シャックがボストン・セルティックスと二年の契約を結んだ。



ボストンのオフシーズンは好調だ。
ポール・ピアース、レイ・アレン、ネイト・ロビンソンと再契約し、ジャーメイン・オニールを獲得。インサイドを強化。
さらに、さらに、シャックを獲得するというビッグディール。


今年もセルティックスは勝つつもりだ。いいぞ!


強いていえば、ピアースとレイ・アレンの控えがちょっと寂しいところ。と思ってロスターをチェックしたらトニー・アレンの名前が見当たらない! あれ。



マイアミ・ヒート、オーランド・マジック、それからボストン・セルティックス。イーストはこの三強か。 続いて、シカゴ・ブルズ、アトランタ・ホークスといった感じか。


シーズンが待ち遠しい!!
シャックはどこのチームに行くのでしょうか?
残る今年のFAの大物。

全く根拠はないけど、予想。

とりあえずクリーブランドに残る理由はなさそう。
シャックの性格からして大都市もしくは、よほどの話題を起こす移籍先しかなさそう。

・NY△
これはなんとなく。


・シカゴ △
デレック・ローズをはじめ今勢いのある若いチーム。シャックの経験が加えられ安定感を得られれば良さそうだが、、まぁないかな。もう速いガードとはもう組めないことはサンズの時からばれてしまった。


・New Orleans △
ならばスピード派ではない優良ガード、クリス・ポールのいるホーネッツへ。ホーネッツは補強しないとクリス・ポールに愛想をつかされるので、何らかの補強を迫られているはず。ただし、シャックが加わってもまだ優勝を狙えるレベルではないので、シャックが選ばなそう。


・Oklahoma △
ここも優勝を狙えるレベルではないが、ペニー・ハーダウェイ、コービー・ブライアント、レブロン・ジェームスに次いで、今を時めく若いスコアラー、ケビン・デュラントとコンビを組む事に賭けるのはどうだろう?


・ロサンゼルス ×
最も優勝に近いレイカーズの事だが、もはやコービーたちはシャックを必要としていない。


・Miami △
そんな事は起こり得るのだろうか?


・Boston ○
入れば非常に面白く、セルティックスを再びファイナルへ導くことを大きく現実的にするだろう。ラシードの引退が囁かれる中、ケンドリック・パーキンス、ビッグ・ベイビーの親分としてこれほど相応しい人がいるだろうか。
気になるのは1つ。優勝のためにエゴを捨て去りチームワークに徹する覚悟を決めた選手の集まりにシャックは参加できるだろうか?



今日、CNNに出てラリー・キングからインタビューを受けてましたね。


とにかく勝つためにマイアミ行きを決断した。そりゃ条件が同じならクリーブランドに残りたかったよ。
というような事を話してた。

ウォーレン・バフェットやオバマ大統領との関係やレディ・ガガについてのコメントも質問されてた。


マイアミ・ヒートは勝てるのか!?
チームワーク次第かな。破竹の勢いでレイカーズを破ってほしいと思います。

セルティックス負けてしまった。
しかし、最終戦にふさわしいタフな試合になった。
個人のプレーの力でコントロールできない重苦しく緊張に包まれた空気だったように思う。
コービーもレイ・アレンもシュートを避けるような場面もいくつかあった。
エース頼みのプレーはできない中で、補うようなプレーが勝負を決めた。それは、これまでならセルティックスが得意としてきたチームプレーだった。ロンドがダメなときはネイト・ロビンソン、KGがダメならグレン・デイビスなど…。今日の試合はレイカーズのロン・アーテストがそれを果たした。


レイカーズは来年もっと強くなる気がする。
誰が三連覇を止められるだろう…

マジックが成長できるか…、他のチームはFA次第。オフの動向に注目が。

日本時間、今夜を明けてからNBAファイナル第7戦が行われる。

下馬評ではレイカーズ。セルティックスが勝つ根拠は歴史を振り返るしかないようだ。第7戦をアウェイで勝ったのは過去四回しかない内、三回がセルティックスによるものらしい。

ケンドリック・パーキンスは怪我で欠場。

セルティックスは負けるのか!?

そんなはずはない。

セルティックスが勝つ理由


・セルティックスは最高のディフェンスをみせるだろう。グレン・デイビス、ラシード・ウォーレス、ケビン・ガーネットはインサイドを守り抜く。果敢なチームディフェンスはオフェンスファウルを誘い、コービーをファウルトラブルに。

・PGが闘志を喚び起こす。レイジョン・ロンドとネイト・ロビンソンをフィッシャーは止められない。セルティックスに勢いを与える。

・レイ・アレンとケビン・ガーネットは試合を通じて好調でなくとも構わない。彼らの好プレーが自チームに与える鼓舞、敵チームに与える恐怖は絶大。1クォーターにどちらかが1つづつでも決めれば勢いはセルティックスだ。


・ポール・ピアースは最高にタフなプレーヤーだ。地元でもある敵地で最後に試合を決めるジャンパーを決めるだろう。



さあ、寝よ。