)ノ


もの凄~~~く悔しいです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




でもね、怪我したなんて言い訳にしたくないから、相手には怪我の事は言わず、「よく頑張ったな」と言って色々アドバイスしてあげたんだよ。優勝候補に勝ったから、上機嫌で素直に受け入れてくれた。(・∀・)




彼にはこれからもっと上手くなって欲しいなぁ(o^-')b


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ところで、今日は俺にも収穫があったんです。新しい戦法を見つけました!と言っても、何故もっと早く気付かなかったんだ!と言う物なんだけど。


今日のゲームでこんな場面がありました。(・ω・)/



相手がセーフティーして来た。

手球と1番の間に9番がある・・・しかも9番までの距離が無いから、コースが限られているし、ジャンプも出来ない。(-゛-;)ウーン

ひねりを使えば、何とか当てれるかも知れない。でも確実に当たる保障なんてないし、当てるだけでは満足しない。


何か相手が嫌がる事は無いかな・・・



・・・・・・・・・そうだ!!どうせファールになるなら、手球の後ろにある・・・










次の2番を隠しちゃえ!(*^ー^)ノ








と言う事で1番狙うのを止めて、手頃な5番に狙いを定めた。どうせファールになるのだから、ノークッションでもOK。



5番に軽く当て、2番と5番をくっつけて、2番のコースを無くしました。(*゜▽゜ノノ゛☆





・・・・・・こんな感じのやり方です。皆さんも一度お試しを。('-^*)/


注意:2ファールの状態でこれをやれば、即負けです。σ(^_^;)






意外な人物

みなさんこんにちは。



初めてビリヤード教室に行くのを忘れてしまったAdamです。(-"-;A


Y形プロ、ゴメンナサイ・・・。

その時間、何処で何をしていたかと言うと、近所のネットカフェでブログ更新してました。


で、今回はその時のお話・・・・・・



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




そのネットカフェで、意外な人物に会いました。






知り合いの女性プレーヤー・Yさん。ヽ(*'0'*)ツ


4月の北海道オープンの時にすれ違い様挨拶を交わしたが、会話をするのは何ヶ月振りだろうか・・・





俺がブログスタートしたんだよと話すと





「知ってる。いつも見てるよ。面白いね♪」





と言ってくれた彼女。














エーーー!!!Σ(・ω・ノ)ノ!と、正直ビックリです。




だって先月に閉店した、俺のホームのビリヤード場の「お別れビリヤード大会」の時に、昔は常連だった彼女も誘おうと連絡したんだが、携帯番号を変えたらしく連絡が取れなかったんだよ。




もちろん、このブログスタートの時も教える事は出来なかったんだが・・・




何処で知ったの?(・ω・?と聞いてみると





「だって、○○(そのビリヤード場の名前)のBBSで告知してたじゃん('-^*)」





あ、そっか・・・



そのビリヤード場、先月で店は閉店したが、常連同士でいつでもコミュニケーションが取れるようにとBBSが開設されてて、それは今でも活動中なんです。




確かにそのBBSには告知した。でもまさか彼女がそれを見てくれていたとは。(°∀°)b


彼女も常連だった頃はよくBBSに書き込みしていたが、今年に入ってから書き込みも少なくなったんで、今でもたまにチェック入れてるなんて思わなかったよ。ヘ(゚∀゚*)ノ




みなさんの周りに、普段は可愛いんだけど、構えると突然「可愛い」から「カッコいい」に変わる女性プレーヤーっていませんか?




