今日は、夫ではなく子の話。

 

1学期に行われた運動能力テストの結果を持ち帰ってきた子ども。

 

 

どちらかというと、身体を動かすのが好き&家遊びよりは外遊び派のわが子なので、運動能力はそんなに悪くはないのでは…ニヤリと思っていました。

 

それなのに、結果に記載の総合評価はDでしたガーン

 

地味にショック…汗

 

 

特に得点が低かったのが、50M走で、いくつかあるベンチマーク平均値で一番遅い12.3秒をゆうに超える15秒走る人…。

 

遅いですね。

 

 

これを見て蘇ってきたのは、子が幼稚園年中さん運動会でのかけっこのシーン。

 

観客を見ながら、タラタラ走っていました。全くやる気なし。

 

 

「あなた、これ真面目に走ってないでしょ?」

 

と今回のテスト結果を指差しながら詰問するも

 

「え〜真面目にやったよぉ」といいます。本当かいっはてなマーク

 

 

ですが(責められても困るよね、きっと)と気持ちを切り替えてよかった項目に目をやると、ソフトボール投げ・上体起こしが最高得点でした音譜

 

ソフトボール投げに至っては、平均値のおよそ倍の距離を記録していますびっくり

 

 

足が遅く、投げる力が強い…。ん?

 

まるで私と同じです。

 

小学校の運動会ではいつも6人中ビリ or 5番目だったし、ソフトボール投げが他の女子より抜きん出て好成績でした。

 

遺伝なんでしょうか…。

 

 

色々教えることが多い子育てですが、今度は走り方を教えないといけない不安

 

私は無理なので、学生時代、中長距離や走り高跳びをしていたという夫に頼もうと思います。