明日に夫の帰省を控え、家の中がスーツケースに入れるもので溢れています。

 

溢れるモノの中から”いちごのブラックサンダー10袋”発見目ビックリマーク

 

お土産ですなビックリマーク

 

 

さて今年は私も4年ぶりに夫の母国へ訪れるのですが、その4年前の帰省は本当にひどいものでした。

 

というのも、出発当日の朝にケンカピリピリピリピリピリピリ

 

 

理由は、もう一言では表せない感じです。

 

まず、

  1. 夫がモノタロウで購入した何かの配達を、出発する当日にしたこと
  2. 家を出る時間までに届くかわからない為、配送センターに配達を帰国後にずらせないか電話で依頼をするというやり取りを、私にお願いしてきたこと
 
日本語が流暢ではないので、夫の代わりに問い合わせるというケースはよくあるのですが、このお願いに私はブチ怒りムカムカを覚えました。
 
なぜ、出発当日に配送指定プンプンはてなマーク
 
 
少しムッとしながら配送センターの方と話をすると、取置期間が決められていて希望の日に再配達は不可能でした。再配達期間をすぎると、モノタロウに返品されるようです。
 
夫にその旨を伝え「返品でいい?」と聞くと、考えた上でYesとの回答。
 
配送センターの方に返品の意向を伝え電話を切りました。
 
 
さぁこれで解決。心置きなく、帰省モードにはいれる〜スター
 
…と思ったのもつかの間びっくりマーク
 
 
夫が「返品?返品していいって伝えたの?!それは困るから、返品を取り消して、今から配送センターに取りに行くことはできないか聞いて欲しい」と言い出したのですガーン
 
 
プチ怒りが、メラメラと本物の怒りに変わりますメラメラ
 
 
返品してよいかどうか、聞いたよね?
 
今からどこまでとりに行くの?家を出る時間に間に合うの?
 
そもそもなんで今日にしたの?
 
 
そんな思いがぶわーっと湧き上がり、私は夫に言いました。
 
「悪いけれど、さっき”返品でいい”と伝えたばかりでやっぱりとりに行きたいなんて勝手な依頼をするのは嫌です。今後、ネットショッピングの問題は、自分自身でなんとかして下さい。」
 
 
炎炎炎
 
 
その後、何度もいい直したり聞き返したりしながら自身でのピックアップを手配し車で配送センターへでかけた夫は、迎えのタクシーの時間ギリギリで帰ってきました。
 
 
ひどく険悪な私達夫婦。
 
お互い怒りのオーラをまとって、一言も話さないタクシーの車内…。
 
 
大きなスーツケースと3歳の子どもを抱えて、彼の実家にたどり着くまでおよそ半日。結構な時間ですが、記憶は全くありませんガーン
 
きっとずっとイライラしていて、楽しいことなんて一つもなくて、記憶の奥深〜〜〜くに埋められているのでしょう。
 
 
こうやって始まったその夏休みは、今までで一番最悪でした。

以前に下差しさらりと投稿していますが、ここでは語り尽くせない程、度々嫌な気持ちにさせられたんですよね。
 

 

 

強く心に決めたにもかかわらず、結局今年行くんだけど…アセアセ
 
どうかどうか4年前のような事になりませんようにお願い…と内心不安があります。
 
 
夫や義理姉に、悟られないように適度な関心と協力姿勢を保っていられるよう、祈ってて下さい。