Yさんがまさにそんなタイプのプレーヤーなんです。ヽ(゚◇゚ )ノ



「自称C級」なんだけど、C級とは思えない程の実力の持ち主で、





現に俺は彼女に勝った記憶がありません。

”p(-ω-; イジイジ…


あの時はビックリして言うのを忘れてたんで、今この記事を見ていてくれているであろうYさんに一言・・・





いつも見てくれてありがとう。こんなブログだけど、また遊びに来てね。これからもよろしく。(*^ー^)ノ


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




さて、明日の夜はハウストーナメントに出場します。限定16名のシングルイルミネーションと言う小さな大会だけど、

全力を尽くし、優勝を狙うつもりです。p(^-^)q





結果は後ほど・・・




では今日はこの辺で('-^*)/


よしさんからの練習法

どうも、Adamです。('-^*)/




昨日の記事のコメントで、よしさんから練習法を頂きました。




まずはその練習法を紹介(*^ー^)ノ





まず穴前に的球Bを置きます。次にテーブルの真中くらいに的球A(ここでは最初に当てる的球の事)を置きます。手玉は適当に・・・。
的球Aに当てた後、3クッションさせて的球Bをポケット!テーブルコンディションによって多少変わってきますけど・・・(^▽^;)
一度遊んでみてやって下さい☆どこかで約にたつかも???








はい、そのまま載せました(笑)







これが朝から気になってて、先程挑戦しました。すると……












なんと一発で成功!!Σ(=°ω°=;ノ)ノ




マジでビックリ!取り敢えず適当に打っただけなんだが(汗)



しかし適当に打った為にどうやって打ったか覚えておらず、その後何度も挑戦しても失敗。




結局成功したのは最初の一発目だけでした。(-"-;A





でも成功してしまったからには俺にも出来るって事で、このからくりを追求するべく、これからも挑戦します。(o^-')b






しかしこれ、ハマってみると結構面白い。今度のビリヤード教室でみんなにも教えてやってみようと思いま・・・・・・・・・





















あ!!Σ(・ω・;|||




そう言えば今日は木曜じゃん!もう7時過ぎてるじゃん!









ビリヤード教室やってるじゃん!!(((゜д゜;)))





やべーすっかり忘れてたー!o(TωT )


練習方法の紹介

納得いかない・・・



会社の前の商店に置いてあるゴミ箱・・・



何故「ゴミを捨てないで下さい」という張り紙が貼っているのか…





納得いかない・・・








あ、どうも。Adamです。(・ω・)/(何となく安井順平風に入ってみました。)






今日も仕事で気力がなくなり、ビリヤードはお休みしたので、(つまりブログのネタがないので)




今日は俺がよくやる練習方法を1つ紹介します。(*^-^)b



その前に注意点を1つ。




この練習方法は、俺の勝手な判断ですが、中級者向きだと思われます。






初心者が行うと、変なクセが付いてしまう恐れがあると思うので、注意してください。






その練習方法とは…




まず9個の的球を普通にブレイクで散らす。

次がちょっと違う。



普通は手球を打ち、的球に当てて、その的球をポケットに入れるが、



このゲームの場合、



手球を打ち、的球に当てて、打った手球をポケットに入れる。



ちなみに手球は白球以外でも可。9個の球+白球のうち、どの球を打ってどの球に当てるかは自由。



ただし打つ球をポケットに向かって打つのは禁止。それじゃ練習にならないからね。





これが何の練習になるかと言うと、キャノン・ショットの練習になるのです。




ナインボールでこんな場面ありませんか?





9番が穴前にあるので、的球→9番のコンビで決める。





確かに9番が穴前にあればチャンス。しかし、コンビで狙って万が一、9番が入らずにポケット前でぶれたら、逆に相手がチャンスになってしまう。(的球も近くにある訳だしね)




この場合コンビよりも、的球に当てた後の手球で9番を押し込む、つまりキャノンで決める方が有効的です。




キャノンなら万が一外しても、相手のチャンスにはならないでしょう。(的球は何処か遠くに行ってしまうから)






この練習方法、以前紹介したビリヤード教室のY形プロから教えて貰いました。





最初に言った通り、的球を入れる時と手球を入れる時とでは、厚みが若干違うので、初心者には厚みが分からなくなる恐れがあります。なのでこれは、B級になりたての



















インコさんに是非やって貰いたい。(σ・∀・)σ




このブログにいつもコメント残してくれるから、感謝の気持ちを込めて・・・('-^*)/



インコさん、頑張って下さい。ヘ(゚∀゚*)ノ