相変わらず身体の不調が続いている大黒柱妻です。

 

大黒柱って言ってるけど、すぐポキンと折れそうな虚弱さ。毎回風邪をひいては「このままではいかんっドンッ」とタンパク質の摂取を増やしたり、ウォーキングからの筋トレをやったりするのですが、調子いいな〜と思っていると、子どもによる菌が運ばれてきて、がんばった分が全てなくなる…を繰り返しています。

 

今度こそ、がんばらな。

 

8月の帰省に向けて体力つけるぞーグー

 

 

一足先に完全回復の子。

 

元気に学校で覚えてくるアレコレを口にします。自分が子ども時代でもあった替え歌とか手遊びとか本当に懐かしいですよね。

 

 

そんな風にいつもどおり、いろいろおしゃべりしていたある日。

 

突然、子がこんな事をいいました。

 

パパは仕事をしていないからえらくないんだよ

 

ド、ドキアセアセビックリマーク

 

我が家の形が他の家庭と少し違う事、いずれは気づくと思っていました、突然来ました。それも「偉い・偉くない」と言う価値観付き…。

 

 

仕事をしている=スゴイ・エライと言うイメージを想起させないよう意識して育ててきたつもりだけど、一体どこからこんな事を聞いてきたのかなぁ。

 

 

確かに夫は、会社に勤めたり何かの仕事を請け負って来る事はありません。

 

ですが、家の掃除に始まり、子どもの習い事の送り迎え、買い物、食事作り、お風呂入れetc.etc...、もともと好きだったわけではない家事を、できる範囲でやってくれています。

 

 

「パパがいてくれたからこそスイミングや英語活動に参加できたんだよ。パパはおウチの仕事を沢山してくれて、みんなの今までの生活が成り立っているんだよ〜。」

 

 

それ以上、会話は続きませんでしたが、これからこういうシーンが増えてくるのだろうな。

 

親として、現状に対する本心はどうであれ、子どもに対してはそれに満足して誇りをもっている姿をみせてあげたいです。

 

 

↓こういうイメージも極端だよね…。