子どもの宿題問題に頭を悩ませていて、やっぱり強く感じるのは仕事と育児の両立って難しいなぁという事。

 

だって「育児」の幅が広すぎます。

 

広範囲になる育児のどこまでできたら「両立」しているって言えるのでしょう!?

 

普通に会社員なら仕事で一定のパフォーマンスを出しながら、子供の基本的衣食住を確保してあげて、学校生活での学びをサポートしてあげる?

 

いやいやいや、それ全部無理でしょ。

 

 

現に子どもが私と一緒に宿題をすると適当になる理由を私なりに分析すると、そこには”時間の制約”が強く関係すると思うのです。

 

 

例えば宿題の件については、恐らく夫も子どもも↓こう思っています:

 

お母さんは甘い ⇒適当でも終われる

 

 

でも本当はこうです:

 

お母さんは仕事しながらで時間がない⇒適当でも終われる

 

 

私は教えるのは好きな方ですから、時間があればそれは徹底的に教えられますニヤリ。夫も子も、勘違いだぜっメラメラ

 

 

宿題の面倒1つであれこれ悩んで、イライラを夫にぶつけて、子どもはますますぶーたれていますが、それでも聞いてくれる夫とぶーたれながらも父と宿題をやる事にさっさと順応している子を見ていると、「仕事と育児の両立」なんて家族でわぁわぁ言いながら、それぞれ出来る範囲で難題に対応し、なんとか乗り切って成り立っているのだな、としみじみ感じるのでした。